日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

北朝鮮の未来透視に挑戦する

エドガー・ケイシー リーディング

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・著者 大川隆法  ・定価 1,470 (税込)

 

 

1部 「北朝鮮」の運命をリーディングする

エドガー・ケイシーとの対話―

 

北の挑発に乗って、韓国が仕掛け、泥沼化する

 

「うーん……炎が見えますね。……朝鮮半島の真ん中辺だから、38度線に近いあたりでしょうかねえ。U字型というかV字型の感じで、炎が半島に広がっているところが、今、見えてきております」

 

エドガー・ケイシー霊は、「北朝鮮の近未来」を透視し、その様子を生々しく語り始めた。

「これは、韓国軍との衝突が起きることを意味しているんだと思われます」「この燃え方から見ると、通常兵器を中心にした戦いから始まっているように、感じられます」

 

その光景は、まぎれもなく、北朝鮮と韓国との「戦争」だ。

 

だが、それは一体、いつの出来事なのか?

 

「そんなに先でないようですね……」

 

ケイシー霊は、そう言いつつ、時期を探っていく。韓国に駐留している米軍は、どう動くのか。

 

「米軍は、ちょっと遅れてますねえ。……米軍のほうが戦闘態勢にジョインするには、1カ月近くかかる可能性が高くて、米軍は今、韓国にいるアメリカ人を避難させるほうに、エネルギーを注いでいるように見えます」

 

「アメリカ人と日本人は、朝鮮半島から、とにかく逃げ出ことのほうが先のようですね。釜山のほうへ行って……渡ってこようとしているんじゃないかなあ」

 

では、この「第二次朝鮮戦争」は、どちらが仕掛けるのか。

 

「韓国が、かなり頭に血がのぼってくる感じですね」「挑発に乗って、売り言葉に買い言葉みたいに、一方が一方を侵略したとは必ずしも言えないような状況から始まるように感じますね」

 

そのときに、北朝鮮の若き指導者、金正恩は、何を考えているのか。

 

「朝鮮半島の統一を考えています。核を落とせば、破壊度が大きいので、国を併合してもメリットは少ないので、これは脅しとして、アメリカとかが介入してくるなら、「撃つぞ」と牽制する意味合いのほうが強い」

 

対する韓国の、朴槿惠(パク・クネ)大統領はどうするのか。そこに話が及ぶと、エドガー・ケイシー霊は、口を濁した。「うーん……。大統領のイニシアチブは感じられないので、あるいは、もう最初から、青瓦台等を狙って攻撃をかけてくるのかなあ」

 

青瓦台は韓国の大統領官邸だ。朴大統領ら政府要人の運命はどうなるのか、非常に気になるところだ。

 

 

この後、さらにスパンを長くして、510年先の北朝鮮の未来」についても透視したが、日本については、「相変わらず、この国はこの国のまま」であり、さらに良くない出来事が起こる未来が予言された。

 

 

そのほか、以下のような近未来の様子も、リーディングによって明らかになった。

 

日本はどう動くのか?

韓国政府の要人がたどる運命とは?

地上での戦闘は、どのように行われるのか?

「第二次朝鮮戦争」はいつごろまで続くのか?

オバマ米大統領が実行する作戦は何か?

日本を襲う「この十年ぐらい起きるいろいろな出来事」とは?

北朝鮮と韓国の戦いを仲裁する中国・習近平の狙いとは?

習近平尖閣諸島をどうしようと考えているのか?

アメリカが韓国への加勢に躊躇する理由とは?

  

 

 

【同時収録】金日成(キムイルソン)の霊言

北朝鮮を霊界から指導する初代国家主席の霊が語った恐るべき証言!

 

日本の危機を予言・的中させてきた「公開霊言」シリーズが、北朝鮮問題に緊急警告!

 

政治・外交・軍事後進国の日本よ。迫りくる現実の危機に目覚めよ!

 

 

 

浅薄で見苦しい宗教性悪説で、「真理」を見る目を曇らせてはならない。私たちには託された未来があるのだ。とりあえず、この十年間で、東アジアの冷戦を終わらせ、北朝鮮、中国ともに、まともで理性的な議論のできる、自由な国へと変えてゆきたいと願っている。

(大川隆法「あとがき」より)