日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●日本もまだまだなところは、一杯ある。

http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/402743/

心から感動した・・と日本の新幹線の中で中国人記者、「教育が大事」「日本人を敵だと思うなら…」―中国ネット

 

中国メディアのある記者が同国版ツイッター・微博で28日、日本を走る新幹線の中で「心から感動した」という体験を紹介した。同記者は55万人のフォロワーを持つという。

書き込みは以下のようなものだった。

東京から大阪に向かう新幹線の中。ある乗客が飲み物をこぼすと、乗務員の女性が来て、文句も言わずに床を拭き始めた。拭いている最中も、こぼした人に対して一言も文句は言わない。私はそばでその様子を見ていて、心から感動した。

この書き込みに寄せられたコメントを拾ってみる。

民度の高さ! 中国人はいつになったら追い付けるのか」
「教育が大事。日本人の他人に対する気づかいやモラルは、中国より50年は先をいっている」

「中国人がもしまだ、日本人を敵だと思うなら、彼らは最も尊敬に値する敵だ」
「日本人の民度は本物」

「日本人は全員が良い人だとは限らないが、全員が悪い人だとも限らない。歴史を知らないから、たくさんの日本人が中国人嫌いだ。中国を理解している人はごくわずかしかいない」

「どんなことがあっても、中国人は過去を忘れない。あの傷は永遠に心の中に残る!」

「ある時、列車で天津に行くため、駅の待合室の売店で商品を見ていた。私が買わずに去ると鉄道の制服を着た女性の販売員は天津の方言で嫌みを言った。私はその意味が分かったので、今度は河南の方言で言い返し、一悶着。結局警察が来てことは収まった」

(編集翻訳 恩田有紀)