日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●中国、ついに殺人レーザー光線銃の開発に成功。撃たれた皮膚は瞬時に炭化!

Image: Handout from ZKZM Laser

銃は無音で光線は不可視。知らぬ間に消し炭にされてしまいます。

中国がスペース・デブリ除去に「レーザー」を提案していますが、もしかしたら彼らは、その技術を地上でも利用しようとしているのかもしれません。

宇宙戦争の引き金? 中国がスペース・デブリ除去に「レーザー」を提案

ゲーム『スペースインベーダー』のようですが…… 話が大きくなりそうかも。人類が打ち上げた人工衛星がお払い箱となり、回収する術もなくそのままスペース...

 

中国が現在生産を計画しているのが、レーザー・アサルト・ライフル「ZKZM-500」。これは800m先から標的を狙え、照射された可燃物は燃え、人間は皮膚を炭にされてしまう恐ろしい武器なのです。

攻撃可能なレーザー・ビームを作るのは、軍事開発が何年も夢見た技術でした。それが近年、アメリカ軍は船や車両に搭載する巨大レーザー砲の開発に成功。ドローンなどを撃ち落とすことが出来るようになりました。とはいえ個々の兵士が所持できるレーザー銃なんて、SF映画でしか実現できないような存在だったのです。

そこでSouth China Morning Postが、中国科学院の西安工学精密機械研究所の研究者たちから話を聞いたところ、彼らは警察が対テロリスト用に持つ強力なレーザー銃を開発したようです。

これは口径15mmでAK-47とほぼ同じく、重さが3kg。そして射程距離は800mで自動車やボートや飛行機にも搭載が可能となっています。

人質が囚えられたような場合では、部隊が救助に向かう中、ガラスを透過して容疑者を狙うこともできます。

軍事作戦にも利用が可能で、光線は飛行場のガスタンクを爆発させるほど強力なのです

レーザー銃の射撃音は無音で光線は不可視。なので撃たれた人物は気付かぬまま服に穴が空き、いきなり皮膚が炭化してしまうのです。もしそこまでいかなくとも、一生残る火傷の痕になってしまいます。研究者たちいわく、「その痛みは我慢の限界を遥かに超えますね」とのこと。それに可燃性の衣服を着ていたら、アっと言う間に火だるまになってしまいます。

そしてこのZKZM-500のお値段はおよそ166万円と、莫大な軍事費と比べたら造作もない金額です。リチウムイオン電池は2秒間の射撃が1000回撃てる長寿命となっています。一般人でも手の届くお値段ではありますが、これは軍と警察にしか所持できないよう規制を厳しくするそうです。

レーザー銃については、国際連合が1998年に「ブラインディングレーザー兵器に関する議定書」を発行し、108カ国が同意した歴史があります。これは望遠鏡や双眼鏡をレーザーで狙うと、失明してしまうため、人道的な観点から提出されたもの。加えて、1980年に署名された「特定通常兵器使用禁止制限条約」の附属議定書にも同様の記述があり、同意していない国々もあります。

これまで人質を伴う事件やテロリスト対策として、こうした武器の使用有無について議論されたことはありました。ですがこの銃の開発がきっかけなのか、South China Morning Postは、中国政府のウェブサイトにて「違法な抗議活動に限り使用の可能性がある」と書いているのを見つけたそうです。

中国は「グレート・ファイアウォール」もあれば、火炎放射ドローンもあります。彼らはテクノロジーを駆使して、備えを堅牢にしているのでしょうね。


Image: ZKZM Laser
Source: 西安工学精密機械研究所, South China Morning Post, Wikipedia(1, 2)

Rhett Jones - Gizmodo US[原文]
(岡本玄介)

 

 

 

 

 

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サッカー日本代表 ベルギーに敗れる。劇的敗退にも日本全土が興奮!

