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日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●韓国に犬を送るな、喰われるだけだ。

http://www.recordchina.co.jp/b179374-s0-c30.html

韓国人飼い主のマナーの悪さに日本人が怒り「韓国にはもう犬を送らない」=「犬を食べようが食べまいが、韓国は犬が暮らしにくい国」 f:id:hs34728:20170527210341p:plain

2017年5月25日、韓国・中央日報によると、山口県にあるシバイヌ専門のペットショップが、韓国人顧客向けのブログで「韓国にはもう柴犬を譲らない」と宣言し、韓国で注目されている。

韓国語でつづられた同ブログには昨年1月、「シバイヌ・ハルマを最後に、韓国には譲りません」との見出しでメッセージが掲載された。

 

これによると、店側は「毎日数人の方から譲ってほしいとの問い合わせが続いているが、基本的なマナーを備えていない方々のおかげで傷ついてきた」という。

 

ある女性客は、飼っている犬が大き過ぎて排せつ物が多いとの理由で犬の「買い替え」を希望、これに対し店が提供を拒んだところ、サイトに険悪なコメントを投稿し始めたそうだ。

また韓国の客の手に渡った同店のシバイヌが、「飼い主の個人的な事情で育てられなくなった」との連絡を受けた例もあるとのこと。

 

店は

「韓国で飼育を放棄された犬の相当数が良くない結末を迎えるということを知っている」とし、

「日本で譲れば幸せに生きていける子たちを、何が惜しくて韓国に譲って苦痛を与える(必要があるのか)という気がする」と打ち明けた。

この記事を読んだ韓国のネットユーザーからは

「提供中止を決断するなんて、よほど切羽詰まった状況だったんだろう」

「動物を愛する者として、決断に敬意を表す」

と店の対応に理解を示す声のほか、

 

「記事を読んでるこっちが恥ずかしい」

「国の恥さらし」

「韓国人はいつも日本の悪口ばかりなのに、市民意識は日本人の半分にも達していない」

など、マナーを守らない韓国人客に批判の声が数多く寄せられた。


その他にも、

「町にあふれる捨て犬を見ると、犬を食べようが食べまいが、韓国は犬が住むには好ましくない国であることが分かる」

「韓国はまだ未成熟な国であることを認めざるを得ない」

 

などとするコメントもみられた。(翻訳・編集/三田)

 

 

 

 

 

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●嘘つきというのは、どんどん嘘をついているうちに、それが真実だと自分で信じ込む。

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ケント氏「韓国には嘘が恥ずかしいという概念がないのか」

NEWS ポストセブン 5/22(月) 7:00配信

なぜ韓国は、ここまで反日的になるのか。そして、なぜ国際社会に対して嘘をつき続けるのか。そこには「儒教の呪い」があるという。著書『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』が話題のケント・ギルバート氏と作家の百田尚樹氏が、韓国の本質を語り合った。

百田:日本より上だというプライドだけあって、実際は自分たちには何もないから、その屈辱感が凄い。それで今、韓国は日本固有の文化を全部、「朝鮮半島由来」と主張し始めました。柔道、茶道、華道……。

ケント:歌舞伎、相撲、食べ物では寿司やしゃぶしゃぶなどの和食も韓国起源だと言っていますね。

百田:納豆菌を使う食べ物は朝鮮半島には存在しなかったのに、納豆も韓国がルーツだと言い出しています

さらに、ソメイヨシノも元は済州島に自生していた桜だと。だけどソメイヨシノは江戸の染井村の職人さんがエドヒガン系の桜とオオシマザクラを掛け合わせてつくったもので、自生するわけがないんですよ。それも知らずに「韓国由来」と言っている(笑)。

