日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

ヘェー、ちょっと驚き、ちょっと嬉しい!!

「反日いい加減にしろ」「構ってほしい病」韓国報道に在日コリアン痛烈批判

08/05 12:16

 

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/674603/

 【関西の議論】

 

「寝言は寝ていえ」「また『構ってちゃん』の妄言か」。7月21日に投開票された参院選で自民党が大勝し、「右傾化に拍車」などとまたも韓国メディアが声高に騒いでいるが、西日本最大、大阪・生野のコリアタウン在日コリアンは、祖国のメディアにこんな痛烈な批判の声を上げている。祖国の止まない反日感情を煽る報道には、「(日本と韓国の)両国関係が取り返しのつかないことになりそうなのに、まだやっているのか」とあきれ顔だ。

 

 

 

■日本にかまってほしい「不治の病」

 

選挙前から自民の圧勝が予想され、「争点のない選挙」とまでいわれた今回の参院選。ふたを開けてみれば過去3番目の低投票率(52・61%)と日本国民の関心の低さは予想通りだったが、韓国メディアは21日午後8時過ぎ、韓国国内のテレビ番組放送中に「自民・公明が圧勝」と、速報を流すほど敏感に反応していた。

 

聯合ニュースは「安倍政権ロングランの土台、右傾化に弾み」との見出しで東京発の記事を速報。「安倍政権が圧勝したことで周辺国との関係は冷却状態が当分持続すると予想され、平和憲法改正など日本の右傾化の足取りも弾みをつけるとみられる」と独自の分析を展開した。

 

こうした祖国の報道を、生野コリアタウン在日コリアンは痛烈に批判する。

 

生野区の自営業の男性(36)は韓国の報道を受け「いかにメディアの報道とはいえ、一民間企業の意見に過ぎない。そんなものに左右されることはない」とした上で、「韓国は『日本に構ってほしい』という不治の病にかかっている。大多数の韓国人は日本の右傾化など心配していない」と切り捨てた。

 

 

 

■「国を守る軍隊なんて当たり前」

 

同じルーツを持つ在日コリアンもあきれる反応をみせる韓国メディア。その理由は、安倍晋三首相のスタンスを警戒してのことだ。

 

安倍首相は、今年2月の参院本会議で自民党の衆院選公約に盛り込まれた憲法改正による「国防軍」の保持に意欲を示し、「自衛隊は国際法上は軍隊として扱われている。この矛盾を実態に合わせて解消することが必要と考える」と明言。憲法改正の発議要件を定めた96条の改正に取り組む姿勢をみせている。

 

こうした安倍首相の姿勢に対し、韓国メディアは政権発足以来反発してきた。しかし、在日コリアンは「自分の国を守る軍隊なんてどこの国も持っている。当たり前の組織じゃないか」と冷ややかだ。

 

飲食店従業員の女性は「そもそも自民党は結党して以来、ずっと『憲法を改正します』といってきた。そのことで一度でも戦争が起きたか、今さら何をいっているのかといいたい」と笑い飛ばし、「韓国メディアのお家芸ともいえる日本批判もネタが尽きてきたのではないか。一度冷静に自国の内政をみた方がいい」と語った。

 

 

 

■「日本がいないとやっていけないのに…」

 

日本を追いかけるように経済発展を遂げた韓国。ここ数年の急激な反日感情の盛り上がりに対する日本の対応には、国際的な注目が集まっている。

 

参院選の自民圧勝について、米紙ワシントン・ポストは衆参両院のねじれ解消と長期政権が見込まれることで、安倍首相が「10年近く日本の指導者に与えられなかった権限」を握ったと解説。課題は経済政策「アベノミクス」の実行とした上で、「強硬なナショナリスト」として知られる首相の歴史認識に絡む言動が「さらに率直になる」可能性も指摘した。

 

また、ウォールストリート・ジャーナル紙電子版は、外交では首相や閣僚の靖国神社参拝が当面の焦点になると報道。今後も韓国からの内政干渉ともいえる批判が向けられる可能性を指摘している。

 

生野区の自営業の男性は「内政への自国民の不満をそらすために反日感情をあおっているが、そろそろ取り返しのつかないことになる」と警告も発する。「韓国政府は『どれだけ理不尽な言いがかりをつけても日本は怒らない』と思っているが、安倍さんはそんな人ではない。日本がいないと韓国は経済的にやっていけないのに…」とまゆをひそめた。

 

 

 

■「韓国メディアは調子に乗りすぎ」

 

実際に安倍首相は就任後、数十カ国の首脳と会談しているが、今年2月に就任した朴槿恵(パク・クネ)大統領との首脳会談は実現していない。これまでは両国に新たな首脳が誕生した際は迅速に会談を行っていたが、菅義偉(すが・よしひで)官房長官は7月の記者会見で「緊急の課題もないわけだから、事務方で率直な意見交換をしながら意思疎通を図るのが大事だ」と語り、首脳会談はいまだ見通しすらたっていない状況だ。

 

同区の飲食店経営の女性は「もし日本が韓国を切り捨てて、ほかのアジア諸国と連携してやっていくという話になったらどうするのか」と憤りをみせ、「これまで韓国のめちゃくちゃな言い分を聞いてきた日本の駄目な政治家にも原因はあるが、最近の韓国メディアは調子に乗りすぎ。両国には仲良く発展して世界をリードしてほしいのに…」と語った。

 

また、別の飲食店従業員の女性も「『原爆は神の罰』と韓国の大新聞が掲載したり、『日本の大震災をお祝いします』という横断幕をサッカースタジアムにはったり、どこかおかしいということに気づいてほしい」と語り、「メディアや韓国政府の反日施策に踊らされず、冷静に日韓関係をみてほしい。そうすれば韓国にとって日本と仲良くすることが自分たちの発展につながることがわかるから」と祖国の同胞に呼びかけた。

 

産経新聞