日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●やっぱり、日本がいいわ。2

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141203-00000039-xinhua-cn&pos=3

 

日本の新幹線で見た武士道精神・・人々の感謝を集めるその姿に「感動して泣きそう!」「中国ではこんな風には…」ー中国ネット

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FOCUS-ASIA.COM 12月3日(水)20時17分配信

日本の新幹線で見た武士道精神・・人々の感謝を集めるその姿に「感動して泣きそう!」「中国ではこんな風には…」ー中国ネット

 

中国・澎湃新聞網は2日、今年、開業50周年を迎えた日本の新幹線について、その快適さを紹介し、中国のインターネット・ユーザーたちの注目を集めた。記事は以下のような内容だった。

【その他の写真】

日本で1964年10月1日に東海道新幹線が開業してから、半世紀が過ぎた。新幹線は日本を変え、世界の鉄道史まで塗り変えた。その外観や定時運行率の高さは世界を驚かせ、安全性、快適性は世界の“神話”となった。

日本の新幹線に乗ったことのある人なら誰でも、制服を着た清掃員たちがホームに入ってくる新幹線に礼をして迎え、清掃が終われば乗車待ちの乗客たちに頭を下げる姿を覚えているだろう。清掃の後のおじぎには乗客に対して「お待たせしてすみません」という気持ちと、旅の安全を祈る気持ちが込められている。その様子は「礼に始まり、礼に終わる」武士道精神のようだ。

日本で清掃員は黙々と働く姿が尊敬され、人々の感謝を集める。これは日本人の職業平等の意識を表したものと言える。開業から50年。清掃員たちは新幹線のクリーンで快適、安全なイメージを支えてきた。

この記事に中国のインターネット・ユーザーたちから続々とコメントが集まった。一部を拾ってみる。

「日本人のプロ意識の高さとサービス精神って、時には尊敬せざるを得ない感じ」
「中国では清掃員はこんな風に尊敬されないよね」

「この、憎たらしくて、恐ろしい民族が!」
「これだけは日本人に拍手する」

「感動して泣きそう!」

「日本と中国を比べるな。中国に比べられる資格はない」
「日本人の民度と中国大陸人の民度との差は20年以上。世界各国の民度を比べると日本はずっと1位で、中国はずっと下から2位だ」

「偉大なる民族 アジアの希望」
「大和民族の民度はアジア一!最下位は・・・」

「大和民族の厳しさと紀律性に私は心から感心する。歴史を直視し、今をもっとよく見ること。今の日本人は今の中国人に対して何の罪もない」

「新幹線も、日本全体もとっても清潔。そのレベルは想像を超えるほどだ。日本はきっと世界一クリーンな国だと思う」

「中国の高速鉄道は世界一だ」

(編集翻訳 恩田有紀)