ケント:近頃は、一部の韓国人は妄想がひどくなったのか、イエス・キリスト孔子も韓国で生まれたという主張まで出てきた。

百田:以前は「侍」や「武道」「武士道」は軍国主義を思い出させるといって、韓国人は忌み嫌っていたはずです。ところがハリウッド映画『ラストサムライ』がヒットしたり、忍者や日本刀が世界から注目されたりするようになって、武道も「朝鮮半島がルーツだ」と言い出した

ケント:確かに仏教や漢字は中国大陸から朝鮮半島を経由して日本に伝来しました。そうだとしても、日本発祥の文化を全部「韓国が教えてやった」というのは、憐れにさえ感じますね。

百田:だけど、それが成功したケースもあるんです。「空手ウリジナル説」です。韓国は、「朝鮮半島にテッキョンという武道があって、それをもとに空手ができた。テッキョンは併合時代に日本に抹殺されたが、戦後、独立してテッキョンを復活させたのがテコンドーだ」という説を唱えました。でも実態は、朝鮮の留学生が日本の松濤館流空手を学び、そこから考え出したのがテコンドーなんです。

 

ケント:韓国の主張は、事実とまったく逆ですね。

百田:でも、韓国はテコンドーをオリンピック種目にするため、空手のルーツだと大嘘をついた。IOCもまさかそんな嘘をつく国があるとは思わないし、日本も黙っていたから、オリンピック種目になった。

ケント:日本は世界に対して、もっと日本の文化について発信したほうがいいと思います。嘘つきというのは、どんどん嘘をついているうちに、それが真実だと自分で信じ込む。そして嘘が通ると、癖になってしまう。

百田:おっしゃる通りで、テコンドーで味を占めた韓国は、剣道も朝鮮半島のものだと宣伝し始めました。朝鮮半島にコムドという剣術があって、それが日本の剣道になったのだと言っています。

ケント:彼らには、嘘をつくことが恥ずかしいという概念がないのでしょうか。ただ、「慰安婦」についての韓国の主張は嘘だということは、アメリカ人もだんだんわかってきました。実際、アトランタ慰安婦像設置の許可を出しませんでした。

数年前までは、アメリカ人はみんな「日本人はひどいことをした」と思っていたけど、調べたら韓国が言っていることは嘘だとわかり、その認識が広がってきたのです。だから僕は以前から、「朝日新聞は韓国に謝罪すべきだ」と言っています。韓国人が朝日のせいで「慰安婦問題」を信じることで、韓国が一番損害を被ることになったんですから。

百田:そうそう。いずれは世界の笑い物になる。

ケント・ギルバート/1952年、アイダホ州生まれ。1971年、初来日。カリフォルニア州弁護士。1983年、テレビ番組「世界まるごとHOWマッチ」にレギュラー出演し、人気に。近著に『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』『日本人は「国際感覚」なんてゴミ箱へ捨てろ! 』がある。

●ひゃくた・なおき/1956年、大阪市生まれ。同志社大学中退。放送作家として「探偵!ナイトスクープ」などの番組構成を手がける。2006年、『永遠の0』で作家デビュー。近著に『カエルの楽園』『幻庵』などがある。

※SAPIO2017年6月号

 

 

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●民進党、また、ブーメランか?

 

メディアに文書を持ち込んだのは元文科省幹部M氏

http://blogos.com/article/224765/

 

加計学園獣医学部新設計画について、「文部科学省が、特区を担当する内閣府から『官邸の最高レベルが言っている』『総理のご意向だと聞いている』などと言われたとする記録を文書にしていた」と朝日新聞が報道している件。

誰が文書を持ち込んだのか?という質問をいただくとともに、政府与党へいわれなき批判が行われておりますので、あえてお答えします。

文書をメディアに持ち込んだ人物は、元文科省幹部M氏です。

M氏は各メディアに文書を持ち込み、記事として書いて欲しいと依頼していました。

しかし、朝日新聞以外は記事にしませんでした。

それはM氏以外に裏付けが取れず、M氏自身が作成して持ち込んだ可能性が否定できなかったからです。

M氏は新宿歌舞伎町の出会い系バー(連れ出しバー)に通っておりそれを官邸から注意されたことや、天下り問題についても逆恨みしたのか安倍政権に対する反感を話していました。

