日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●日本は1位じゃなかったのか?まだまだ発展途上国だな。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141115-00000004-rcdc-cn

 

国家イメージランキング、日本は6位!韓国は?=韓国ネット「奇跡!」「この調査でわかったことは…」

Record China 11月15日(土)4時2分配信

2014年11月14日、韓国・聯合ニュースによると、市場調査機関GfKが世界50カ国を対象に行った今年の「国家ブランド指数(NBI)」の調査結果が公表された。2009年から首位を守ってきたアメリカを抑え、ドイツが1位となった。

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調査は、製品やサービスのレベル、親近感、観光収入、輸出規模、移住や投資先としての魅力などについて行われた。2位以下には、米国、英国、フランス、カナダ、日本、イタリアが続いた。また、韓国は27位であったと伝えた。

これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「27位…悲しい」
「この調査でわかったことは、韓国人が自分たちを過大評価しているということ」


「国家のイメージも重要だけど、もっと国民の生活を良くすることを考えてほしい。それが国のイメージアップにつながる」
「韓国が27位に入れたことは奇跡!72位の間違いじゃないよね?」

「ドイツ最高!間違った歴史を反省して1位になるのは簡単なことではない」
「ドイツのまねをすれば、韓国はどんなに暮らしやすい国になるだろう」
「ドイツと日本の国民性の良さは認める。先進国なのに謙虚だし、秩序意識も最高だ」

「韓国人が考えている以上に、日本には底力がある」


「世界は日本を尊敬しているのに、韓国だけが嫌っている。韓国人は自分たちのレベルを知るべきだ」
「韓国のメディアは『日本は世界の笑い者』、『日本は孤立している』と騒いでいるけど、実際は、韓国とは比較にならないくらい世界から好かれている」(翻訳・編集/篠田)

 

 

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141109-00000031-rcdc-cn

 

日本で暮らす中国人が「日本にとどまる理由」を告白=「目で耳で感じたもの、それがすべて」

Record China 11月9日(日)21時45分配信

2014年11月6日、中国のインターネット上に「中国人の自分が日本に残ることを選んだ理由」とする記事が掲載された。

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私は卒業後に(帰国せず)日本に残り、働くことを選んだ。中国国内の親戚や知人には、自分の決断を応援してくれる人もいれば、反対する人もいる。もちろん反対派が多数だ。

「日本のような『ひどい』国に、なぜ残りたがるのか」。よくそう聞かれる。

自分はそのたび、笑いつつも淡々とこう答えるようにしている。「日本での暮らしに慣れてしまったからさ」。

なぜなら日本について多くを話すことはできないと知っているからだ。本当の日本の姿について話そうものなら、言い争いとなるのが常で、気まずい思いで別れることになるからだ。

高校卒業後に来日する際、日本についてそれほど好感を抱いてはいなかった。自分を引き付けたもの、それは世界を席巻する日本のアニメだけだった。

当時、中国国内のテレビや新聞、雑誌で目にしたものは、「永遠にやむことなく、周辺国との間で問題を起こすゴミ国家」といった、一方的な日本批判がほとんどだった。

こうした日本に対するマイナス報道に加え、中国国内には日本を紹介するようなインターネットサイトも少なかった。自分も条件反射的に、日本を「悪の巣窟」と思い込んでいた。

そんな自分だったが、日本のアニメの魅力には逆らえなかった。高校を卒業すると、両親を説得。日本留学のため、飛行機に乗り込んだ。

日本暮らしも7年になる。多くのことを経験し、目にし、学んだ。ネット上で自分の目にした日本の姿を伝えると、いつも言い争いとなる。相手からは「お前は正真正銘の売国奴だ」と結論付けられる。

自分と同じように日本の良さをアピールする人について、中国国内のネット掲示板には「日本政府に雇われ、金をもらって投稿しているんだろ」などという人がいる。あまりにおかしくばかげた発言だ。

日本に暮らす中国人で、「日本人に恩義を感じている」というおかしな理由だけで、日本嫌いの人たちが抱く印象と異なる書き込みをする人はほとんどいない。少なくとも自分はそうだ。

