日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●キモイ。

大きな顔や小さな目は“韓国人の美しさ”なのに、なぜ彼らは美容整形に夢中なのか?―中国メディア

http://www.recordchina.co.jp/a98476.html

 

 

2014年12月3日、中国メディア・網易は「韓国人はなぜ美容整形に熱中するのか?」と題する文章を掲載し、その問題点を論じた。


一部の人によると、ソウル市では人々のあいさつの言葉が、ひと昔前の「食事は済んだ?」から、経済の発展に伴って「どこでもうけた?」に変わり、現在は「どこでやった?」になっているという。

 

「どこでやった?」とは、美容整形手術をどこでやったのかという意味である。

実は筆者は、旅行ガイドの朴(パク)さんの話を聞くまでは、この話は誇張しすぎではないかと思っていた。

朴さんは「韓国では、大学卒業のお祝いに両親が娘に対して送る最新流行のプレゼントは、美容整形手術です」と話す。卒業間近の女子大学生にとって、就職のための面接試験は非常に重要なため、彼女たちが最初に選択するのは、二重まぶたにする手術だという。

 

中国人ならば、美容整形手術を受けたことを他人に知られることを恐れるだろうが、韓国人はまったく気にしていない。これは女性だけでなく、男性も同じである。

韓国人男性に対して「ある日、自分の彼女が美容整形手術をしていたことを知ったら、受け入れることができますか」と尋ねたら、彼は「当然です」と回答した。

 

続けて、「美容整形をして美人になったのならば、生まれてくる子供はかわいくないかもしれないですよね」と聞いたところ、「問題ありません。自分たちが努力してお金を稼ぎ、子供に美容整形手術を受けさせれば済むことですから」と答えた。

ある人は「これは韓国人が完璧な美しさを追求することに原因がある」と指摘する。韓国人女性は外見を非常に重視する傾向が強い。

 

なぜならば、高麗人種は、頬骨が高く出っぱって、あごが短い特徴を持つ人種で、この種の顔は見た目が良くないと思われやすいからである。

そのため、韓国では顔部分の美容整形手術がかなり普遍的に行われるようになっている。韓国人は、一般に目が小さく、時には眠たいような状態にも見えるため、多くの人が二重まぶたの手術と同時に、目を大きく見せるための手術も行う。

朴さんは「女性は美容整形手術によって男性の心をつなぎ止めようとする。女性が美しくなければ、男性は若くてきれいな女性のもとへ走ってしまうが、だからと言って男性を責めることはできない。女性は自分を責めるしかない」と話す。

 


しかし、美しさにだけ頼って男性の気持ちをつなぎ止められるものだろうか?社会学者である筆者は、韓国を旅行した際、「白くきれいな肌やスマートな身体、二重まぶた、大きな目など、社会が公認している美しさの基準は、根本的なものではなく、後に生まれたもの、つまり人々の認識の産物である。

 

黒人から見れば、黒さがすなわち美しさである。では、顔が大きく目が小さい大韓民族は、なぜ大きな顔や小さい目を美しいと認識できないのだろうか?」と疑問に感じ、非常に深く考えさせられた。(翻訳・編集/HA)

 

 

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