日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●全くこりない赤日新聞!

 

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20141003/dms1410031537020-n1.htm

 

7人中4人が“身内”で著書出版 朝日、慰安婦検証第三者委

 

 

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朝日新聞社は2日、慰安婦問題の大誤報を検証する第三者委員会の委員7人を決定したと発表した。委員長は、元名古屋高裁長官の中込秀樹弁護士で、委員はジャーナリストの田原総一朗氏ら。日本と日本人の名誉を傷付けた朝日だが、果たして、このメンバーで正当な検証ができるのか。

 

「話にならない。慰安婦問題の専門家で、朝日に厳しい人物がいない。甘い。人選をやり直した方がいい」

 

評論家の屋山太郎氏は、朝日の3日朝刊に掲載された第三者委のメンバーを見て、こう語った。

 

第三者委の設置は、朝日の木村伊量(ただかず)社長が9月11日に開いた記者会見で「特集紙面の妥当性と、朝日の慰安婦報道が妥当だったか徹底して検証し、結果を紙面でお知らせする」と明らかにしていた。

 

同社によると、第三者委は9日午後に最初の会議を開き、2カ月をメドに報告をまとめる。取材や記事執筆に当たった記者らからヒアリングするほか、慰安婦問題に詳しい識者を招いて意見を聞く。そのうえで、慰安婦に関する過去の記事執筆の背景をはじめ、8月に掲載した特集記事の妥当性や、報道が日韓関係と国際社会に与えた影響などを検証するという。

 

公平公正で、バランスが求められる委員だが、7人中4人が朝日新聞朝日新聞出版から著書を出版している。田原氏はBS朝日で『激論!クロスファイア』、テレビ朝日で『朝まで生テレビ!』の司会をしている。

 

前出の屋山氏は「慰安婦問題を長くフォローし、問題の深刻さを理解している東京基督教大学西岡力教授や、現代史家の秦郁彦氏を入れるべきだ。朝日報道をきっかけに、国際社会で日本が貶められている現実を知り、厳しい意見を言えるメンバーがいない。国民が見て『この人たちが検証するなら…』と納得できる第三者委ではない。世間の常識からかけ離れている」と語った。

 

NHK政治部記者で外相秘書官を務めた渡部亮次郎氏は「朝日に近い人物が多い。『お手盛り』という印象だ」といい、こう続けた。

 

「本来、新聞社ならば、自社で徹底的に調べて間違っていたら訂正し、謝罪すればいい。NHK時代の感覚で考えると、社会部の大誤報を政治部が批判するのは社内抗争を煽りかねないため、第三者委に投げた気がする。苦肉の策では。ともかく、このメンバーでは朝日に不利な結論は出ない。何の期待もしていない。依然として朝日は読まない」

 

 

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