日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●言い訳無用、負けは負け。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140928-00010005-soccermzw-socc

 

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仁川アジア大会のサッカー男子日韓戦の会場で、試合前に掲げられた安重根の肖像画を描いた幕=28日、韓国・仁川(共同)

 

 

U-21日本代表は過酷なアウェーの環境で韓国に力負け 若きイレブンはこの敗戦を成長の糧にできるか

Soccer Magazine ZONE web 9月28日(日)20時59分配信

韓国相手に劣勢を強いられた日本

U-21日本代表は28日、韓国・仁川アジア大会準々決勝でU-23韓国代表に0-1で敗れた。前回の広州大会に続く連覇はならなかった。

4万3221人の大観衆に包まれた文鶴競技場はテーハミングの大合唱に包まれた。今大会観衆500人程度のスタジアムでしか戦ってこなかった日本代表は、自国開催で23歳以上の選手枠「3」もフル活用した相手に力負けした。

後半37分には無人のゴールへのシュートを湘南MF遠藤航が顔面でクリアするなど日本は押し込まれ、劣勢となった。後半40分、日本のゴール前にクロスが入った場面で、主将の川崎MF大島僚太が相手選手をジャンピングヒップアタックのような形で倒し、PKを献上。相手DFチャン・ヒョンスにこれを決められた。

意地と意地のぶつかり合いとなる日韓戦では危険なファウルや疑惑の判定などのトラブルは付きものだが、この日の主審は試合をコントロールし、大きなアクシデントは起きなかった。ただ、若き日本は大会中、アウェーの洗礼に苦しんだ。

相次いだトラブル、万全の環境で準備した韓国に力及ばず

選手村ではエレベーターが故障がちで、居室のある22階まで階段での上り下りを余儀なくされた。部屋から朝食会場も遠く、エレベーターの不具合も重なり、10分以上かかることも。蒸し暑さが残る気候にも選手の部屋にはエアコンが設置されておらず、就寝時の暑さによる体力の消耗を防ぐために窓を開けるしかなかったが、網戸がなく、体中を蚊に刺される選手も相次いだ。

決勝トーナメントに入ると夜は冷え込んだが、暖房もなく、支給された寝具は薄いかけ布団一枚。ベッドのマットレスも固く、疲労が蓄積する体にも影響した。この日1トップを務めたFW鈴木武蔵の部屋では風呂場の排水機能が壊れるトラブルもあった。さらに練習場は、ピッチの状態は良好もシャワーなどがなく、選手は練習後、テントの下で汗を拭いてから引き上げるという日々を送っていた。

一方、自国開催の韓国はストレスとは無縁の日々を過ごしていた。代表チームはトラブル続出の選手村に入らず、パジュのナショナルフットボールセンターで合宿を実施。宿舎から練習場は目の前という充実した施設で準備を進めた。練習グラウンドまでバスで片道約40分かけて移動した日本とは雲泥の差だった。

大会中、環境面で圧倒的な優位性を手にしていた韓国はドイツ・ブンデスリーガでプレーする2選手も招集。優勝すれば兵役免除という栄誉を手にできるなど、なりふりかまわず本気で金メダルを取りにきた。その相手に日本は競り負けた。

ピッチ外でも過酷な環境と戦い続けた日本。ただ、アウェーの環境ではそのような逆境は起こり得ることだ。準々決勝で姿を消すことになった若き日本が今大会の戦いの中で何を得たのか。2年後のリオデジャネイロ五輪、さらにその先のロシアW杯に向け、若き選手たちはこの経験をさらなる成長の糧としたいところだ。

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

 

 

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140925-00004387-sbunshun-spo

 

選手村で日本に酷い“仕打ち” 韓国アジア大会・責任者を直撃!

週刊文春 9月25日(木)18時1分配信

韓国・仁川で開催中のアジア大会の男子サッカー日本代表(21歳以下)が“アウェーの洗礼”を浴びた。

「1次リーグ中に選手たちが愚痴を言っていましたが、選手村の建物はエレベーターが故障しており、宿泊している22階まで階段を歩いて往復しているそうです。しかも部屋にはエアコンがなく、蚊も多い。部屋によっては浴槽の排水の調子が悪く、シャワーを浴びるのにも一苦労だという状況だったそうです」(スポーツ紙記者)

ホーム&アウェーの戦いならまだしも、今回、韓国は大会のホスト国。通常、こんな酷い“仕打ち”は考えられないが、日本を狙い撃ちした嫌がらせなのか。大会組織委員会の選手村宿舎チーム長ユ・ヨンソン氏を直撃した。

――日本の男子サッカー選手が現在の棟に入った経緯は? 

「どの棟にどの国が入るかは、韓国の組織委員会が決めました。日本は選手数が多いため1棟まるごと使い、入りきれない選手は別の棟に入ってもらった。ただし、(どの競技が)何階に入るかは、日本側が決定したことです」

――エアコンがない、というのは酷いのでは。

「例年、仁川の9月下旬は少しひんやりする気温です。夜の平均気温は17℃で昼間は20℃。これを基準にOCA(アジア・オリンピック評議会)に未設置の承認を得ました」

――なぜ部屋に蚊が多いのか。

「網戸を設置しなかったのは確かです。今は最も効果の高い殺虫剤を配布して対処しています」

エレベーターの故障というのも普通はありえないが、現在、24時間態勢で修理し、動作確認をしているところだという。

このお粗末な大会運営は国内有力メディアからも叩かれる始末。

「今大会、韓国は『予算を抑えたコンパクトな大会』を目指していました。ただ、その割には、今大会用に6万人超収容の新競技場を作っている。02年W杯時に作ったトラック付の競技場があるにもかかわらずです。金の使いどころを間違えている」(韓国のジャーナリスト)

実は、この選手村には「韓国の人気種目である男子サッカーの韓国選手団は入村していない」(同前)という。

「やっぱりそうか」と思わざるを得ない騒動なのだ。


<週刊文春2014年10月2日号『THIS WEEK スポーツ』より>