日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●自業自得とは、この事だ。韓国は猛烈に反省せよ!

 

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140822/waf14082207000002-n1.htm

 

【経済裏読み】

「韓国外交の危機は日本から来る」韓国メディアが深刻に論じる“孤立感”、二股外交の自業自得…日中関係がどうなっても「韓国は孤立する」

2014.8.22 07:00 (1/3ページ)[west経済]
韓国の朴槿恵大統領は、4月にオバマ米大統領と(左側、AP=共同)、7月には習近平中国国家主席と会談した(右側、聯合=共同)。反日外交の結果、両国の狭間でジレンマに陥っている

韓国の朴槿恵大統領は、4月にオバマ米大統領と(左側、AP=共同)、7月には習近平中国国家主席と会談した(右側、聯合=共同)。反日外交の結果、両国の狭間でジレンマに陥っている

韓国の日刊紙「中央日報」日本語版が8月11日付で掲載した2つの記事が興味深い。

1つは「日中関係が改善すれば韓国が北東アジアで孤立を深める」という社説、もう1つは「日中関係が悪化しようが改善しようが、韓国には悪影響がある」という分析を交えた記事だ。

日本批判を繰り広げてきた韓国にとって、反日で歩調を合わせようとした中国と日本との関係改善は好ましくないが、日中関係が悪化しても安全保障の点でデメリットが生じる。

不当な日本批判が生んだ“二股外交”のジレンマが顕在化してきた。

 

日中関係改善は韓国の孤立を促す

 

社説は9日にミャンマーで行われた日韓外相会談を踏まえて書かれた。「今回の(日韓の)会談は関係改善のための一歩前進といえるが、首脳会談開催の接点を見いだせなかった」とし、両国の関係を「不信のトンネルから抜け出すことができない状況」としている。

その一方で、日中関係の改善に危機感を漂わせる。同日の日中外相会談を踏まえて「改善が摸索されている」とし、7月下旬の福田康夫元首相と習近平・中国国家主席との会談を取り上げて「習主席は日本との関係改善に意欲を見せた」と掲載した。

さらに日本と北朝鮮ミャンマーで実務者協議を持ったが、韓国は南北間に意味のある対話がなかったと回顧。「日中の和解が可視化し、日朝の接近が加速化すれば、韓国は北東アジアで孤立する恐れがある」とした。

確かにその通り。韓国は「慰安婦問題を反省しない日本は国際社会で孤立する」と連呼し、尖閣諸島の領有権を主張する中国と「反日」で共同歩調をとろうとしてきた。日本と中国の関係改善が進展すれば、韓国ははしごを外される。

この社説からうかがえるのは、孤立化に対する猛烈な危機感だ。

 

日中悪化でも韓国に悪影響

 

もう1つの記事の表題は「韓国外交の危機は日本から来る」。韓国内外の外交専門家30人に韓国の外交の現在と将来を尋ねる内容だ。

「専門家たちは韓国外交の危機が日本との関係から来ていると答えた」という記事も興味深いが、一層目を引いたのは「特に日中関係の場合、今より改善しようが悪化しようが、すべて韓国に否定的な影響を与える恐れがあると評した」という分析だ。

韓国の外交や軍事事情を見ると、その通りといえる。日中関係が悪化すると、尖閣諸島に安保を適用するとオバマ大統領が明言した米国は、日本と接近し、米国と同盟関係の韓国は、対中国での態度をはっきりさせなければならなくなる。

経済で中国への依存度を高める韓国は中国との対立を回避したいところだが、北朝鮮の脅威の前で米国との摩擦も避けなければならない。

不当な日本批判を続けてきた韓国は、米国、中国にすり寄ろうとした“二股外交”のジレンマに陥っているとしか言えない。

ちなみに、日中関係が悪くなると韓国に否定的な影響を与えるという回答は識者全体の半分近い14人だったが、日中関係が改善しても韓国外交にとって負担だと答えた識者も12人に及んだという。

 

 

 

 

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