日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●飼い犬強奪し、肉売りさばく事件相次ぐ中国。

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 犬愛好家を刺激させないように、看板の「犬」の字を隠して営業するレストラン=9日、中国広西チワン族自治州玉林市(共同)

 

 

中国、「犬肉祭」で大論争食文化?

ーー 1万匹処分に反発

2014.6.14 09:20

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140614/chn14061409200004-n1.htm

 

中国広西チワン族自治区玉林市で、1年で最も昼が長い「夏至」(今年は6月21日)に行われる、犬肉を食べる伝統の「犬肉祭り」をめぐり、愛犬家や人気女優が反対、食文化だと反論する食堂などとの間で大論争になっている。

 

中国では南部や東北部などで犬肉を食べる習慣がある。玉林市には体の抵抗力をつけるため、夏至の日に犬肉とライチの実を食べる民間伝承があり、1990年代から「玉林ライチ犬肉祭」と呼ばれるイベントを開催。だが約1万匹が食肉にされることに反発が広がり、近年は激しい抗議活動が起きるようになった。

 

中国メディアによると、玉林市にある食堂を営む女性社長の携帯電話には最近、中国全土の愛犬家から「犬肉を食べたら仕返しがあるぞ」などと脅迫電話が殺到し、社長は携帯電話を解約した。(共同)

 

 

飼い犬強奪し、肉売りさばく事件相次ぐ中国

 

中国で民家の飼い犬を強奪、肉を売りさばく事件が相次いでいる。犬に騒がれないよう小型の弓で毒矢を撃ち込み、素早く殺す手口も横行。毒入りの犬の肉がレストランなどで出回っている危険性も指摘される。

 

中国メディアなどによると、事件の発生は広東省浙江省などが中心。犬を鉄の棒で殴り殺して持ち去る手口が多かったが、最近はシアン化ナトリウムなど猛毒を含む矢を放ったり、毒入りの餌を与えたりする方法が増えている。1月末に浙江省杭州市の民家の防犯カメラが捉えた映像には、ミニバイクで現れた男が犬小屋につながれたシェパードを毒矢で倒し、持ち去った犯行が録画されていた。広東省韶関市にある約70戸の村では今冬、20匹以上の犬が盗まれた。

 

犬肉市場では1キロ18元(約300円)程度で売買。強盗団から相場より安く仕入れる業者もあるという。警察当局は、強盗団が売りさばいた犬の肉には猛毒が含まれる可能性があるとして、出所不明の肉を食べたり買ったりしないよう呼び掛けている。(共同)

 

 

 

 

 

 

 

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