日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●犯人は中国人。フタを返せ。危ないやろ、阿呆。

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2014年8月27日、中国メディア・網易は「日本人はなぜマンホールのふたを盗まないのか、中国ではよくあることなのに」と題した記事を掲載した。

 

http://topics.jp.msn.com/wadai/recordchina/article.aspx?articleid=5634936

 

2014年8月30日 04:10 (Record China)

 

中国メディア・網易は「日本人はなぜマンホールのふたを盗まないのか」と題した記事を掲載した。

 

26日、北京市通州区の路上にあるマンホールのふた40枚以上が盗難に遭ったという報道があった。そこでにわかに世間の注目を集めているのが日本の状況だ。日本ではマンホールのふたの大量盗難事件など発生しない。それはなぜか。

 

中国では、盗まれたマンホールのふたは金属回収業者などに転売され、換金される。日本では「資源の有効な利用の促進に関する法律」や「廃棄物処理法」などの関連法規により、業者が一般市民から再生資源の買い取りをすることはほとんどない。もし、マンホールのふたを盗んだ者がこれを換金しようとするならば、違法な金属回収業者を探すしかない。だが、こうしたヤミ回収業者は常に警察の摘発対象になっている。

 

日本のマンホールのふたは各自治体の水道局の管轄下にある。ふたの表面には固有の管理番号や敷設年度などが記載されており、市や区から委託された民間企業によって厳格に管理されている。また、安全性などを考慮し、ふたは強度のある鋳鉄製で、重さは40kg以上、厚みは17cm以上ある。すべてのふたは日本下水道協会が実施する品質検査に合格しており、毎年定期的に専門機関による点検を受けている。

 

中国のマンホールのふたは、大きさにバラつきがあるため、その上を車両が通過すると大きな騒音を出す。鋳造にミリ単位の正確さが求められる日本のふたは騒音とは無縁だ。さらに、日本はマンホールの中に監視カメラを設置。豪雨によるふたの破損や歩行者が落下した場合、迅速な対応ができるようになっている。

 

日本には地域の名産や特色をモチーフにしたデザインマンホールもある。そのデザインは多種多様で、6000種を超えるとの報告も。アニメの主人公やかわいいキャラクターの描かれたマンホールもあり、マニアには垂涎(すいぜん)の的だが、これを盗むことは事実上非常に困難なのだ。(翻訳・編集/本郷)

 

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