ジャイアントキリングまであと一歩だった。だが、またしても日本代表の野望は8強を前についえた。
 
現地時間7月2日に行なわれたロシア・ワールドカップ、ラウンド・オブ16の日本vsベルギー戦で、サムライブルーは2-3の逆転負け。粘り強い守備をベースに小気味良いカウンターを仕掛け続け、前半を0-0で折り返すと、後半になって原口元気乾貴士の2ゴールで世界を驚かせた。だがベルギーに立て続けに2点を返され、その後も互いにチャンスを掴む死闘に……。最後は後半アディショナルタイム、一気の逆襲から被弾し、力尽きた。
 
試合中から日本サッカー協会をはじめ、ツイッター上にはファン・サポーターからの書き込みが殺到。ショッキングな敗北ながら、大健闘を称える声が大勢を占めた。
 
「素晴らしい闘いでした。夢見させてもらいました」
「感動ありがとう!」
「スゲエよ、お前ら! 俺たちの誇りだ」

「最後まで川島は川島だったな」
「ぜんぜん顔上げていいよ」
「2点取ったときに、早めに交代カード切っても良かったのではないか」

「結果は残念。でも、胸を張って良い試合でした」
「ベルギーを追い詰めたんだ。それは間違いない」
「時間稼ぎであれこれ言われたが、みんな黙らせたな!」

「乾も原口もなんで冷静に決められる? 決定力不足とかもう過去か?」
「ガクが凄いんだよ、ガクが! みんな分かってる?」
「西野さんの銅像たてないとな」

「最後まで攻め抜いたな。あっぱれ!」
「ナイスブロックです!(山本昌邦)」
「グッドルーザーだと思うけどな。力出し切ったよ」

 

 

 

 

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●2018ワールドカップ・ロシア杯「フェアプレーじゃない国」ランキング

 

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「反則大国」として名を残した韓国 ドイツに歴史的勝利も
2018.6.28
サッカーW杯で前回王者のドイツを相手に歴史的勝利を挙げた韓国だが、「反則大国」としても不名誉な歴史を刻んでしまった。現時点で、韓国のイエローカード数、ファウル数は出場32チーム中最多となっている。反則の目立つ韓国に対しては批判の声も上がっていたが、最後まで改められることはなかった。

 

《太極戦士、世界最強ドイツに完勝》

《私たちはあなたたちが誇らしい》

 

ドイツ戦終了後、韓国メディアのサイトには、韓国の勝利に狂喜乱舞する見出しが並んだ。決勝トーナメント出場こそならなかったが、前回大会で優勝し、FIFA国際サッカー連盟)ランキング1位のドイツに2-0で勝利したのだから、無理はない。

 

だが、フェアプレー精神が尊ばれるなかで、韓国サッカーは極めて異質だ。ドイツ戦でのファウル数は16に上り、4枚のイエローカードを乱発したのだ。ドイツのファウル数7、イエローカード0と比べると、悪質性は際立っている

 

韓国の反則の多さは大会を通じて問題となっていた。2戦目のメキシコ戦では、ファウル数24、イエローカード4枚を記録。メキシコのオソリオ監督が試合後、「審判の判定については話したくないが、韓国のファウルは24回もあった。予防措置が取られることを願っている」と不満を漏らしたほどだった。

 

韓国のラフプレーは最後まで改善されず、1次リーグ3試合合計でファウル数は63、イエローカードは10枚に上り、現時点で出場32チームの中で最も多い。まだ3戦目を控えるチームはあるが、ファウル数で30以上の差があり、韓国が「反則王者」として歴史に名を残す可能性は高い。

 

せっかくの大金星も台無しだ。

 

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フェアプレーポイントの計算方法は

イエローカード:-1
・間接レッドカード(2枚目のイエローカードを受けた結果としてのレッドカード):-3
・一発レッドカード:-4
イエローカードを既に1枚受けている選手による一発レッドカード:-5

となっている。

このルールが適用された結果、日本のフェアプレーポイントは-4、セネガルは-6となり、日本が2位通過を決めた。

今大会注目を集める結果となった「フェアプレーポイント」という指標だが、出場32チームはグループリーグを終えどのような結果となったのか。

東洋経済では、グループリーグ全48試合のイエローカード、間接/一発レッドカード、ファウルの数を集計。フェアプレーポイントを計算し、出場32カ国のフェアプレー度ランキングを作成した。フェアプレーポイントが同じ値になった場合、ファウル数が少ない国をより「フェアプレーである国」として順位を付けた。

なお、ワールドカップのグループリーグの順位決定においては、フェアプレーポイントも並んだ場合、FIFAによる抽選で決勝トーナメント進出国が決まる点を留意されたい。

 

一発レッドは日本vs.コロンビアの「あの1枚」のみ

不名誉なフェアプレーじゃない国1位となったのはパナマ。1試合あたり3.6枚イエローカードを受け、ファウル数の多さでは5位となった。パナマがいたG組はイングランドやベルギーもいた。こうした強豪国に少しでも食らいつこうと、ラフプレーに走ってしまった結果とみられる。

