日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●日本はとても我慢強いが、切れるととても怖いぞ。中国は挑発を早くやめなさい!

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140822-00000007-rcdc-cn

 

日本の恐ろしさは靖国尖閣にはない!と主張=「日本はもはや中国人の想像とかけ離れている」―中国ネット

8月22日(金)

2014年8月21日、中国のインターネット上に、中国は日本とどれだけ差があるのかについて記された文章が掲載され、注目を集めている。以下はその概要。



日本について話すとき、中国のインターネットでは2つの論調がある。1つは民族主義を前面に出した「骨の髄まで“小日本”を憎む」というもの。もう1つは比較的冷静に「日本はアジア唯一の先進国だ」と見るものだ。では、中国はどれだけ日本に後れを取っているのだろうか。

まず森林面積だ。日本は67%を誇り世界屈指。一方、中国はわずかに12%だ。泣くに泣けないのが、中国はこのような状況に至ってもなお、商業伐採をやめないことだ。2013年、日本は自国で消費する割りばしの98%を輸入しているが、中国はその99.1%をまかなっている。

日本は水資源も豊富だ。しかもその透明度や清潔度においても世界最高の水準である。しかし、中国には世界平均の4分の1の水資源しかなく、自然の水はそのほとんどが汚染されているか、汚染の危機に瀕している。大気汚染は中国のほぼ全土で深刻な状況だ。世界190カ国あまりの大気汚染が深刻な10の都市に、中国から4都市がランクインしている。

教育面でもそうだ。日本の識字率は100%である。小中学校を卒業した人の割合は日本が100%であるのに対し、中国は32.7%である。高校卒業になると、日本は96.8%、中国は14%。大卒者の割合は日本が48%なのに対し、中国はわずかに8%である。

ノーベル賞の数も比較してみよう。2013年までに、日本は19人のノーベル賞受賞者を輩出している。そのうち、物理学、化学、生物医学など自然科学の分野では16人も受賞者がいる。中国はこの分野での受賞者はいない。

日本経済を語るとき、「中国はGDPで日本を追い抜いた」とよく言われるが、多くのネットユーザーは「貧富の差」を意識していない。貧富の差を測る数値としてジニ計数というものがある。

簡単に言うとこの数値が大きいほど貧富の差が大きく、社会が安定していないということだ。中国の2013年のジニ計数は0.47で、世界の警戒水準の0.44を超えている。一方、日本はわずか0.26であり、もはや中国人が想像できる世界とは大きくかけ離れている。


日本の恐ろしさは靖国参拝尖閣諸島(中国名:釣魚島)、台湾問題にあるのではなく、理性のある国家管理や成熟した社会システム、国民の高い素養、深く練られた国際競争戦略のなかにこそあるのだ。(翻訳・編集/TK)