日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

気の毒!

「祖国への愛情尽き果てた」大阪・コリアタウンでも非難の声

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/645275/

 

「愚かな行為で悔しい」「もう勘弁してくれ」…。北朝鮮が中距離弾道ミサイルの発射を10日にも行うと予告している問題で、在日朝鮮・韓国人が多く住む大阪市生野区コリアタウンでは同日、非難の声が上がった。

 

「昔は北は良い国だと思っていたが、数々の暴挙に愛情は尽き果てた」。高校まで大阪市内の朝鮮学校に通っていたという食品販売店の女性従業員(58)は「核実験などで『キムチは食べたくない』という昔なじみのお客もいる」と明かし、「これまで日本の人と仲良くしよう、友達になろうと頑張ってきた。北の愚かな行為のせいで全てが水の泡になる。悔しくてたまらない。これ以上日本との関係を悪化させないでほしい」と訴えた。

 

同区の自営業の男性(64)は「『次はミサイル発射か、もう勘弁してくれ』とみんな思っている」と憤りを隠せない様子で、「前回の核実験からまだ2カ月しかたっていないのに、何を考えているのか。もううんざりだ。ミサイル発射なんて愚行は絶対にやめてほしい」と話した。

 

また、食品加工会社の男性会社員(36)は、「おもちゃを買ってくれない親に子供が駄々をこねているようだ」と北を痛烈に批判。「帰化して長期間たつコリアンは、日本人の視点で安全保障を考えている」とし、「北は国際社会の支援が欲しいだけ。ミサイルしか外交カードがないから振りかざしているに過ぎない。日本は経済制裁など毅(き)然(ぜん)とした対応を取ってほしい」と政府に厳格な対応を求めた。

 

一方で「北は現政権が倒れなければ何も変わらない。発射を止めようとしてもどうしようもない部分もあり、静観するしかない」と諦め気味に話した。