2位は韓国。1試合あたりのイエローカード数は3.3枚で、ファウル数の多さでは1位となった。韓国は「死の組」と言われたF組となり、パナマ同様、スウェーデンやメキシコ、ドイツといった強豪相手にがむしゃらに戦った結果とみられる。

グループリーグ48試合で一発レッドカードを唯一受けたのがコロンビア。日本戦の開始3分で受けたあの1枚だ。一発レッドはイエローカード4枚分に相当するため、フェアプレーポイントは低いが、1試合当たりのイエローカード数は1枚、ファウル数の多さでは16位とあのプレー以外では悪質なファウルは少なかったものとみられる。

日本はというと24位となり、出場国の中では「紳士的な国」といえるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

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●ロシア人がなぜニッポンコール?

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セネガルを相手に引き分けた、サッカー・ワールドカップ(W杯)の日本代表。24日(日本時間25日未明)の試合では、ハチマキを額に巻き、「ニッポン」コールを送るロシア人の観客たちがいた。彼らはなぜ、日本を応援してくれたのか?

試合終盤、1点を追う日本は本田圭佑(32)と岡崎慎司(32)を相次いで投入し、粘りの反撃に出た。日本サポーターも必死に声を振り絞る。

そんななか、一緒に「ニッポン」コールを送るロシア人の姿があった。「必勝」「合格」などと書かれたハチマキを巻き、ノリノリで手拍子を打ち鳴らして会場を盛り上げた。

会場を埋めた約3万2千人の観客の多くは、現地のロシア人たち。国籍を越えた応援は、日本の反撃ムードを後押しした。

彼らの共通点は、額に巻かれたハチマキだ。実はこの日、試合開始前からエカテリンブルクの街中には日の丸をあしらったハチマキ姿のロシア人が大量に出現していた。なかには「必勝」の文字が逆さまになっていたり、セネガル人までハチマキを巻いていたり。「これはなんて書いてあるんだ?」と意味を理解していない人もいたが、「日本らしさ」が興味を引いた。

ハチマキを配ったのは、一部の日本人サポーターたち。日本に親しみを持ってもらおうと、100円ショップで買い集めたハチマキを大量にロシアに持ち込んでいた。「石巻」「福島」などと復興への思いを書き込む人もいた。コロンビア戦では相手サポーターの数に圧倒されたが、セネガル戦ではロシア人の観客が多く、ハチマキは飛ぶようになくなった。

ハチマキは意外な交流のきっかけにも。現地観戦ができずにハチマキを他のファンに託した日本人男性は「私の分まで日本を応援して」と英語のメッセージを連絡先とともにハチマキに書き込んだ。すると、実際にロシア人女性から応援する写真が送られてきたという。

作戦を企画した池田重之さん(44)は言う。「英語が苦手な日本人もロシア人との距離が一気に縮まり、コミュニケーションが生まれた。まさに狙い通り。ゴール裏で太鼓に合わせ、ロシア人もずっと応援してくれて本当にうれしかった」(エカテリンブルク高野遼

 

 

 

 

 

 

 

 

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●「必要な予防と措置を願う」 今大会最多ファウルの韓国戦にメキシコ指揮官が苦言

韓国が犯したファウル24は今大会最多、メキシコのオソリオ監督は苦言

 

ワールドカップ(W杯)ロシア大会は23日、F組の韓国はメキシコに1-2で敗戦。初戦のスウェーデン戦に続いて連敗を喫した。グループリーグ突破に首の皮一枚つながった状態だが、一方で話題を集めているのが韓国が犯した24のファウル。7のメキシコの実に3倍以上で今大会では最多。メキシコのフアン・カルロス・オソリオ監督が苦言を呈している。英紙が報じている。

どうしても負けられない。そんな強い気持ちが、ラフなプレーにつながってしまったのか。前半26分のPKを与えたシーンなど、韓国のファウルは24を数えた。うちイエローカードが4枚。危険なファウルは怪我に直結する可能性もあるだけに、英紙「ガーディアン」によると、メキシコを率いるオソリオ監督は試合後、こう話しているという。

「いつもはレフリーについて語るのは好きではないが、私にとって好ましくないことがあったし、それが我々に対しての24回のファウルであった。誰がそれを犯したのか、一目瞭然だ。フットボールのために、必要な予防と判断措置がとられることを願う」

時にはやむを得ないファウル。失点を防ぐために、どうしても必要なファウルもあるだろうが、韓国に関しては初戦のスウェーデン戦でも22個のファウルを数えており、2試合で46のファウルは、出場国中最多の数字だ。

