日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●山本太郎、おまえはイスラム国に帰れ。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150122-00000013-ykf-soci

 

山本太郎氏、仰天のツイート「2億ドルの支援中止して下さい」

夕刊フジ 1月22日(木)16時56分配信

日本人2人を人質にした「イスラム国」は、日本の2億ドル(約236億円)に及ぶ中東地域への人道支援を批判したうえで、「72時間以内に身代金2億ドルを払え」と殺害警告をしている。許しがたいテロ行為だが、この件で、さまざまな注目発言が飛び出している。

小沢一郎代表率いる「生活の党と山本太郎となかまたち」の山本太郎参院議員は21日、「2億ドルの支援を中止し、人質を救出してください」とツイートした。これは安倍晋三首相宛となっていた。

山本氏のツイート内容が気に入ったのか、イスラム国のメンバーとみられる人物が「リツイート」と呼ばれる転載機能を利用して“拡散”する事態も発生した。自民党佐藤正久元防衛政務官は「イスラム国メンバーの中に、日本語が分かる者がいるのかな?」と意味深長なツイートをした。

中東の武装勢力が、インターネットやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を細かくチェックし、情報戦略に利用しているという指摘もある。

日本のネット上には「人命救助が優先」「一度2億ドル払うべき」といった意見もみられ、民放ワイドショーのコメンテーターの中には「2億ドル、何とか出した方がいいんじゃないかな…」と語った人物もいる。

これに対し、自民党高村正彦副総裁は21日、記者団に対し、「日本政府が(イスラム国対策の)人道支援をやめるのは論外だ。身代金を払うこともできない」と語った。

ファロン英国防相も同日、中谷元・防衛相とロンドンで会談し、身代金支払いを含めて、「次の(=テロなど)可能性もあるのでしっかり対応すべきだ」といい、「毅然とした対応」を求めた。

日本が拠出を表明した中東支援は、あくまで住む家や街を追われた避難民に対する食糧や医療支援であり「避難民が命をつなぐための人道支援」(安倍首相)である。

テロリストの要求に屈して2億ドルを支払えば、彼らの武器や弾薬、化学兵器などを購入する資金源となり、新たな人命が失われるテロを生む可能性がある。加えて、世界中のテロリストに「人質で脅せば日本政府は身代金を払う」と認識させ、今後、日本人がターゲットにされかねない。

問題は単純ではない。

 

 

広告を非表示にする