日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

観世音菩薩坐像が、悲しまれておられる!

韓国が日本メディアに圧力 竹島問題「報道自粛せよ」

東スポWeb 316()165分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130316-00000007-tospoweb-ent 

 

f:id:hs34728:20130317155321j:plain

 韓国が厚顔無恥ぶりを連発している。長崎県対馬市の観音寺から盗まれ、韓国で回収された県の有形文化財「観世音菩薩坐像(かんぜおんぼさつざぞう)」を約800年前に所有していたと主張する韓国の浮石寺(プソクサ)の円牛僧侶ら一行対馬市を訪れた”珍事”。意味不明の来日で日本人の感情を逆なでしたが、今度は同国の外交通商省が竹島問題をめぐり、日本人記者団に圧力をかけていたことが発覚した。

 

同省当局者は、15日夕に行われた尹炳世(ユン・ビョンセ)外交通商相と日本メディアとの会見後、島根県・竹島の領有権問題に関する質疑応答がなかったように報道するよう記者団に強く求めた。記者団は拒否したが、一時押し問答に発展した。

  

尹氏は会見で、竹島関連の質問に「どのように日韓間の信頼関係を構築するかが最も大事だ」と述べるにとどめた。

  

会見終了後、当局者がその場にいた記者団に「韓国では朴槿恵政権が発足したばかり。この問題に触れることは両国にとって良くない」と報道自粛を要求。記者団が「応じられない」と拒むと「報道は絶対に認めない」と声を荒らげ、詰め寄るなどした。報道されれば、尹氏が韓国世論から「対日弱腰」批判を浴びかねないと懸念したことが背景にあるとみられる。

  

一方、浮石寺の円牛僧侶ら一行は、対馬市に到着した14日に観音寺を訪れたが「仏像の返還が先だ」と怒り心頭の田中節竜観音寺住職が面会を拒否。盗まれた仏像を返却する代わりに、持参した別の仏像や寺のキャラクターグッズを観音寺側に手渡そうとしていたことが分かり、日本国民の感情を逆なでした。

 

f:id:hs34728:20130317160220j:plain

 

また、円牛僧侶は15日、浮石寺住職が書いた観音寺住職宛の手紙を報道陣に公開した。ところがこれがまた火に油を注ぐような内容なのだ。

 

手紙は「盗難事件として世間を騒がすだけで終わらせてはならず、まず浮石寺と観音寺が友好関係をつくらねばならない」とした上で「私たちは多くのことを理解し、共感できると信じている」と観音寺側に呼び掛けるずうずうしさだ。

 

その裏で一行は「事前に来ることを知らせていたにもかかわらず出迎えもなかった」と不服を漏らし「世俗的な欲は捨て、(観音寺の)住職には仏の教えに従って行動してほしかった」と”捨てゼリフ”を残して対馬を後にした。

f:id:hs34728:20130317155956j:plain