日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●語るに落ちる国家とは、・・・・。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141201-00000028-rcdc-cn&pos=5

 

韓国、「性産業」の勢い衰えず=取り締まり強化から10年、新たな場所が売春の温床に―米紙

Record China 12月1日(月)12時33分配信

2014年11月30日、中国メディア・澎湃新聞によると、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、韓国で2004年9月から「性売買特別法」が施行され、関連する店や女性に対する取り締まりが強化されたが、実際にはそうした店舗や女性は「地下」で営業を続け、性産業の勢いが復活していると報じた。

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関係者によると、売春行為は、警察の摘発を逃れるため、マッサージ店や飲み屋など「地下」に移行している。女性はインターネットのSNSサイトなどを通じて客と知り合い、代金のやり取りもネット上で行われるため、警察も追跡が難しいという。

韓国女性家族部が2007年に実施した売春実態調査によると、売春業に従事する女性は約27万人、性産業の規模は14兆ウォン(現在のレートで約1兆5000億円)に上る。同部は2010年にも同様の調査を実施したが、インターネット経由の売春数などは把握できないとして、正確な数字の公表を控えている。

韓国メディアは、ルームサロン(ホステス付きの個室クラブ)や飲み屋など売春行為の新たな温床が、ソウルや釜山、光州などで放射状に増えていると報じている。(翻訳・編集/NY)

 

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韓国人男性の6割近くが、「過去に女性を買ったことがある」と回答―韓国メディア

 http://www.recordchina.co.jp/a94977.html

2014年9月30日、韓国NocutNewsウェブサイトによると、韓国で「性売買特別法」が施行されて10年が経過したことを受け、韓国女性家族部が韓国における売買春の実態に関する調査結果を発表。調査を受けた成人男性の6割近くが、「少なくとも1回は女性を買ったことがある」と回答したという。

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韓国では性売買を根絶することを目的に、2004年9月から「性売買特別法」が施行され、売春に関わる店や女性に対する取り締まりが行われるようになった。調査によれば、「売春は犯罪行為だと知っている」と回答した人は93.1%で、2009年調査時の69.8%から大幅に改善した。

しかし一方で、56.7%もの成人男性が「少なくとも1回は女性を買ったことがある」と回答、27.2%が「過去1年以内に女性を買った」としている。現在、韓国国内に存在する性売買密集地は44カ所で、2010年と比べて1カ所しか減っておらず、売春に関わる店や女性は逆に増加しているという。

また、調査報告書では、携帯電話やスマートフォンのメッセージアプリやインターネット交流サイト(SNS)を使った新たな売買春ルートも生まれていると指摘されている。金姫廷(キム・ヒジョン)女性家族部長官は、「売買春は人の尊厳を傷つける行為。根絶に向けて政府はより効果的な政策を打ち出す必要がある」と指摘している。(翻訳・編集/岡田)