この試合では幸いけが人が出ることはなかったが、メキシコを率いるコロンビア人監督はプレーの改善を心から願っていた。(THE ANSWER編集部)

 

 

 

 

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●中国ネット・・・一見すると「間が抜けている」ように見える日本人、だがその認識は「恐ろしさ」に変わる

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http://news.searchina.net/id/1661876?page=1

中国人は日本人の気質について「細かいところまで手を抜かない」と評価するが、その一方では「取るに足らないこと」まで手を抜かないように見えるようで、こうした点は「間が抜けている」ように見えるらしい。

 

だが、「取るに足らないこと」にも一生懸命取り組んでいる様子は一見すると「間が抜けている」ようでも、それがあらゆる分野で徹底されていると、「恐ろしさ」を感じるのだという。

 

中国メディアの快資訊は21日、日本と中国は隣国同士でありながら各所に大きな違いがある国同士だと伝え、日本を訪れた中国人は「取るに足らないことに時間と労力をかける日本人は間が抜けている」と感じることもあると伝えた。

 

たとえば、日本の商業施設では館内に表示案内板を設置すると同時に、案内係のスタッフを配置するなど、無駄と思えることをしていると指摘。

 

また、地下鉄などではリュックを背負ったままではなく、前に持って他人の空間を奪わないよう配慮すべきと呼びかける表示もあると紹介し、中国人からすると「そんなことは取るに足らないこと」のように思えると主張した。

 

だが、地下鉄や新幹線の発車時刻表は見やすく、何時に何番ホームからどの車両がどこへ向かうのか、一目で分かりやすく表示されていること、街中にごみ箱がないのにごみがまったく落ちておらず、嫌な臭いもまったくないことなどに気付くと、中国人旅行客はその「取るに足らないこと」の徹底した積み重ねが日本の精緻な社会を構築していることに気づくと強調。

 

そして、「取るに足らないこと」をあらゆる分野で徹底して行うことができる日本人に「恐ろしさ」を感じるのだと伝えている。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

 

 

 

 

 

 

 

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●【ロシアW杯】初戦黒星の韓国、大統領府公式サイトで憂さ晴らし 「審判のSNS炎上を」「イケア買収して」…

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http://www.sankei.com/west/news/180620/wst1806200082-n1.html

ワールドカップ(W杯)ロシア大会の1次リーグ初戦で、スウェーデンに0-1で敗れた韓国では、試合直後から大統領府の公式サイトに代表チームへの不満や敗戦を八つ当たりする声が相次いで寄せられている。怒りの矛先はスウェーデンの家具大手「イケア」や審判にも向かうなど、過激気味のネット世論には韓国メディアも「あきれた意見」と嘆いている。

 

朝鮮日報(日本語版)によると、韓国・青瓦台(大統領府)の公式サイト内に設けられた「国民請願」用の掲示板には、試合のあった18日から1千件超のW杯関連の書き込みが寄せらた。そのほとんどが「敗戦の鬱憤(うっぷん)を晴らすための書き込みだ」(同紙)という。

 

スウェーデンとの戦争を望みます

孫興民ソン・フンミン=韓国代表のエース)選手を徴兵し、スウェーデンに奇襲攻撃をさせろ」

など、過激な内容が一斉に投稿されている。中には

「違法な資金づくりや脱税が疑われるのでイケアへの税務調査をお願いしたい」

サムスン電子のイケア買収を望む」とのサッカーとは全く関係のないメッセージもあった。

 

また、決勝点が今大会からビデオ判定のために導入された「ビデオ・アシスタント・レフェリー」(VAR)によって相手に与えたPKから生まれたためか「IT大国の力で(PKと判定した)審判のソーシャル・ネットワーキング・サービスSNS)を炎上させよう」「青瓦台FIFA国際サッカー連盟)に主審の判定について正式に抗議してほしい」との投稿も。韓国代表のふがいなさを指摘し、選手を名指しで「代表から外して」などと非難する人もいた。

 

大統領府のサイトでは、2月の平昌冬季五輪でもスピードスケート女子団体追い抜きに出場した韓国の金(キム)ボルムが、チームの記録が伸び悩んだことを仲間の1人の責任だと非難したことで“炎上”した経緯がある。

 

60万件を超える「国民請願」が寄せらる社会問題となり、地元紙が「人民裁判のようだ」と報じる事態が起きていた。

(W杯取材班)

 

 

 

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