そうしたM氏は自分で文書を作成できる立場であるわけですが、朝日新聞は持ち込んだM氏の話を鵜吞みにして記事を書いたわけです。

文科省内の調査で文書は存在せず、すなわちM氏が持ち込んだ文書は自らが作成した可能性が濃厚となりました。

(誰かに指示して書かせた可能性はあります。自らが作成したとばれないように)。

メディアに持ち込んだM氏が、文書を持っているのは当たり前のことです。

朝日新聞は文書を持ち込んだ人物について述べずに、記事では「加計学園による獣医学部計画の経緯を知る文科省関係者は取材に対し、いずれも文科省が作ったことを認めた」と書いています。

文書をさも独自入手し、文科省関係者に確認したところ文書が存在すると分かった、という記事構成にしたわけですが、ジャーナリズムとしてこれはどうなのでしょうか?

いずれにせよ、M氏はいくら第三者を装っても、メディアに持ち込んだ人物であるということは各メディアでは周知の事実です。

恨みからあがいても、墓穴を掘るというか傷口を広げることになるのではないでしょうか。

 

 

 

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●嘘つきというのは、どんどん嘘をついているうちに、それが真実だと自分で信じ込む。

ケント・ギルバート氏「韓国には嘘が恥ずかしいという概念がないのか」:イザ!

ケント・ギルバート氏「韓国には嘘が恥ずかしいという概念がないのか」

2017.5.22

 

なぜ韓国は、ここまで反日的になるのか。そして、なぜ国際社会に対して嘘をつき続けるのか。そこには「儒教の呪い」があるという。

 

著書『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』が話題のケント・ギルバート氏と作家の百田尚樹氏が、韓国の本質を語り合った。

 

百田:日本より上だというプライドだけあって、実際は自分たちには何もないから、その屈辱感が凄い。それで今、韓国は日本固有の文化を全部、「朝鮮半島由来」と主張し始めました。柔道、茶道、華道……。

 

ケント:歌舞伎、相撲、食べ物では寿司やしゃぶしゃぶなどの和食も韓国起源だと言っていますね。

 

百田:納豆菌を使う食べ物は朝鮮半島には存在しなかったのに、納豆も韓国がルーツだと言い出しています。

 

さらに、ソメイヨシノも元は済州島に自生していた桜だと。だけどソメイヨシノは江戸の染井村の職人さんがエドヒガン系の桜とオオシマザクラを掛け合わせてつくったもので、自生するわけがないんですよ。それも知らずに「韓国由来」と言っている(笑)。

 

ケント:近頃は、一部の韓国人は妄想がひどくなったのか、イエス・キリスト孔子も韓国で生まれたという主張まで出てきた。

 

百田:以前は「侍」や「武道」「武士道」は軍国主義を思い出させるといって、韓国人は忌み嫌っていたはずです。

 

ところがハリウッド映画『ラストサムライ』がヒットしたり、忍者や日本刀が世界から注目されたりするようになって、武道も「朝鮮半島がルーツだ」と言い出した。

 

 

ケント:確かに仏教や漢字は中国大陸から朝鮮半島を経由して日本に伝来しました。そうだとしても、日本発祥の文化を全部「韓国が教えてやった」というのは、憐れにさえ感じますね。

 

 

百田:だけど、それが成功したケースもあるんです。「空手ウリジナル説」です。韓国は、「朝鮮半島にテッキョンという武道があって、それをもとに空手ができた。テッキョンは併合時代に日本に抹殺されたが、戦後、独立してテッキョンを復活させたのがテコンドーだ」という説を唱えました。でも実態は、朝鮮の留学生が日本の松濤館流空手を学び、そこから考え出したのがテコンドーなんです。

 

 

ケント:韓国の主張は、事実とまったく逆ですね。

 

