日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●なんじゃそりゃ~

惨敗に街中ごみだらけの韓国サポーター 日本のまねしたはずじゃ…?」

2014.6.28

http://www.iza.ne.jp/kiji/sports/news/140628/spo14062815240057-n1.html

 

サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会は1次リーグを終えた。期間中、敗れながらスタンドのごみを拾い集めた日本のサポーターの行為が話題となったが、その後、韓国サポーターとごみの問題が韓国や中国のメディア、ネットユーザーの間で話題をよんでいる。

 

初戦(18日、ロシア戦)では模範生のようにごみを集めながら、敗れた2戦目(23日、アルジェリア戦)の会場はごみだらけだったという。

 

中国メディアは「日本のまねをしたはずじゃ?」と皮肉混じりの見出しで報道。日本のネットユーザーも「ごみ拾いは負けた試合でやってこそ価値があるのに」などと指摘する声が数多く寄せられていた。

 

韓国紙・朝鮮日報(電子版)は、24日付で「韓国人の観戦モラルにイエローカード」と題し、「アルジェリアに惨敗した直後、街頭で応援していた市民の間ではモラルに欠けた行動が各所で見られた」と伝えた。

 

具体的な例を挙げ、ソウル市内のパブリックビューイング会場で街頭応援していたサポーターが0-3で前半が終わると「街路樹や電柱の下など、あちこちに缶ビールを投げ付けた」。試合が終了すると「一部では雨具や菓子の袋、焼酎の瓶、シートなど所構わず捨てる様子も目についた」と報じた。

 

この光景を目にした米国人に「理解できない」「たとえ自国代表が惨敗しても、自分が持ってきたごみくらいは、なぜ持ち帰らないのか」と批判まで語らせている。

 

全く逆だったのが1-1で引き分けた18日のロシア戦。中央日報(電子版)は「試合後にゴミを拾う紳士族」と題して、韓国サポーターがパブリックビューイング会場のごみを集めているのを写真入りで紹介し、韓国サポーターの行為を称賛していた。

 

中国メディアの観察者は、このとき、ごみ拾いをしていた韓国サポーターが「韓国代表選手は試合で韓国人に恥をかかせたことがない。われわれはピッチの外で彼らをより安心させなければならない」と語っていたと伝えている。

 

 

状況が180度変わっているのだ。

 

複数の中国メディアは、15日のコートジボワール戦に逆転負けを喫しながら、試合後、会場のごみを拾い集めた日本人サポーターの影響を指摘する。鳳凰網は「日本人サポーターが世界から称賛されたことを受け、韓国人サポーターもロシア戦ではごみ拾いをしたと伝えられたが長くは続かなかったようだ」と伝え、「日本のまねをしたはずじゃ…?」と皮肉たっぷりに報じている。

 

これをモラル不足ととるか、試合結果に左右されやすい、つまりは喜怒哀楽がはっきり出る国民性ととるかは意見の分かれるところだが、中国のネットユーザーは辛辣だ。「日本人のは自発的な行為、韓国人のはパフォーマンス」などとこき下ろし、さらに「韓国人は表向きでは日本を嫌っていながら、内心ではコッソリと日本から学ぼうとしている」と揶揄する意見もあった。

 

日本のネットユーザーからは「負けた試合だと、悔しい中ごみ拾いするってのはなかなか難しいんだろうな」「長くは続かなかったようだ」などの声が見受けられた。

 

結局、アルジェリア戦後に放置されたごみはボランティアによって処理される羽目になり、朝鮮日報によると、20歳の学生ボランティアは「前回(ロシア戦)の試合に比べて酒を飲む人も多かったし、また使い捨ての紙コップやシートなどを道ばたに捨てて立ち去る人も非常に多かった」と語った。ごみの量はロシア戦の2倍に達したという。(日時は日本時間)

 

 

 

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