日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●国は、この問題を徹底的に原因を解明すべきである。とても残念な記事だ。

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140804/wlf14080407000001-n1.htm

 

小学生2割が「自殺したい」の驚愕…“自殺共和国”といわれる韓国の特殊事情とは

2014.8.4 07:00 (1/3ページ)[westナビ]
【大阪から世界を読む】麻浦大橋には自殺防止のための「標語」が掲げられたが、逆に自殺者は6倍にハネあがった(YouTubeから)

【大阪から世界を読む】麻浦大橋には自殺防止のための「標語」が掲げられたが、逆に自殺者は6倍にハネあがった(YouTubeから)

 

 

小学生5人に1人が「自殺したいと思ったことがある」

韓国はOECD加盟の34カ国中、12年まで10年連続で自殺率1位。韓国紙、中央日報によると、10万人当たりの自殺者は29・1人で、OECD平均の2・4倍にのぼるという。

「自殺共和国」と呼ばれる所以(ゆえん)でもある。

さらには末恐ろしいデータもある。韓国紙、東亜日報が、親の所得が平均水準のソウル市在住の小学4、5、6年生194人を対象にアンケートを実施したところ、42人が「自殺したいと思ったことがある」と答えていたのだ。

韓国の子供たちが幼少期から激しい不安感を感じていることがうかがえる。

 

韓国で自殺者が多い原因についてはさまざまな議論がある。財界や芸能関係者など有名人の自殺は、経済的プレッシャーや世論の圧力に耐えなければならず、自殺を誘発しているとする専門家の指摘もある。

一方で中央日報は、一般市民の自殺急増について、1997年の金融危機が契機だと指摘。就職難など社会問題の深刻化が背景にあり、その後も自殺者が増え続けているのは、当時解雇された40~50代が高齢者となり、生活がいまなお困窮しているためだと分析している。

 

母親同伴の米留学が原因で父自殺も?

7年前に筆者が語学留学で米サンフランシスコに滞在した際、韓国人留学生たちに奇妙さを感じたことがある。

韓国人の英語熱は日本人以上に高い。バイリンガルになって世界を舞台に活躍したいと野望を抱く若者たちも多い。筆者がサンフランシスコで最初に通った語学学校でも学生の半数は韓国の若者だった。実際、米東部の有名大への入学が決まっている学生もいた。

ただ奇妙に感じたのは、母親同伴で渡米している学生があまりにも多かったことである。ある学生は「父は韓国に残って仕送りをしてくれるんだよ」と、何の疑問もなく平然と話していた。

中国の富裕層出身の留学生ならば、そうした言葉を鵜呑(うの)みにすることもできるが、韓国の金持ちと言ってもたかがしれている。子供のために経済的に無理をしている家庭も多いに違いない。残された父親がその孤独感から自殺したというケースも過去にはあったそうだ。

「自殺共和国」と称される韓国。自殺に結びつく社会的要因をこれ以上作らない方がいいのではないか。

 

 (篠田丈晴)

 

 

 

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