日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●これを読むかぎり、中国には、行きたくない。

 

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2階からゴミ、どこでもトイレ、中国のマナーには大きな地域差。

2014-10-15 18:12


中国で生活をしていると信じられないところから、ゴミや危険物が落ちてくることがあります。

もう少しで自分自身に当たり、大変な目に遭いそうになることがあります。信じられない場所で小用を済ます人にも出会います。

今回は、中国のゴミポイ捨てとトイレで出会った驚きの経験に関する現場コラムです。

 

■1. 2階から落ちてくるゴミ

筆者の家族が、マンション敷地を歩いていると、空から火のついたタバコが降ってきました。あと3歩前に進んでいたら、頭にタバコの火がつくところでした。

 

筆者は4年前まで北京市に居住していましたが、ここ湖北省武漢市では、北京市在住のときにはそれほど気づかなかったことに気づかされます。

 

それは、路上などでタバコを吸う人が、火がついたままのタバコを捨てることです。足で踏み、火を消すことはしません。タバコの火がついたままでも、平気で街頭にあるゴミ箱の中にタバコを捨てます。「火事になるだろ! 火傷するだろ!」と突っ込みを入れたくなることに、日々出会います。

 

武漢市に住むある人が、自宅マンションで布団を干そうとしていました。すると、上から降ってきた火のついたタバコが、その方が干そうとしていた布団の上に落ちてきた、と言っていました。自宅マンションのベランダでタバコを吸うだけでなく、火がついたまま外に投げ捨てる人が少なからずいるのです。

 

筆者自身の経験ですが、信じられないことに目の前にレンガが落ちてきたことがあります。確かにその場所近くは工事作業中ではありましたが、下に道を歩く人がいるかどうかを確認することなく、平気で高層からでも、ポイ捨てをする習慣には閉口することがあります。

 

北京に居住していたとき、日本企業や日本人向け飲食店も入る雑居ビルのエレベーターに以下のポスターが張ってあるのを見かけたことを印象深く覚えています。「2階からゴミを捨てるな」という啓発ポスターです。2階にいる人が、タバコ・食べ物・生ゴミなどを窓からポイ捨てをする画が描かれたものでした。

 

「文明のある生活をしよう」という啓発ポスターは中国中あちこちにありますが、この2階からのポイ捨てをやめようポスターを初めて見たときには驚愕したものでした。

 

 

■2. どこでもトイレ

中国では、どこでもゴミをポイ捨てをするという習慣だけでなく、どこでもトイレを済ませるという習慣に出会うこともあります。

 

筆者はあるとき、広州市のフェリー乗り場にあるトイレに入りました。小用を済ませていると、隣である中国人も小用を始めました。しかし、そこには便器はありません。手洗い場です。 他にも、河南省漯河市に行ったとき、ある火鍋料理屋のトイレで小用をしていたところ、ここでも便器ではなく、掃除用の水などを汲む場所に小用をしている人がいました。

 

外の木陰にでも立って、小用を済ませた方が、よほど清潔で後から使用する人も困らないだろうと思ったものでした。 他にも、湖北省武漢市のとあるスーパーでは、ゴミ箱に小用をしている人もいましたし、ある子供向け病院では、トイレではなく待合室の床の上で子供にトイレをさせている人も大勢おり、2度と病院に行きたくないという話しも身近で聞きました。

 

子供を連れて病院に行っていたこの日本人女性は、本当にたまげたということでした。