日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●日本の誇りです。皆さんに感謝いたします。

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五輪観客も見習って…リオ州政府、日本人サポーターのごみ拾いを表彰

産経新聞7月12日(土)13時2分配信【ロサンゼルス=中村将】

 

 

南米ブラジルで開催中のサッカー・ワールドカップ(W杯)で、日本代表の試合後に、日本のサポーターが観客席のごみ拾いをしたことをたたえ、リオデジャネイロ州政府は11日、サポーター代表として、駐リオ日本総領事館などを表彰した。

 

予選リーグで敗退した日本代表はリオでの試合はなかったが、関係者によると、2年後のリオ五輪でも観客に見習ってほしいという思いから表彰対象になったという。W杯の試合が行われてきた各地では、負けたチームのサポーターらがごみを散らかして帰る様子が目立ち、五輪を控えたリオでは、環境浄化対策が検討されている。

 

日本のサポーターのごみ拾いがインターネットや各国のメディアで話題になったのは、レシフェで6月14日に行われた初戦のコートジボワール戦。客席を日本代表のユニホームと同じ色に染めるために使った青いごみ袋に、数百人のサポーターが飲食物の包装紙などを入れていった。

 

ブラジル地元紙はそうした行為を「(日本代表は)敗北したが、応援団のカリスマ性はブラジル人の心をつかんだ」と報道するなど、称賛の声が上がった。日本サポーターのごみ拾いは1998年のフランス大会から話題となっていた。

 

 

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日本サポーターの“ごみ拾い”に称賛の声 コートジボワール戦後

 

サッカーワールドカップ(W杯)ブラジル大会の日本-コートジボワール戦後に、日本のサポーターが観客席のごみ拾いをしたことがインターネットや地元紙で話題になっている。

 

参加した倉田充崇さん(33)によると、日本代表戦に駆け付けるサポーターの集まり「ウルトラス・ニッポン」の呼び掛けで行われた。青いごみ袋は客席と代表と同じ色に染めるためサポーターが持参、ふくらませて応援に使った。

 

試合後、ゴール裏のサポーターが率先して飲食物の包装紙などのごみ拾いを開始。数百人が参加したという。倉田さんはマナー活動を通じ「会場のすべての人に日本代表の味方になってもらえたら」としている。

 

ブラジルの地元紙は「敗北したが、日本の応援団のカリスマ性はブラジル人の心をつかんだ」などと好意的に報道。短文投稿サイト「ツイッター」でも「日本人誇らしい」との称賛の声が上がっている。

 

サポーターによるごみ拾いは、1998年のフランスW杯でも話題になった。(共同)

 

 

 

 

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