日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●やっぱり、日本がいいわ。3

http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/399773/

 

もう耐えられない・・と訪日中国人、何度も断りながらついにお願いしてしまったこととは?―中国ネット

中国・杭州日報は28日、北京首都航空が29日から杭州那覇便を週2往復運航すると伝えた。訪日する中国人観光客が急増する中、両国を結ぶ航空網も急速に拡充されている。

一方、中国のあるブロガーが最近、日本に旅行した際の感想をつづった文章を公開した。「日本人は親切過ぎて、耐えられない!」といった内容で、以下のようなものだった。

日本は世界で最も民度の高い国で、私たちは旅行中、このことを体感した。たくさんの日本人が観光客に親切に接し、その様子はまるで呼吸したり、手足を動かしたりすることのように自然だ。

大阪のローソンでユニバーサル・スタジオのチケットを買おうとした時、私たちはある女性のお客さんに助けを求めた。彼女はチケットの買い方を携帯で調べながら、私たちと不自由ながらもコミュニケーションをとり、30分もかけてチケットを買う手伝いをしてくれた。彼女は少しもイライラした顔を見せず、ずっと丁寧なままだった。

また、皇居と心斎橋で自撮りをしていた時には、私たちが敢えて自撮りを楽しんでいるのに、たくさんの人が「撮影しましょうか?」と声をかけてくれる。何度断ってもこんな調子なので、私たちは彼らの親切過ぎる様子に耐えられなくなり、ついに撮影をお願いすることになってしまうのだ。

地下鉄やバスの中では電話をする人も、物を食べる人も、大声で話をする人もいない。話し声は他の人の迷惑にならによう、みんな小さい。

「列に並ぶこと」については、日本人がどんな場所でもきちんとしていることを世界中の人が知っている。

大阪で泊まったホテルのロビーのおじさんもとても親切で、私たちの荷物を丁寧に保管してくれたし、何度もデジタルはかりを借りても嫌な顔をしなかった。チェックアウトの前の晩にはわざわざその時間を知らせてくれて、目覚ましのセットも手伝ってくれた。それから空港に行く電車の乗り方も教えてくれた。

日本滞在中に宿泊したホテル、3カ所のチェックアウトはどこもとても簡単だった。キーを返し、別料金のドリンクを飲んでいないか聞かれるだけ。部屋をチェックする間、ずっと待っている必要はないなど、良かったことは数えきれない。

(編集翻訳 恩田有紀)

 

 

 

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