日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

父の胸で助かった少女へ、全国から励まし届く

読売新聞 37()1123分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130307-00000230-yom-soci

 

北海道の暴風雪で、亡くなった漁師岡田幹男さん(53)が身をていして守った長女夏音(なつね)さん(9)を心配し、地元の湧別町役場に「日本全国が応援しています」「悲しみが少しでも少なくなるように」といったメッセージが国内外から寄せられている。

 

町総務課によると、3日に岡田さんの死が明らかになり、その夜から、夏音さんを激励する電話やメール、手紙が町役場に集まり始めた。6日夕現在で、電話約70件と電子メール24件、手紙2通が届いている。「残された娘さんをどうかよろしく」「日本全国が応援しています」といった内容が多く、「養子にもらいたいという思いがある」と電話で伝える女性もいたという。

 

1通の手紙には「夏音さんの悲しさと寂しさを思うと、胸が張り裂ける気持ち」などと書かれ、現金10万円が同封されていた。差出人は「東京の篤志」、宛先は岡田さんの親族で、新聞で親族を知った人が町役場に送ったとみられる。

 

もう1通の手紙にも「悲しい気持ちが少しでも少なくなるようお祈りいたします」とのメッセージに、現金3万円が添えられていた。

 

米国在住の日本人からも「心が痛む限りです。2年前にも母親を亡くされていて今後が大変気がかりです」と夏音さんの今後を案じるメールが届いた。

 

原田雅美町長は「命がけで娘を守った岡田さんの行動が、親御さんたちの共感を呼んだのだろう。送られてきた手紙やお金などは、後で夏音さんにお届けしたい」と話している。

 

最終更新:37()1123