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日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●やっぱり、日本がいいわ。8

 

http://blog.searchina.net/node/3719?page=1

【中国ブログ】日本人に恐ろしさを感じた「寒気がするほどだった」

2014-03-28 09:00
 
日本の中部地方を巡る6日間の旅を楽しんだという中国人ブロガーの「悦児mg」さん。旅行はとても楽しかったようだが、日本で見聞きしたことに衝撃を受け、思い出すたびに号泣したくなる衝動に駆られるのだという。一体その理由は――。
 

衝撃を受けたと言っても、実は特別なことが起こったわけではなく、ただ実際の日本を見て、日本人と接しただけだったという。日本の日常が中国の日常とはまったく違うことに強烈なカルチャーショックを受けたということらしい。

 

例えば、旅行中に見かけた建設中の陸橋は「建築現場はみすぼらしいどころか、まわりがきれいにシートで覆われ、パッと見ただけでは建設現場だとはわからないほどだった」と感嘆している。

 

それもそのはず、中国の建築現場は日本では考えられないくらい管理が行き届いていないからだ。日本であればスチール製の足場も、中国では竹で編んだ足場が今も使われていることが多い。

 

ガイドから、日本には災害が多く、日本人の危機意識も高いと聞いていた筆者は、日本人の危険回避能力の高さがよく表れていると感じたという。

 

また、静かで雰囲気の良い神社、美しい早咲きの桜、濃厚でおいしい牛乳、夜まで営業している本屋、公共の乗り物における障がい者のための細やかな配慮などを見るにつけ、「どれも中国にはないものばかり」と感じたそうだ。

 

筆者は中国にはたくさんの良いところがあるが、日本から学ぶべきこともたくさんある、と綴っている。

 

日本旅行を通じて、「さすがに日本人は高度経済成長という世界でもまれにみる奇跡を実現した民族だけはある」と称賛する一方で、同時に筆者は日本人を恐ろしくも感じたそうだ。

 

なぜなら、「こんなにも優秀な国が、ただの小さな島というポジションに満足するわけがない」からだそうだ。日本人はすばらしく優秀だが、敵に回したら恐ろしいと感じたのだろう。

 

「日本人は度が過ぎるほどの心配性で注意深く、その研ぎ澄まされた危機感には、寒気がするほどだった」と回顧している。(編集担当:畠山栄)(イメージ写真提供:(C)yoshiyayo/123RF.COM)

 

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http://blog.searchina.net/node/3907?page=1

【中国ブログ】中国人が語る「私は日本が好き。理由はいくつもある」

2014-07-08 18:26
 

日本が好きな理由として、まず筆者が挙げたのは「清潔な環境」だ。工業が発達した先進国でありながら、日本の海はきれいで夜空も星が輝いているとし、「日本の環境保護のレベルは奇跡としか言いようがない」と主張。

 

さらに日本の道路には街路樹が植えられ、都市も緑であふれていると主張。また、リサイクルも徹底して行われていることについて、「日本人の子孫への責任と地球への愛を感じる」と述べている。

 

次に筆者が挙げた理由は、「収入が多く、質の高い生活ができること」を挙げ、日本はボーナスを含めると16カ月分の給料がもらえると主張。

 

一方で、日本の物価は高く、交通費も高いとしながらも、「日本の交通費が高いのは、日本の交通網がそれだけ便利で質が高い証拠」と主張。都市部だけでなく、農村や離島まで高速道路や橋梁が整備されていると論じた。

 

続けて、日本が好きな理由として挙げているのは「公共の場所に秩序がある社会」という点だ。

 

筆者は「日本では公共の場所であるかぎり、携帯電話で騒ぎ散らしている人や大声で話をしている人はほとんど見当たらない」とし、日本人は他人に迷惑をかけようとせず、ひとつひとつの行動に荒っぽさがなく優雅であると主張した。

 

ほかにも、筆者は「日本では女性が満足いくまで美を追求できること」、「健康につながる安心できる食文化が存在すること」、「人の温かみを感じることができるサービスやもてなしがあること」などを挙げている。

 

筆者が挙げた複数の理由は、日本人からすれば当然のことばかりに思える。

 

だが、こうした理由で筆者が日本を好きになったということは、筆者があげた理由は中国ではほとんどが逆であるということなのだろう。(編集担当:畠山栄)(イメージ写真提供:123RF)

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