日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

黄文雄『なぜ中国人、韓国人は「反日」を叫ぶのか』

        f:id:hs34728:20130309233523j:plain

謝罪しても謝罪しても、反省しても反省しても、「謝罪せよ」「反省せよ」と怒鳴り続ける隣人たち。なるほど、あれは請求書か。つまり謝罪は金銭の償いを伴うというのが、中国や朝鮮半島の常識だ。

 

だから「話しても通じない」のが中国人、「道徳的優位に立ちたい」のが韓国人。どれだけ謝罪しようが永遠に彼らは叫び続けるだろう。

 

黄さんによれば、謝罪するからいけないのである。謝罪をやめよ、日本人。

 

とくに「腹を割って話せば分かる」って、日本人はどうかしている。腹を割るというのは切腹でもするのか、話し合いなんて幻想でしかない。

 

強い者には従い、へつらい、阿諛追従の天才である。弱いものは虐待し、いじめ抜き、搾り取り、最後は虐殺する。シナ人はそうやって東トルキスタンチベット内蒙古、旧満州を支配した。

 

その延長線に日本があって、目障りなのである。日中、日韓は永遠に和解することはないのである。ならばどうするか、その交渉術の基本をのべている。

 

 

f:id:hs34728:20130309233647j:plain

 

黄 文雄(こう ぶんゆう、1938 - )は中華民国の評論家、経済史研究者。専攻は西洋経済史。拓殖大学日本文化研究所客員教授。主権回復を目指す会顧問、世界戦略総合研究所評議員。