日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●日本外務省ホームページ「韓国は最も重要な隣国」削除

 

外務省が韓国に関する記述から「戦略的利益を共有する最も重要な隣国」という表現を削除したと、東亜日報が16日報じた。

同紙によると、外務省は最近、ホームページに掲載した「両国関係」という文書で、韓国について特に修飾語なく「日韓の間に困難な問題が起きるとしても、各分野で未来志向の協力を進めていくことが重要」と記述した。

安倍首相は今年の施政演説で韓国について「最も重要な隣国」という修飾語を付けなかった。外務省の今回の記述削除はこうした安倍首相の施政演説を反映したものという分析が出ている。

これは昨年末に文在寅(ムン・ジェイン)政権が2015年末の韓日慰安婦合意を「誤った合意」と規定し、日本政府と摩擦が生じたことによる結果とみられる。

 

 

 

 

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●「成功のために必要なものは?」日米中韓の若者の回答に違いくっきり!

韓国・中国・日本・米国4カ国の大学生4000人の認識調査(2017)

2018年3月30日、韓国のインターネット掲示板にこのほど「日米中韓の若者の認識」と題したスレッドが立った。これに韓国のネットユーザーは複雑な思いを抱いているようだ。 

スレッド主は、韓国KBSの教養番組「明見萬里(ミョンギョンマンリ)シーズン2」のスクリーンショット画像を複数掲載している。同番組は専門家が舞台上から観客に語りかけるスタイルで進行される。 

画像を見ると、まず「韓国・中国・日本・米国4カ国の大学生4000人の認識調査(2017)」が紹介されているのだが、スレッド主はそのうち「あなたの国で若者が成功するために最も重要な要素は?」という質問に対する答えに興味を寄せている。

 

日中では「才能(日本35.4%、中国45.3%)」が、米国では「能力(23.4%)」と「才能(22.9%)」が多いのに対し、韓国はなんと「両親の財力」が50.5%と半数を占めているのだ。 

これを受け、他のネットユーザーからは

「切ない」

「韓国の回答は現実的だね」

「若者も夢を見られない社会」と嘆く声が上がる一方で、

「なんで他国はそんなふうに考えるの?そっちの方が不思議」

「日中も両親の財力がでかいのかなと思ったけど、素直じゃないね」など

「理解し難い」というコメントも。 

また「両親の財力」以外にも、日米中にはない「外見」という回答や、反対に日米中にある「性格」という回答を挙げて「外見って(笑)」「韓国には性格がまったく入ってない」と指摘するユーザーもいた。

(翻訳・編集/松村)

 

 

 

 

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●日本に生まれて本当に良かった。あの国は、恥ずかしい限りである。

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学内の親日派銅像は恥ずかしい…撤去を要求する韓国の大学生」。韓国の大手紙・中央日報電子版に最近、こんな見出しの記事が出ていた。名門私大・高麗大の設立者が「親日行為」を認定され、韓国政府が叙勲剥奪の手続きを行ったことを受けて、同大の総学生会が校内にある銅像の撤去や記念館の名称変更を求める声明を出した、という内容だ。同様の動きは、名門女子大の梨花女子大でも起きているという。

 

戦後70年以上たった今も「売国・売族者」と先祖に遡(さかのぼ)って悪罵(あくば)を投げつけられ、財産や名誉を奪われる人たち。一族が親日派のレッテルを貼られ、身を縮めて生きていかねばならぬ人たち。民族を日帝に売り渡した親日派を正しく処断できねば、真の解放はありえない、だって? 到底理解できない恨みの強さ、あるいは執念深さ、というべきか。

 

文在寅(ムン・ジェイン)政権下で進む「反日ナショナリズム」の高騰は自国民向けにはなっても日韓関係の未来にはつながりはしまい。日本人の心は離れていくばかりだが、親日派たたきは収まらない。特に文も政権幹部に就いていた2000年代の盧武鉉ノ・ムヒョン)政権下の韓国社会で熱を帯びた追及は異様だった。

 

なぜ一転、親日派批判

『鳳仙花(ほうせんか)』や『故郷の春』などの作曲者で、朝鮮を代表する音楽家、洪蘭坡(ホン・ナンパ)(1897~1941年)も、その一人であるのは先週書いた。“抗日・独立のシンボル”とされた『鳳仙花』を作曲した洪が、なぜ戦後、一転して親日派として批判されたのか?

