日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●やっぱり、日本がいいわ。20

 

 

海外在住者が帰国して「やっぱり日本人は素晴らしい」と感動する瞬間6パターン

海外在住者が日本に帰国して「日本人はやっぱりいいな」と改めて感じる瞬間を6つご紹介します。海外生活が長くなっても、このような日本人らしさはずっと持っておきたいものです。

 

1.「15分程、お時間頂きますがよろしいでしょうか?」と断りを入れられたとき

日本の銀行で手続きをしたときに窓口の行員に言われたこの言葉には正直、驚きました。海外の銀行や郵便局などでは、15分待たされることはよくあることです。海外では国営であれ、民営であれ、「窓口」と付くものは待たされるのが基本。1時間以上待たされることも少なくありません。なので、いちいち「15分待てますか?」という断りを入れる人なんていません。

日本人は「時間を守る」国民であり、自分以外の人の時間も大切にしてくれるんだなぁ~としみじみ感動したのを覚えています。

 

2.「本日は電車が遅れまして大変申し訳ございませんでした」という車内アナウンスを聞いたとき

天候不良で列車が遅れた時のこと。天候不良は鉄道会社の責任でもないのに、「すみませんでした」と素直に謝る姿勢に日本人らしさを感じました。海外では、謝罪の言葉を口にする=責任をとらなければいけないという発想になるので、そう簡単には謝りません。

海外の人に比べ、日本人はわりとすぐに謝ります。すぐに謝る人を批判する人もいますが、日本人がすぐに謝る低姿勢を保っているからこそ、日本は争いや口論が少なく、平和でいられるような気がします。

 

3.着陸した機体におじぎをする整備士を見たとき

素晴らしい日本の整備士

素晴らしい日本の整備士

乗っていた飛行機が日本に着陸したときのこと。飛行機の整備士たちがきれいに横に一列に並び、着陸と同時に深々と頭を下げてお辞儀しているのを機内の窓から見かけて驚きました。筆者はこれまでフランス、イタリア、オーストラリア、シンガポール、ロシア、中国、韓国、香港で飛行機の着陸を窓から見たことがありますが、機体に向かって一礼をする国は日本だけでした。

これには心底感心しました。なんて礼儀正しい国民なんでしょう!と周りの外国人にも教えたい気持ちになりました。(飛行機に乗る機会がある人はぜひ確認してみてください。)

 

4.電車でぐっすり眠っているサラリーマンを見たとき

日本では当たり前の光景ですが、たまに日本に帰る人から見ると何とも平和な光景で心がなごみます。電車でぐっすり眠れるほど、安全な国なんだな、日本人は盗まない人が大半なんだなと思い、ほっとします。

他にも、レストランなどで席に荷物を置いて注文に行く人を見かけたときや、花火大会などの人が多く集まる場所などで、ジーンズの後ろポケットに財布を入れた男性などを見かけるときも同様です。

 

5.店員が一人しかいないような店でもテキパキ働いている姿を見たとき

上司が近くにいない場合でも一生懸命に働く日本人は、つくづく真面目で勤勉だなぁと思います。店員が一人しかいないような店でも、大きな声で「いらっしゃいませー」、「どうぞご覧下さいませー」と常に声出しをしている人を見る度に感心します。

海外でこのような光景を見ることはほぼありません。店員が一人しかいないような店では、店員はスマホを見たり、長電話したり…という場合が多いです。周りに見られていようがなかろうが、真面目に働く日本人は素晴らしいです。

 

6.目を引く派手な服装や変わった格好をした人の割合が多いなぁと感じたとき

原宿ファッションウォークより

原宿ファッションウォークより

日本では髪の毛を明るい金髪にしていたり、オタクっぽいファッションやロリータ、ギャルなど様々なファッションを見かけます。そのバラエティの豊かさと言えば欧米の比ではありません。日本では「変わった格好をした人」も一つのコミュニティーとして社会で認められているように感じます。

身障者用のエレベーターや点字ブロックなどが日本には多くありますが、これも若者の変わったファッションと同様で、日本は「少数派を認めている」国なんだなぁと実感します。日本人は仲間に入れてあげようとする意識が強いように感じます。

 

 

 

 

 

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