 

百田:でも、韓国はテコンドーをオリンピック種目にするため、空手のルーツだと大嘘をついた。IOCもまさかそんな嘘をつく国があるとは思わないし、日本も黙っていたから、オリンピック種目になった。

 

 

ケント:日本は世界に対して、もっと日本の文化について発信したほうがいいと思います。嘘つきというのは、どんどん嘘をついているうちに、それが真実だと自分で信じ込む。そして嘘が通ると、癖になってしまう。

 

 

百田:おっしゃる通りで、テコンドーで味を占めた韓国は、剣道も朝鮮半島のものだと宣伝し始めました。朝鮮半島にコムドという剣術があって、それが日本の剣道になったのだと言っています。

 

 

ケント:彼らには、嘘をつくことが恥ずかしいという概念がないのでしょうか。ただ、「慰安婦」についての韓国の主張は嘘だということは、アメリカ人もだんだんわかってきました。実際、アトランタ慰安婦像設置の許可を出しませんでした。

 

数年前までは、アメリカ人はみんな「日本人はひどいことをした」と思っていたけど、調べたら韓国が言っていることは嘘だとわかり、その認識が広がってきたのです。だから僕は以前から、「朝日新聞は韓国に謝罪すべきだ」と言っています。韓国人が朝日のせいで「慰安婦問題」を信じることで、韓国が一番損害を被ることになったんですから。

 

 

百田:そうそう。いずれは世界の笑い物になる。

 

 

 

 

 

※SAPIO2017年6月号

 

 

 

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●中国には行くな。中国も未だに人質外交する、北朝鮮と何ら変わらない。

中国で日本人6人拘束 所属会社が会見

フジテレビ系(FNN) 5/22(月) 20:02配信

中国当局が、現地で温泉開発に携わっていた日本人6人を拘束した問題で、22日午後、4人が所属する会社が解放を訴えた。


中国の外務省は定例会見で、「違法活動を行った疑いのある日本人6人を取り調べている」ことを認めた。


日本地下探査の佐々木吾郎社長は、「早く中国当局の誤解が解けて」、「(早期に)帰国してくれるように、引き続き外務省を通して、働きかけを行っていきたい」などと述べた。


6人のうち、4人が社員として所属している「日本地下探査」が、22日午後、千葉県内で取材に応じた。


6人は、現地で温泉開発の調査などにあたっていて、3人が山東省、3人が海南省で、3月末に相次いで拘束されたが、日本の外務省から「元気でいる」との連絡があったという。

最終更新:5/22(月) 20:02

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●これでは、朝鮮半島は、北主導で統一される事だろう。やはり、火病の韓国は消滅しなかい。

http://www.recordchina.co.jp/b178331-s0-c10.html

日米韓による北朝鮮発射ミサイルの情報分析、日本が“1人勝ち”=「やっぱり日本には追い付けない」「韓国は情報を国民に公開しない」―韓国ネット

 

2017年5月15日、韓国・世界日報は、14日早朝に北朝鮮の弾道ミサイルが発射された直後、日本が発表した推定の発射時刻、最高高度、飛行距離などが北朝鮮の発表とほぼ一致していたとし、米韓の発表と比較して「日本の一人勝ち」と評価した。

北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け、菅義偉官房長官は14日午前6時30分ごろ臨時の記者会見を開き「本日午前5時28分ごろ、北朝鮮西岸より1発の弾道ミサイルが発射され、30分程度飛行し、日本海に落下したとみられる。現時点において、落下したのはわが国の排他的経済水域EEZ)内ではないと推定される。引き続き確認中だが、現時点において付近を航行する航空機や船舶への被害報告などの情報は確認されていない」と、第1報を伝えた。

その後、同日午前には、稲田朋美防衛相が、北朝鮮が発射した弾道ミサイルの高度が2000キロを超え、飛距離は800キロ、飛行時間は30分程度、さらに新型の弾道ミサイルだった可能性を明らかにした。