 

2000年代に韓国で刊行された「親日人名事典」の記述を見てみたい。

 

洪は、朝鮮正楽伝習所西洋楽部などを経て、日本に留学。大正7(1918)年、東京音楽学校(現東京芸大予科に入学、15年には、東京高等音楽学院(同国立音大)でバイオリンなどを学んでいる。昭和3年、東京のオーケストラで第1バイオリンを担当。9年には、日本ビクター京城支店音楽主任に就任。この間『鳳仙花』のもとになった「哀愁」や『故郷の春』をつくっている。

 

親日派」として問題視されるのはこの後だ。

抗日運動にかかわって検挙された後に転向し、12年「思想転向に関する論文」を提出。さらには、朝鮮総督府の肝煎りで、組織された“親日文芸団体”『朝鮮文芸会』に文学者の李光洙(イ・グァンス)らとともに加入。軍部の宣伝に協力して「正義の凱歌(がいか)」「空軍の歌」などを作曲したという…。

 

声楽家で元聖学院大学教授の遠藤喜美子(90)は『鳳仙花 評伝・洪蘭坡』の著者。母校(国立音大)の先輩でもある洪を、日本の滝廉太郎山田耕筰に匹敵する「朝鮮近代音楽の父」とたたえている。

 

韓国で洪蘭坡の未亡人に会ったとき、住まいは小さなアパートで経済的にも困窮している様子に驚かされたという。著書を手渡すと、「病床にあった奥さんが『日本人のあなたがこんな本を書いてくれるなんて…』と涙を流して喜んでくださった」と話す。

 

評伝を韓国で翻訳出版する話は、何度も持ち上がっては立ち消えになった。ようやく実現したのは生誕120年に当たる昨年である。この間、訪韓した際に何度か韓国のテレビ局が取材に来たが、実際に放送されたことは一度もなかったと振り返る。

 

遠藤は思う。「反日教育を受けてきた今の韓国の若い人たちは、この偉大な音楽家について、本当のことを知らないのです」

 

もちろん韓国にも、この国民的音楽家を擁護する人たちは少なくはない。

 

親日人名事典」には収録されたが、その後、韓国政府が発表した名簿からは、元大統領の朴正煕(パク・チョンヒ)らとともに外されている。言論界にも、洪を親日派と決めつけて、その人生や業績の全てを否定し、歴史から消し去ろうとするのは「極端な論理だ」とやんわり反論する主張も見られる。

 

有能だからこそ重用

ところで、遠藤の著書によれば、洪と同時期に、東京高等音楽学院に留学していた朝鮮人の中には、後に韓国の国歌と位置づけられる「愛国歌」を作曲した安益泰(アン・イクテ)(1906~65年)がいた。そのくだりを引いてみよう。《日本全国はもとより朝鮮や台湾などからも優秀な学生がこうして参集した。(略)彼(洪)に続いて翌1930年の韓国人卒業生の中には特筆すべき4人の逸材がいた…ピアニストの金元福、バイオリニストの洪盛裕、ピアノ科卒業の朴啓成、またチェリストで後に韓国国歌となる「愛国歌」を作曲した安益泰である》(『鳳仙花 評伝・洪蘭坡』から)

 

安はその後、欧米で活躍、世界的な名声を得たが、戦時中、満州国建国10周年祝賀曲に関わっていたことや愛国歌の“流用疑惑”まで問題視されて「親日人名事典」に名前を載せられている。

 

だが、当時、才能に恵まれた朝鮮の若者が日本へ留学するのは当たり前のコースだったし、優れた音楽家だからこそ、時の政権や軍部に重用されたのだ。

 

「国歌」をめぐっては、北朝鮮にも別の愛国歌があり、晴れて統一がなった暁には新たな国歌を制定したいという思いを描く人たちもいる。平昌五輪開会式で南北選手団が合同で入場したときに流されたのは朝鮮民謡の「アリラン」だった。だが、日本統治時代に関わるものが全てダメなら、この曲も日本統治時代の同名映画から生まれたことをこの連載の1回目で書いた通りである。

 

