日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●ご冥福をお祈りいたします。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150202-00000020-rcdc-cn&pos=1

 

後藤さん妻が声明「支えてくれた人々に感謝、夫を誇りに思う」=韓国ネット「日本から多くのことを学んだ」「冷静過ぎて悲しい…」

Record China 2月2日(月)10時30分配信

2015年2月2日、韓国・聯合ニュースによると、過激組織「イスラム国」で拘束されていた後藤健二さんとみられる男性の殺害映像が公開されたことを受け、後藤さんの妻は、「紛争地の人々の苦痛を伝えた夫を大変誇りに思っている」と述べた。


後藤さんの妻は1日、英国のジャーナリスト支援団体を通じ、声明を発表。

「とても悲しく、大きな喪失を感じている」とした上で、「子供たちの目を通して、紛争地域の窮状を伝えた夫を誇りに思う。これまで私たち家族を支えてくれた人々にとても感謝している」などと述べた。

この声明に、韓国のネットユーザーからは称賛のコメントが多く寄せられている。

「日本政府は嫌いだが、日本国民は素晴らしい。悲しみをグッとこらえ感情をむき出しにしない日本人を尊敬する」


政府のせいにしないところがすごい。どうしても韓国人と比較してしまう…」

「つらくても冷静に振る舞う姿がかっこいい。今回の事件で、日本から多くのことを学んだ」


「韓国だったら、『大統領は謝罪しろ!』と大変な騒ぎになるだろう」

「日本人に学ぼう」


「尊敬する。韓国人遺族とは大違い」


「日本人のメンタルは本当に強い。韓国人だったら政府に賠償金を払わせようと必死に訴えるだろう」

「素晴らしいと評価するべきなのかな?夫が殺されたのにどうしてこんなに落ち着いていられるの?」


「誇らしいという人の気が知れない。冷静過ぎて悲しい」

 

(翻訳・編集/堂本)

 
 

 

 

 

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