ミサイル発射から1夜明けた15日、北朝鮮朝鮮中央通信は「新型の地対地中長距離弾道ロケット『火星12』の試験発射に成功した」とし、「ロケットは高度2111.5キロに達し、787キロ先の公海上に設定された目標水域に正確に着弾した」と伝えており、日本による分析がほぼ正しかったことが分かった。

一方、韓国合同参謀本部は15日、ミサイル発射について「分析中」と繰り返し、最高高度は公開せず、飛行距離は700キロとだけ明らかにしていた。また、発射時刻は午前5時27分としたが、北朝鮮発表とは1分の違いがあった。

また米国は、発射時刻を午前5時30分と発表しており、北朝鮮の発表とは違いがある。米国メディアが米軍当局者の言葉として、今回のミサイルが液体燃料や移動式発射台を使う1段式のミサイルで、米政府当局者の間で「KN−17」と呼ばれているミサイルであると報道したことにも疑問が残る。米軍側は「KN−17」を対艦弾道ミサイル(ASBM)とみているが、北朝鮮は「地対地ロケット」として発表しているからだ。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは

 

「確かに、合同参謀本部はいつも『分析中』と言っている」

「国防部はいったい何をしているのだ?」

「韓国政府は情報を持っていても国民に公開しない。日本のニュースの方が客観的かつ事実に近い場合が多い」

 

など、自国関連部署への批判の声が多く寄せられた。

また、

「日本は発射の兆候を事前に把握していたぞ(13日早朝、飛行場に移動式発射台が配備されたことを日本メディアが報道)」

「やっぱり日本には追い付けない」

「日本に比べて韓国は国力が劣ることを認めねばならない」

「日本が進んでいるのは確かだ」

 

など、日本に関連した意見もあった。(翻訳・編集/三田)

 

 

 

 

 

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●最早、手遅れ。早く決着せねば、こちらが、非常に危ないぞ。

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北朝鮮 中距離弾道ミサイル「北極星2型」発射実験成功と発表 | NHKニュース

北朝鮮 中距離弾道ミサイル「北極星2型」発射実験成功と発表

2017年5月22日 8時47分


北朝鮮は、21日、日本海に向けて発射した弾道ミサイル1発について、SLBM=潜水艦発射弾道ミサイルを地上配備型に改良した、中距離弾道ミサイル「北極星2型」の発射実験に再び成功し、キム・ジョンウン金正恩朝鮮労働党委員長が実戦配備を承認して量産を指示したと、国営メディアを通じて写真とともに発表しました。


北朝鮮は21日、西部・ピョンアン(平安)南道のプクチャン(北倉)付近から弾道ミサイル1発を発射し、韓国軍によりますと、ミサイルは高度560キロまで上昇したあと発射地点から500キロ余り離れた日本海に落下しました。

 

これについて、北朝鮮は22日朝、国営メディアを通じて、キム・ジョンウン朝鮮労働党委員長の立ち会いのもと、SLBM=潜水艦発射弾道ミサイルを地上配備型に改良した、中距離弾道ミサイル「北極星2型」の発射実験に再び成功したと発表しました。

 

22日付けの朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は、発射の際の写真を掲載し、移動式の発射台に搭載されたミサイルが、ガスなどの圧力によって射出されたあと空中で点火する、「コールド・ランチ」と呼ばれる技術を使って発射され、固体燃料を使用した際に見られる白みがかった煙を噴き出して上昇していく様子が捉えられています。また、ミサイルに搭載されたカメラで宇宙空間から地球を撮影したとする写真も公表されました。

 

キム委員長は「100点満点で完璧だ」と述べて「北極星2型」の実戦配備を承認し、量産を指示するとともに、「われわれの核武力の多様化や高度化をさらに進めなければならない」として、核・ミサイル開発を一層加速させる考えを強調したとしています。

 

 

 

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