日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●都合が悪いと遮断する、こんな国には住みたくない!中国人は可哀想そうだ。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140809/chn14080918590006-n1.htm

 

中国、LINE遮断1カ月超…SNS監視を強化、党批判封じ込めか

2014.8.9 18:59 

 

【上海=河崎真澄】中国当局スマートフォン向け無料通信アプリなどの交流サイト(SNS)を標的に情報統制を一段と強めている。国家インターネット情報弁公室は9日までに、国内企業が運営している「微信(ウィーチャット)」について、「国家利益を守るため」として監視体制を強化する方針を公表した。

 

ネット大手の騰訊(テンセント)が運営する微信の利用者は6億人以上。当局は3月から段階的に取り締まりを強化してきたが、新規定では、「利用者は法律法規、社会主義制度、国家利益、公共秩序、情報の真実性など7項目の『守るべき一線』を承諾しなければならない」と明記。運営側にも通信内容の細かいチェックと通報を求めている。

 

当局は統制の理由として、新疆ウイグル自治区などで頻発する暴力事件を念頭に「テロ対策」を挙げており、共産党体制への批判を封じ込める狙いがある。

 

中国当局情報統制を敷けない海外SNSには「遮断」で対抗する姿勢も明確になった。すでに中国内では原則として使えない米ツイッターフェイスブックに加え、7月初めから韓国系「LINE」も遮断。ロイター通信によると、中国当局は韓国側に「LINE遮断はテロ対策のため」と説明したという。

 

 

中国、報道規制また強化 「国家機密」で管理規則

2014.7.8 16:34

中国でメディアを管理する国家新聞出版ラジオ映画テレビ総局は、メディア各社に対し、「国家機密」などの情報に触れた記者や編集者、キャスターらに対する管理を強化するよう命じる規則を出した。国営通信、新華社が8日伝えた。

 

新華社は対象となる国家機密などの範囲や具体例を示していない。共産党や政府が規則を恣意(しい)的に運用していくとみられ、既に厳しい規制をかけられているメディア関係者らは自主規制を一層強めそうだ。

 

規則は、記者らが取材や出席した会議を通じて知り得た情報のうち、国家機密や企業機密、未公開情報について管理を強化するようメディア各社に要求。記者らと「保秘承諾書」「情報保秘協定」を結ぶことを義務づけた。また、記者が取材などを通じて入手した国家機密をインターネットで流すことや、私的なやりとりで中身を明らかにすることも厳しく禁じた。(共同)

 

 

中国、娯楽や海外番組の放映規制を強化

2013.10.21 13:03

中国国家新聞出版ラジオ映画テレビ総局は今月、各衛星テレビ局に対し、来年の番組編成について、歌唱コンテスト番組などの娯楽番組や、海外の番組の放映本数を制限する通知を出した。21日付の中国紙京華時報が伝えた。

 

2011年にも「中華民族の伝統的な美徳を発揚する」目的で、娯楽番組の数を規制する通知を出しており、規制をさらに強化した形だ。

 

通知は午後7時半~同10時半のゴールデンタイムでの歌唱コンテスト番組の放映を衛星テレビ局1局に制限。放映できる局を四半期ごとに選定する。新たに放映できる海外の番組は、各衛星テレビ局とも年間1番組に限ると規定した。(共同)

 

 

暴力シーン多く 中国国産人気アニメが放送禁止

2013.10.19 07:11 

【北京=矢板明夫】中国の子供の間で高い人気を誇る2本の中国国産アニメが、暴力シーンが多すぎることを理由に、10月中旬から相次いで放送中止となった。中国当局は2006年から自国の文化産業を守るため、日本など海外のアニメ番組をゴールデンタイムに放送することを禁止した。期待された多くの国産アニメが盗作疑惑などで振るわなかった中、この2本の人気アニメが放送中止となったことで、中国の子供が楽しみにしていたアニメ番組がなくなった状況だ。

 

北京テレビ、浙江テレビなど複数の大手国内テレビ局で放送中止となったのは、ヒツジとオオカミを主人公とする物語「喜羊羊と灰太狼」と、森林伐採する人間と家を守ろうとするクマの攻防を描いた「熊出没」の2本。いずれも番組制作会社が作り、数年前から放送されていた。

 

「喜羊羊と灰太狼」では、日本風の名前を持つ悪役のオオカミ、灰太狼がヒツジの喜羊羊を捕まえようとして、さまざまな手を使うが毎回逃げられるという設定。灰太狼が失敗するたびに、妻にフライパンで頭をたたかれるのが定番で、中国メディアの統計によると、これまで放送された990話のなかで灰太狼は9544回もたたかれたという。その影響で、フライパンのオモチャの人気が高まり、各地の幼稚園などで子供同士が頭をたたくことがはやっているという。

 

また、今年4月には江蘇省で9歳の男の子が、このアニメのなかにあるヒツジを焼くシーンをまねして、友人2人を木に縛りつけて火をつけ、重傷を負わせたという事件も起きた。「熊出没」では、登場人物が電動のこぎりを振り回すシーンが多く、10分の間で「殺してやる」などの暴言が21回も続いた場面もあった。放送開始直後から保護者らから苦情が寄せられたという。

 

中国国営中央テレビは今月12日のニュース番組でこの2本のアニメを名指しして暴力シーンが多いと批判。アニメの内容を規制する法律の制定の必要性を強調した。批判は当局の意向であるとみられるため、各テレビ局はこれらの放送を相次いで中止した。

 

アニメが放送されていた時間には現在、「遊園地の紹介」など臨時番組が放送されている。中国のテレビ関係者は「外国のものは放送できないし、中国の子供に受け入れられる国産ものはこの2本だけで困っている」と話している。

 

 

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