日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

香港空港は世界一の空港と言われるが、日本の空港には及ばない。

訪日中国人が見た日中「眼差し」の違い―中国ネット

 

http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/375725/

 

今年の春節期間は、最近の円安傾向などを背景に日本を訪れる中国人観光客数が大幅に増えたと中国新聞網が伝えた。

 

1月中に日本が中国人に発給したビザは、団体ツアー向けが79000、個人旅行向けが3万に達し、前年の10倍に及んだという。このため、日本の百貨店の免税品売上高は、三越銀座店で前年同期比3倍、高島屋新宿店が2倍など、各店で大幅に伸びているという。3月には桜の鑑賞ツアーが盛り上がることなどから、旅行業界ではこの勢いが当面続くという期待が強い。

 

そんな中で、この春節に日本を旅行した中国人女性が「中国人と日本人の眼差し」と題した文章をインターネット上で発表し、注目を集めている。

 

女性は文章の冒頭、今回訪問した日本の各地域について「京都は歴史、北海道は純朴、大阪は賑わいが印象的だった」と述べた上で、日本人と中国人の比較を展開した。

 

まず、「日本人は中国人のようにジロジロと人を見ることがないため、公共の場所では日本人の眼差しを見ることはない」と日本人の礼儀正しさを称賛。

 

そのうえで、居酒屋や商店などでサービスを受ける際に目にした日本人の眼差しについて「仕事をしている日本人の眼差しは、とても鋭くやる気に満ちている。中国人のように怠惰ではない」と指摘。違いの理由は、日本人が仕事に誇りややりがいを感じているのに対し、多くの中国人は生計のためだけに嫌々仕事をしているためではないかと分析した。

 

女性はさらに、バス停で日本円が足りなくて困っていた時に、日本人のおばあさんが不足分をくれたというエピソードを紹介し、その際のおばあさんの眼差しを「愛情があり、菩薩のようだった」と描写し、「寂しさと悲しさ、絶望に満ちている中国の老人の眼差し」との違いを強調した。

 

女性は香港経由で帰国したが、香港空港に到着した際、人々の眼差しが「悪意に満ちたものに変わった」と感じ、「香港空港は世界一の空港と言われるが、日本の空港には及ばない」と結論付けている。

 

(編集 都築)

 

 

 

 

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