日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●さすが、ウリジナルの韓国人。阿呆、丸出し!恥ずかしい。

 

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141209-00000553-san-kr

 

大韓航空副社長が辞任 従業員に激怒で自社機引き返させ、非難殺到

産経新聞 12月9日(火)20時25分配信

【ソウル=加藤達也】乗客として搭乗した大韓航空機内でナッツのサービスを受けた際、客室乗務員がマニュアルに従っていないとして激怒し、離陸直前の旅客機を滑走路から引き返させたうえ、接客責任者を降機させたとして批判を受けていた同社の趙顕娥(チョ・ヒョンア)副社長(40)が9日、辞任した。聯合ニュースが報じた。

趙副社長が同日、父親で大韓航空などを運営する韓進グループの趙亮鎬(ヤンホ)会長に辞意を伝え、同グループは役員会議で辞任を認めた。

この問題をめぐって趙副社長への非難が殺到。市民団体が航空関連法規に違反するとして趙副社長を検察庁に刑事告発する方針を明らかにするなど、騒ぎになっていた。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141209-00019010-hankyoreh-kr

 

大韓航空「チョ・ヒョナ副社長、サービスに対する指摘は当然…誤りは事務長にある

ハンギョレ新聞 12月9日(火)12時26分配信

越権論議には「事務長を降ろしたのは機長の措置」
夜遅くなって弁明資料


チョ・ヒョナ副社長が乗務員と事務長の客室サービスの誤りを理由に5日未明、米国ニューヨークの空港滑走路上の大韓航空航空機をゲートに戻し、乗務員事務長を機外に降ろしたことに対して、大韓航空側は8日夜遅くになって報道資料を出し、すべての誤りは事務長にありチョ副社長は正当だったと主張した。

大韓航空は夜10時頃に出した報道資料で「大韓航空の役員は、航空機搭乗時に機内サービスと安全に対する点検を行う義務がある」と強調した。

事務長を飛行機から降ろした理由として、大韓航空は「最高のサービスと安全を追求しなければならない事務長が、担当副社長の指摘にもかかわらず、規定と手続きを無視し、マニュアルさえまともに使用できずに弁解と偽りで適当に言い逃れようとした点を挙げて、チョ副社長が事務長の誤りを問題視した」と明らかにした。

チョ副社長が機長を抜きにして越権したという指摘に対しても、大韓航空は「チョ副社長は機内サービスと機内食に責任を負っている役員として問題を提起し指摘することは当然のこと」とチョ副社長を擁護した。

大韓航空は「当時航空機は搭乗ゲートから10メートルも移動していない状態で、航空機の安全には問題がなかった」とし、事務長を航空機から降ろしたのは“機長”が取った措置だったと説明した。

ハンギョレ』は大韓航空側の主張に対する事務長の話を聞くために大韓航空側にインタビューをできるようにしてほしいと要請したが、大韓航空側は「9日に検討してみる」と明らかにし実現しなかった。

大韓航空は当時搭乗客には謝った。 会社側は「非常状況ではなかったにもかかわらず、航空機が再び本来の位置に戻って乗務員を降機させた点は行き過ぎた行動だった」として「これによって乗客の方々に不便をおかけし謝罪申し上げる」と明らかにした。

また「今回のことを契機に、乗務員教育をより一層強化し顧客サービスおよび安全向上に万全を期する」と明らかにした。

キム・ミヨン記者

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141209-00019006-hankyoreh-kr

 

[社説]世襲財閥の弊害が現れた大韓航空副社長の悪行

 

ハンギョレ新聞 12月9日(火)17時23分配信

あたかもミニ王国の専制君主みたいに見える。大韓航空のチョ・ヒョンア副社長が5日、米国ニューヨークのケネディ空港で離陸のために滑走路に向かっていた大韓航空機を回れ右させた。

ファーストクラスに座っていたチョ副社長は、乗務員の豆菓子のサービスがマニュアル通りでないと怒鳴り、マニュアルを見せようとタブレット携帯を持ってきたチーフ乗務員(事務長)が暗証番号による閲覧ができなかったために、飛行機から降りろと大声を張り上げたという。