なぜなら、自分たちが日本について理解していることは、日本の学校や日本政府から教え込まれたものではないからだ。日々笑顔であいさつを交わすご近所の人や同僚、必要もなくクラクションを鳴らしたりせず、歩行者を優先する日本のドライバー、教育熱心な先生がた、親切な公務員、緑豊かな景色、料金をぼったくったりはしない観光地、良好な治安や日常生活。そうしたものを通じて得た日本や日本人に対する理解なのだから。

 

日本が邪悪な国で、日本人が邪悪な人だというのなら、このような調和のとれた社会を作り出すことは絶対に不可能だ。これは、日本に暮らす外国人として身に付けた、最も基本的な判断なのだ。

中国にいる人たちは、某組織に統制されたメディアが伝える日本を知っているにすぎない。だが自分たちは、自分の目で耳で感じているのだ。そんな自分たちが、君らと同様に日本の悪口を言う理由は、これっぽちもない。

金目当てで良心に背き、物を書く人たちとは違う。自分は正々堂々と生きるのが好きで、時間の合間を見ては、日本での生活で感じたことをネット上に書くのが好きなだけだ。

本当の日本とはどのようなものかをありのまま伝える。自分が描く日本が、日本に来たことがない君たちの脳内にあるものと異なっているとしたら、申し訳ないが、それは自分が悪いのではなく、君らの問題だ。

そうだ。自分は日本が好きだ。明日の中国が今日の日本のようになることを、中国の子どもたちが日本の子どもたちと同じように、恨みや洗脳教育の下ではなく、濃いスモッグの中で呼吸するのではなく、自由で健康的にたくましく成長することを、心の奥底から願っている。(翻訳・編集/NY)

 

 

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141107-00000040-xinhua-cn&pos=1

 

旅行中に見た日本人の公衆道徳の素晴らしさ―中国紙

XINHUA.JP 11月7日(金)22時18分配信

旅行中に見た日本人の公衆道徳の素晴らしさ―中国紙

 

7日付の中国紙・工人日報は日本を訪れた中国人が実感した「日本人の公衆道徳の素晴らしさ」を紹介した。

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名古屋の中部国際空港に到着した時は午後5時過ぎだった。ホテルは空港に近かったのでいったん荷物を置いて再び空港に戻り、夜景を楽しんだ。初の日本旅行

日本語は一言も話せないので、地図を頼りに目的地を探すしかなかった。名古屋空港は市街地までおよそ40キロ。地下鉄では約40分の距離だ。

切符を買って構内に入ってから気付いたのだが、空港からは四方八方に地下鉄が通っている。どれに乗れば名古屋駅にたどり着けるのか分からないので、通りがかった中年男性に尋ねた。

男性は地図を指さす私の意図が分かったようで、私を連れて発車間際の車両に乗り込んだ。私はてっきり同じ方向に行くのかと思っていたら、発車ベルが鳴り始めると男性はホームに降り、ドアの向こうから手を振った。

男性はわざわざ私を案内してくれたのだ。その後、東京などでも地下鉄に乗ることが何度もあったが、その度に日本人の好意に甘え、順調に目的地に到着することができた。

日本の地下鉄ではどんなに混み合っていても、秩序正しく列が作られている。ドアが開くと降りる人が先で、乗車する人は両側を開けて待っている。

降りる人がいなくなってから、順番に乗っていき、押し合いへし合いにはならない。だが、日本人も生まれた時から秩序正しいわけではない。

1920年東洋経済新報の記者が欧州出張に行った際、英国人やフランス人の秩序正しい乗車マナーに触れ、当時の日本人の無秩序振りと比べていた。

今の日本は、国民の民度の高まりと共に公衆道徳も向上し、昔のような秩序のない乗車風景がみられなくなった。

 

奈良では夕方、道端に立って友人を待っていた。私の前を通り過ぎる車がいったん停止することに気付いた。私が道を渡ろうとしていると思ったのだ。

日本では信号のない場所では歩行者が優先になる。エスカレーターも片側を開けて急ぎの人に先にいってもらう。道路の反対側車線がどんなに空いていても、渋滞する車線から無理やり逆走する車もない。我慢強く前に進むのを待つ。

日本に行ってみて、社会の良好な営みには厳しい法律は不可欠だが、それと同時に公共マナーを守り、維持するという市民の認識と自覚が大切だということを痛感した。

(編集翻訳 小豆沢紀子)