日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

困った国だ!!

連休の中国、観光客のマナーの悪さで異例の事態

読売新聞 105()1956分配信

 

 

【上海=鈴木隆弘】中国の国慶節(建国記念日)に合わせた大型連休(1~7日)で、国内各地の観光地に大勢の観光客が押しかけて交通を乱したり、文化財や展示物を乱暴に扱ったりする混乱が生じている。

 

公共の場での中国人のマナーの悪さは、度々指摘される中国の社会問題ともいえるが、今年は3日に国家観光局が地方政府に対し、対策強化を求める緊急通知を出す異例の事態となった。

 

緊急通知の直接の引き金となったのは、世界遺産の景勝地、四川省・九寨溝での交通の大混乱。新華社通信などによると、一部の観光客が2日正午頃、停留所で無理にバスに乗ろうとして混乱が始まった。バスに乗りきれなかった多数の人が道路にはみ出し通行を遮断。地元当局が武装警察を出動させて治安維持にあたる事態となった。

 

 

 

常軌を逸脱する中国人観光客のマナー、中国国内でも批判の声

サーチナ 104()1432分配信

 

建国記念日にあたる国慶節を迎え、中国では1日より大型連休に突入した。中国各地の観光地が多くの中国人であふれるなか、各地でマナー違反の中国人が見受けられ、改めてマナー問題に注目が集まっている。中国メディアの新華網が報じた。

 

国慶節の1日目、中国河南省にある映画村では中国人客が村内に作られた彫像の上に乗って写真撮影をしたり、立ち入り禁止の芝生に入って食事をしたりする様子が見られた。

 

また蘇州市の名所では観光客がイチョウの木に勝手に登り、銀杏の実を摘み取るというマナー違反が見られた。なぜ銀杏を摘み取ったのかは不明だ。

 

さらに南京市では600年以上の歴史を持つ城壁によじ登る子どもが続出。非難されるべきは、多くの親たちが子どもを手助けしていたという点だ。中国各地の観光名所で見られる好き勝手に振る舞う中国人客について、中国国内でも「常軌を逸している」として批判の声があがっている。(編集担当:村山健二)

 

 

 

<中華ボイス>国旗掲揚に11万人、ゴミは5トン「これでは日本人に勝てない!」中国作家

Record China 104()1920分配信

 

013104日、今月1日は中国の建国記念日で、国の記念日を祝うべく、多くのイベントが催されている。中でも、北京の天安門広場で行われた国旗の掲揚イベントには、多くの人が殺到した。

 

一方、中国の作家・趙麗華(ジャオ・リーホア)氏は「11万人が北京の天安門広場で国旗の掲揚を観覧し、5トンのゴミが捨てられた。彼らのような愛国者に、ゴミ一つ落とさない日本人に打ち勝てというのは非常に難しいことだろう」と秩序がない人たちに苦言を呈した。(翻訳・編集/内山)

 

 

 

 

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