日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●本当はもっともっと怖い中国の話し。

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http://www.sankei.com/world/news/141027/wor1410270005-n1.html

北京春秋 年220万人が死亡…PM2・5より怖い!? 中国の屋内空気汚染

 

家電大手という印象の強い日本メーカー、T社が今月、中国向けに改良した新製品を売り出した。「光触媒でウイルスや菌を99%以上分解・除去する」という抗菌・消臭スプレーだ。

 

部屋の壁に吹きかけた液体に光が当たると、ウイルスや菌、臭いまでも分解する物質が発生するという優れもの。アンモニア臭を一瞬で消し去った実演には感心したが、もっと驚いたのは、商品開発の背景にある中国の「シックハウス症候群」の実態だった。

 

中国疾病予防コントロールセンターが2010年に実施した調査によると、中国では屋内の空気汚染が引き起こす呼吸器系疾病などで、年間220万人が死亡。その約半数が5歳未満の乳幼児だった。

 

建材や新品家具の塗料や接着剤に含まれる、ホルムアルデヒドなどの有害物質が元凶とされている。中国では、微小粒子状物質「PM2・5」などによる大気汚染が深刻化しているが、その5~10倍もひどい汚染が報告された例もあったという。

 

調査が行われたのは4年前だが、最近、改装工事が終わったばかりのマンションに入居した日本人駐在員は、室内の異様な臭いに閉口したという。どうやら今も、状況は大きく改善されてはいないようだ。内にも外にも逃げ場がない。北京は今日も息苦しい。(川越一)