韓国の愛国歌は、凜(りん)として格調高い名曲だ。私が韓国で暮らしたとき、朝一番でラジオ放送開始前に必ず流されるこの曲を聴くと背筋が伸びる思いがした。

 

あるいは、哀愁を帯び、心に響く『鳳仙花』のメロディー、思わず口ずさみたくなる楽しい『故郷の春』を聴いてみればいい。文化・芸術に政治を絡ませる愚かさが分かるはずだ。=敬称略、日曜掲載(文化部編集委員 喜多由浩)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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●中国で日本を礼賛する「精神日本人」が増加

2018年4月12日、中国で最近、日本を礼賛し日中戦争時代の日本軍の軍服などを着て楽しむ一部の若者「精日(精神日本人)」が増えているという。米華字メディアの多維新聞にこのほど、彼らの本音が掲載されている。

中国で「精日」問題が取り沙汰されるようになったのは、昨年8月、第2次上海事変(1937年)の記念館前で4人の男性が旧日本海軍のものとされる軍服姿で写る写真が投稿されているのが見つかり物議を醸したのがきっかけだ。

今年2月には、南京市の紫金山にある抗日烈士の英霊前で、旧日本軍のものとされる軍服姿で、軍刀や歩兵銃、旧日本軍の「武運長久」旗を手にして自撮りした男2人が15日間の行政拘留処分を受けた。また、「南京大虐殺の死者はたったの30万人。少なすぎた」などとネット上に投稿した男も5日間の行政拘留処分を受けた。こうした事態を受け、王毅(ワン・イー)外相が「中国人のくずだ」と批判し大きな注目を集めた。

多維新聞が電話取材した、王明(ワン・ミン)さん(仮名)は、「精日」を理由に最終的に日本国籍を取得する道を選んだ。王さんは、「精日」は十数年前の(日本やその文化を愛好する)「哈日」に類似しているとし、「精日イコール反中」という見方には同意できないと主張する。

「中国から日本を訪れる人が増え、本当の日本の姿を知り、日本が好きになった。同時に、中国国内の反日教育への反発もある。精日は、礼儀正しく秩序を守る日本人の行動スタイルに従う。例えば中国人の多くが信号を無視し、道路上では人も車も割り込み放題だ。精日は交通ルールを守る。『精神日本人』と呼ぶより、『民度の高い中国人』と呼ぶ方がふさわしい」と語る。日本との戦争遺跡前で旧日本軍のものとされる軍服姿で自撮りする行為については「どの国を愛するかは個人の自由だ。若者にとっては一種のゲームや気晴らしのようなもの。大騒ぎするほどのものではない。だが中国政府による長期間の反日教育方針が、そうした行為にレッテルを貼り付けている」と述べたという。

上海で暮らす「精日」の紅霞(ホン・シア)さん(仮名)は、王外相の批判について「価値観が違う」と気にも留めない様子だ。「中国の多くの若者が素養の高い日本人に学ぶことは、将来の中国社会の進歩にとって宝となる。若い精日たちは中国社会に良い道徳習慣をもたらしている」との考えを示したという。(翻訳・編集/柳川)

 

 

 

 

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●F-15、「K」と「J」では大違い? 韓国機と空自機、似て非なる別モノといえる

韓国軍のF-15Kと空自のF-15J、同じF-15の派生機に見えますが、実は機体設計からして異なる別モノです。こなせる役割も、もちろん異なります。非公式愛称「ストライクイーグル」と「K」の意味するところとはなんなのでしょうか。

同じ「イーグル」? 「K」が意味するところとは

2018年4月5日(木)、韓国慶尚北道のゴルフ場で韓国空軍の主力戦闘機F-15Kが墜落したと報じられました。パイロット2名は緊急脱出したと見られ、現場では空軍による捜索活動が行われていましたが、その後死亡が確認されたとのことです。

F-15Kとは、F-15シリーズの発展型F-15Eの韓国向けモデルで、主翼など機体の一部が韓国国内で製造されています。兵装では対艦ミサイルの運用能力が加えられ、レーダー類も強化されるなど、より多くの任務を行えるマルチロール戦闘機となっています。