チョ副社長の行いは「人に対する礼儀」を説くにもふさわしくない“パワハラの典型”で、同時に航空法も軽んじた傲慢で横暴な限りだ。乗務員のサービスが気に入らないといきなり大声を出して飛行機から出て行けと言ったことは、職員を奴隷と見ていないとできないことだ。

チョ副社長の命令で飛行機は滑走路から後戻りして乗務員を下ろして20分も遅れて出発したという。400人にもなる乗客は被害を受けようが受けまいが気にもしない我がままであり、機長の権限を自分勝手に侵害した越権行為だ。

乗客の安全の責任を負った事務長もいないまま飛行機を出発させたのだから、これも航空法違反である。


昨年大企業の役員がラーメンが生煮えだとして大韓航空の乗務員に暴力を働いた“ラーメン常務事件”が起きた際、チョ副社長は「乗務員が体験した当惑と羞恥心がいかに大きかったか気の毒になる」として「乗務員の業務を妨害する行為を処罰できる法律の条項が設けられるはずだ」と話した。

しかし自分は実際には“ラーメン常務”の向こうを張る横暴を犯して、法は自分とは何の関係もないというように、あのようなやりたい放題の行動をした。

乗務員が受けた侮辱感がいかに大きかったか。それなのに事が大騒ぎになるとチョ副社長は機長と協議して決めたことだと言い逃れようとしているようだ。機長を持ち込んでくるのも、どこかでよく見た低俗な責任転化である。


チョ副社長の横暴ぶりはこの国の特権層の意識構造を典型的に示している。権力にしろ経済力にしろ手にすれば人権もないがしろにして法も無視することが大統領以下特権階級の姿だ。チョ副社長は韓進グループのチョ・ヤンホ会長の長女という総帥家の立場でスピード出世を続けて四十にもならない年齢で現職にのし上がった。

昨年5月には“ハワイ遠行出産”をしたという疑惑も買ったりしている。社内で社員の上に君臨して物議をかもしたのは一度や二度ではないとされる。

これらのすべての事は「賎民資本主義(パーリア・キャピタリズム)」の“賎民権力現象”である。富める者に人間らしさを求めるのは見当違いの望みなのか、問わざるをえない現実が苦々しいばかりだ。


(お問い合わせ japan@hani.co.kr )

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141209-00000047-rcdc-cn&pos=3

 

大韓航空副社長の“ナッツ事件”、海外でも批判=韓国ネット「新しい韓流スター」「韓国のブランド価値が…」

Record China 12月9日(火)17時56分配信

2014年12月9日、韓国・中央日報によると、韓国の大韓航空の趙顕娥(チョ・ヒョナ)副社長が、搭乗していた機内での客室乗務員のサービスに不満を抱いて機体を引き返させたことが、海外メディアでも大きく取り上げられ注目を集めている。

【その他の写真】

英紙ガーディアンは8日、今回の事件について、「趙副社長は客室乗務員のサービスマニュアルを問題にしたが、それによりもっと大きな問題を引き起こしてしまった」などと報じた。また、「今後、大韓航空は絶対に利用しない」、「北朝鮮高麗航空の方がましだ」といった英国ネットユーザー声も紹介した。

これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「こんなに恥ずかしいことはない。そもそも、能力のない人間がコネで大韓航空の副社長をやっているということが国際的な恥」
「新しい韓流スターの誕生だ」
「なんでよりによって会社名がコリアンエアーなの?韓国の会社とわからないような名前に変えてほしい」

「コリアンエアーなんて呼びたくない。すぐに『ナッツエアー』に変更しろ」
「韓国人の私でも、高麗航空を利用する」
「趙副社長はすごい!ナッツ一つでこんなにも世界を笑わせることができるんだから」

「世界からこんなに批判されるなんて…責任をとって辞任するべきじゃないのか?」
「韓国のブランド価値が…。もしかしてノイズマーケティングか?」
「役員もマニュアル通りに教育してほしい。それとも、『怒鳴りつけて飛行機から降ろす』というマニュアルでもあるの?」(翻訳・編集/篠田)