日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

中国は捏造が普通の国。

日本が中国の緊急発進を否定…揺れる中国人たち=中国版ツイッター

サーチナ 121()1444分配信

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131201-00000002-scn-cn

 

中国国営の新華社通信は1129日、東シナ海上空に設定した防空識別圏に侵入した米軍機と自衛隊機に対し、中国空軍が戦闘機を緊急発進したと伝えたが、小野寺五典防衛大臣は翌30日、「特異な状況はなかった」と述べ、中国軍機による緊急発進を否定した。

 

中国による一方的な防空識別圏設定後、日米韓の飛行機が相次いで事前通告なしに防空識別圏内を飛行した。同飛行に対し、中国国内では「緊急発進を行わなかった」として批判が高まっていたため、29日に緊急発進を行ったという発表は「中国軍がメンツを守るために発表した」との見方もあるようだ。

 

中国の簡易投稿サイト・微博にこのほど、日本メディアによる報道を伝えるユーザーが現れ、「中国国営テレビはデマを流した。500回以上も放送しているのだから、公安に通報して国営テレビの責任者を捕まえるべきだ」と主張した。

 

同主張は、微博によってデマを流し、デマが500回以上リツイートされると有罪になるという中国の法律を揶揄(やゆ)した発言であるが、ほかのユーザーからは、

 

「中国国営テレビの仕事は人民を騙すことだから」

「中国国営テレビはデマをでっち上げても問題ない。なぜなら国営だからだ」

 

など、中国国営テレビの報道は信用できないというコメントが多く寄せられた。中国のネット上では、中国メディアに対する信頼が大きく損なわれていることが見て取れる。しかし、日本側の発表を信じることにも疑問が呈され、

 

「日本人が本当のことを言うとでも思うのか?」

「日本人は釣魚島が日本領だと言っているが、それも信じるのか?」

 

などの意見があり、中国政府による発表も信じられないものの、日本側の発表も信ぴょう性に欠けると考えているユーザーも少なくないようだ。

 

日中どちらの主張が正しいのかは分からないが、米政府筋は「中国の早期警戒能力は日米に大きく劣る。中国は防空識別圏全域をカバーする警戒・監視能力を備えているわけではない」と分析している。(編集担当:畠山栄)

 

 

 

 

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