韓国向けのF-15K、愛称は「スラムイーグル」(画像:アメリカ空軍)。

F-15Eは、可変翼の戦闘爆撃機F-111の後継機種として、航空自衛隊でも使用されているF-15をベースに開発されました。F-15は空域を制圧する制空戦闘機として開発され、敵戦闘機に対して優位に戦えるよう高い運動性能を備えています。それに対し、戦闘爆撃機は地上攻撃に特化した戦闘機で、より多くのミサイルなどの兵器を搭載し、攻撃機としても戦闘機としても活動できます。

F-15「E」、開発の経緯とねらい

F-15は、搭載されているエンジンのパワーが強力なため、制空戦闘用の空対空ミサイルを満載しても余力がありました。このように機動力に優れたF-15に対地攻撃の能力を付与し、戦闘爆撃機にするプランが、製造元のマクダネル・ダグラス(現ボーイング)で持ち上がり開発をスタートさせます。そして完成したF-15Eは、F-111の後継機種としてアメリカ空軍で採用が決定し、1988(昭和63)年から運用が開始されます。


F-15Eは、合計11トンもの兵装搭載が可能(2017年、石津祐介撮影)。

地上攻撃においては、大気の薄い高高度の制空戦闘とは違い、大気の密度が濃い低空を高速で飛行するため機体への負担が大きくなりますが、それに対応するためF-15Eは機体の再設計が行われ、構造そのものが強化されています。そして機体にはチタニウムを多用し軽量化を図り、また兵器を搭載するハードポイントを増設し、兵装の搭載量も最大11tまで増やしています。

外観は従来のF-15と変わりませんが、増槽(燃料の外部タンク)を主翼パイロンに搭載するのではなく、胴体横にコンフォーマルタンクとして装備しているのが特徴です。これにより、従来は燃料タンクを搭載していた箇所にミサイルなどの兵装を追加することが可能となっています。

また操縦席は複座であり、機体の操縦を行うパイロットと攻撃を行うオペレーターが乗り込み、より正確な攻撃のためそれぞれ役割分担がなされています。

F-15Eは、湾岸戦争イラク戦争コソボ紛争アフガニスタン侵攻などに参加し、近年ではイスラム国への攻撃でも活躍しており、アメリカ軍が関与したほとんどの軍事作戦に参加しています。

強すぎて輸出禁止?

F-15は、開発当時は高性能の戦闘機であるがゆえ、アメリカとの関係が友好な同盟国にのみ輸出され、日本とサウジアラビアイスラエルの3カ国だけが配備しました。当初、F-15Eは優れた攻撃能力から他国への輸出には慎重でしたが、F-15よりも高性能なF-22ラプター」が開発されたことにより方針を転換し輸出を行うようになります。現在では、サウジアラビア(F-15S)、イスラエル(F-15I)、韓国(F-15K)、シンガポール(F-15SG)が採用しており、カタールも導入を予定しています。


アメリカ空軍のF-15E。「E」とその派生は胴体横、主翼付け根の下のコンフォーマルタンクが標準装備。通常型のF-15Cなどにも取り付けは可能(2017年、石津祐介撮影)。

日本でもF-4EJの後継機種を巡る第4次F-Xにおいて、ボーイングがF-15Eの改良版F-15FXの提案を行ったこともあります。

ボーイングはF-15Eにステルス性能とレーダーを強化した改修型F-15SE「サイレントイーグル」を開発中で、韓国空軍で次期戦闘機の候補にも挙がりましたが、結果的にはF-35Aの採用が決まり、いまだ採用国は無い状況となっています。

【写真】空自「J/DJ」の原型は制空戦闘機「C/D」


航空自衛隊のF-15Jおよびその複座型F-15DJは制空戦闘機。F-15の改良型であるF-15Cおよびその複座型F-15Dを原型とする。写真は「J」

 

 

 

 

 

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●国籍関係なく、人間として最低な奴。

http://www.recordchina.co.jp/b588144-s0-c30.html

「日本に圧力をかけてくださり…」北海道で救助された中国人男性が領事館に感謝の手紙=中国ネット「何だよそれ」「日本への感謝はないのか」

 

2018年3月28日、複数の中国メディアは、北海道の雪山で遭難して救助された中国人男性が中国領事館に感謝の手紙を送ったと伝えた。しかし、その内容に中国のネットユーザーから批判の声が上がっている。

