日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●この国とは、距離を置くことがベスト。お互いのため。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140917-00000053-rcdc-cn&pos=2

 

朴大統領、関係改善には日本の「勇気ある決断」が必要=韓国ネット「ばからしい」「日本人は誰も…」

 

Record China 9月17日(水)23時40分配信

    2014年9月17日、韓国・聯合ニュースによると、朴槿恵(パク・クネ)大統領は16日、ロイター通信とのインタビューで、日韓関係の改善のためには、慰安婦問題に対して日本政府が謝罪し、被害者女性の名誉を回復するために「勇気ある決断」をすることが必要だと語った。

    【その他の写真】

    これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

    「今の日本政府の歴史認識は最低だ。謝罪を期待するなんてばからしい」
    「日本は戦争を望み、戦争で大きくなった国だ。そしてその歴史を反省していない。それなのに、なんで世界からは紳士的な国だと言われるんだ?」
    「日本に謝罪させる方法は一つ。韓国が強くなること」

    「謝罪も賠償も必要ないよ。ただ断交すればいい。日本と仲良くして、いいことなんて一つもないんだから」
    「日本は、過去の過ちを反省せずに、未来に向けて進もうだなんて考えるな。正常な日韓関係のためには、日本の謝罪が必要不可欠だ」
    「お互いが必要なことは、日本も韓国もわかっているはず。謝罪することがそんなに難しい?」

    「大統領は何もわかっていない。韓国は日本に無視されているんだよ。そんなこと言ったって日本人は誰も聞いてない」
    「日韓関係が良くならないのは韓国のせい。日本はすでに謝罪と賠償をしたのに、またすると思う?」
    「来年の日韓国交正常化50周年に向けて、両国が少しずつ歩み寄っているように思える。このまま日韓関係が改善されますように」(翻訳・編集/篠田)

     

    f:id:hs34728:20140720114656j:plain

     

     

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140918-00050009-yom-int

     

    韓国国会マヒ、法案1件も処理できず…沈没余波

    読売新聞 9月18日(木)7時18分配信

     
     

    【ソウル=豊浦潤一】300人以上の死者・行方不明者を出した旅客船セウォル号の沈没事故から5か月が過ぎた韓国で政治混迷が深まっている。

    事故原因の真相究明のための特別法制定を巡る与野党の対立で国会は空転。5月3日以降、1件も法案処理できないマヒ状態に陥っている。政治停滞による経済や外交への影響も懸念され、政策が置き去りにされる現状に世論の反発も高まっている。

    ◆打開の道見えず

    「(事故に)哀悼の意を表した多くの国民も、今や『セウォル号』という言葉を聞くだけで嫌気がさすようになったのは悲劇だ」

    有力紙・朝鮮日報は社説で、社会の現状をこう嘆く。

    特別法を巡っては、遺族らが自らも参加する「真相調査特別委員会」に捜査権と起訴権を与えるよう強硬に主張。与野党は8月、2度にわたり権限を認めない案で合意したが、遺族の反対を受けた最大野党・新政治民主連合が2度とも覆した。

    国会議員が義務を果たさないなら歳費も返納すべきだ」。朴槿恵(パククネ)大統領は16日の閣議で議会を批判。ただ、遺族や野党が求める大統領としての仲裁は、「三権分立を揺るがす」と行わない立場で、打開の道は見えていない。

    ◆国民も分裂

    遺族らは7月中旬から、ソウル中心部の広場でハンガーストライキを実施。17日も遺族ら約50人が座り込んだ。2012年の大統領選で朴氏と争った文在寅(ムンジェイン)議員(新政治民主連合)が「遺族の要求は度を越したものでない」と同調して参加したこともあり、支持の署名は500万人に達した。

    だが、朴政権が「アベノミクス」を意識して打ち出したとされる41兆ウォン(約4兆円)規模の財政出動による景気対策関連法案や、沈没事故を教訓とし、安全な国造りを目指す政府組織改編法案の審議は進まず、世論の反発は強まっている。

     

     

    f:id:hs34728:20140914083105j:plain