日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●ほんまに、アホやな!

温厚なニュージーランド人を怒らせる中国系移民、中国人のイメージは悪化するばかり―中国メディア

Record China 5月26日(月)6時19分配信

 

 

統計によると、ニュージーランド人の約7割が欧州系白人で、次いでマオリ人、ポリネシア人、中東人、アジア人の順だという。ニュージーランドの白人は礼儀正しく人に接し、何をするにも丁寧だ。

 

スーパーマーケットのレジでは客が買った皿や碗を1つ1つ丁寧に新聞紙でくるむ。レジに並ぶ人の列がどんなに長くてもお構いなしだ。その列にもし中国人が並んでいたら、きっと怒鳴り出すに違いない。

 

私がニュージーランドに移り住んだばかりの頃、近所の住民たちは家までわざわざ挨拶に来てくれて、「何か困ったことがあったら、いつでも声をかけてくれ」と言ってくれた。

 

散歩の途中で彼らに会うと、必ず挨拶をしてくれるので、隣人として受け入れてくれたと感じて、とてもうれしかったことを覚えている。だが、最近この国でもよく見かけるようになった中国系移民なら、こちらから挨拶をしても知らん顔だ。

 

ニュージーランド人はとても純朴で、他人をすぐに信用する。一部の中国系移民はいろいろな偽造書類や証明書を作成して、そんな彼らを簡単に騙しているのだ。ここ数年、アジアからの移民が急増し、大きな社会問題になっている。このため、白人の、特に若い世代のアジア人に対する態度は大きく変化した。

 

あれほど私に親切だった隣人たちは、その後にやって来た中国系移民が自宅の車庫を改造し、道路際に看板を設置して雑貨店を始めたことから態度を一変させた。

 

ニュージーランドの住宅街ではこのような店を営業してはならないのだ。結局、隣人はこの住宅街からよそへ引っ越してしまった。こうして中国系移民のイメージはさらに悪化していくのである。(翻訳・編集/本郷)

 

 

 

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