3月19日、旭岳のロープウエー職員から「中国人スノーボーダーが行方不明」との連絡が地元警察にあり、8時間に及ぶ捜索活動の末に男性は発見、救助された。記事は「札幌の中国領事館が速やかに日本と連絡を取り、救助要請を出した。救助された男性はその後、領事館に感謝の手紙を送った」と伝えた。

男性は手紙の中で「途中でコースを間違えた事に気付いた。軽装備のために身体はすっかり冷え切って、夜には身体が震え出して眠くなった。もはやこれまでと遺言を録音し始めたときに、救援の笛の音が聞こえた。叫んだが気づいてもらえず絶望したが、程なくして再び笛の音が聞こえ、一筋の光が見えた。大声で叫ぶと反応があり、ついに救助された!」などと経緯を説明した。

そして「われわれの背後には偉大な祖国があり、人の救助を第一にすべしと日本の警察に圧力をかけてくれました。救助隊の到着があと30分遅かったら、彼らは遺体を見ることになったでしょう。札幌の中国領事館には最も誠意ある感謝を示します。もし領事館が私のために貴重な救助の時間を勝ち取ってくれなかったら、私はもうこの世にいなかった。1人の中国人として、国を誇りに思います」と記したという。

しかし、この手紙の内容が伝えられると、中国のネットユーザーからは批判の声が上がった。

「何だよこれ。何が中国政府の圧力で日本の警察が救助しただよ。(日本の)警察が全力で救助してくれたからあんたは生きて帰れたんだろう」

「中国に誇りを感じるのはいいが、救助してくれた日本の当局に対する感謝の言葉が一つもないのが実に残念。同じ中国人として恥ずかしい」といった声が寄せられた。

他にも「領事館の功績は確かにあるが、どう考えたってあなたを救ったのは日本人。そもそも圧力なんかじゃなくて、人道主義的見地から頑張って助けてくれたのに」

「日本の素早い反応、正確な測位、救助技術に対する感謝はないのか」

「なんで税金でこんなヤツの救助をしなきゃいけないのか。捜索と救助にかかった費用は自分で払え」

など、批判の声が寄せられている。(翻訳・編集/川尻)

 

 

 

 

 

 

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【中国メディア】「多くの中国人を引き付ける日本の魅力」とは一体何なんだ?

近年、非常に多くの中国人が日本を訪れている。その目的は、ショッピングや観光、そして、お花見や温泉といった「体験」など多種多様だ。では、多くの中国人を引き付ける日本の魅力はどこにあるのだろうか。中国メディアの今日頭条は20日、「多くの中国人を引き付ける日本の魅力とは」と題する記事を掲載し、中国人から見た日本の様々な魅力について紹介している。

 

記事はまず、中国人にとって日本は歴史的背景ゆえに「複雑な感情」を抱かざるを得ない国であることを紹介しつつも、実際は非常に多くの中国人が日本を旅行で訪れており、「日本に行きたがっている」中国人も非常に多いことを紹介。

では、中国人にとって日本の魅力はどこにあるのだろうか。記事は、「一言で表現するとすれば、それは『細部までのこだわり』にある」と伝えている。

 

では中国人は日本でどのような点に「細部までのこだわり」を感じるのだろうか。記事は様々な具体例を挙げて紹介している。まず、日本では誰もが交通ルールを守っていると伝え、「日本では横断歩道の場所に立っていれば、車がしっかりと止まってくれる」と紹介。

中国では横断歩道を渡ろうとする歩行者を無視して車が走り去るが、日本では車は必ず一旦停止してくれると伝え、こうした細かい違いに感動するのだと伝えた。

 

続けて日本のグルメを紹介、日本ではどんなに小さなお店であったとしても、その接客態度は非常にすばらしいと称賛。中国では店員を呼んでも無視されることもあるが、日本ではどれだけ忙しくても「まず客を優先してくれる」と紹介した。

 

近年多くの中国人が日本を訪れ、リピーターになる人も大勢いる。今後も多くの中国人が日本を訪れることだろうが、中国人が日本に抱いている複雑な感情が少しでもシンプルになることを願いたいところだ。

 

(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

 

 

 

 

 

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