日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

中国の台頭に何ら手を打ってない

「中国の台頭に何ら手を打ってない」櫻井よしこ氏、米国の変節が安全保障揺るがすと指摘 

奈良「正論」懇話会

2014.2.27 20:29

 

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140227/plc14022720340018-n1.htm

 

奈良「正論」懇話会の第56回講演会が27日、奈良市奈良ホテルで開かれ、ジャーナリストの櫻井よしこ氏が「今、日本が直面する内外の課題」と題して講演し、「米国は国際社会への関与を薄めており、日本の外交安全保障の根幹を揺るがしている」と警鐘を鳴らした。

  

櫻井氏は「日本国の運命は日本を挟む米中が握っている」と強調し、「同盟国である米国は軍備を縮小し、中国の台頭に対して何も手を打っていない」と指摘した。

 

一方で「中国は、日本に対し歴史問題を仕掛けてきている。武器こそ使っていないものの、『世論戦』というまぎれもない戦争だ」と述べた。

  

さらに「米国は中国に譲歩し続けており、日本は地理的にだけではなく、歴史認識をめぐっても米中に挟まれつつあるのかもしれない」と分析した。