日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●二度とF1開催は無理だろう、信用ゼロ。冬季オリンピックは大丈夫か?

恨国よ、 しっかりしろ。他人様に迷惑をかけるな。

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http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2015/02/06/0200000000AJP20150206002900882.HTML

 

大赤字のF1韓国GP 組織委員会が解散へ

2015/02/08 

【務安聯合ニュース韓国南部の全羅南道・霊岩で2010年から13年まで開催された国際自動車レース、フォーミュラワン(F1)韓国グランプリ(GP)の大会組織委員会が解散することが8日、分かった。

この先、韓国GPを開催しないことを決めたためで、解散の時期はF1グランプリを統括するフォーミュラワン・マネジメント(FOM)と韓国GPの不開催に伴う交渉が決着すると予想される上半期中になる見通しだ。

組織委は2009年12月に発足。2012年6月、韓国GPの運営法人だったKAVOから開催権を譲り受け、12年と13年の2回にわたり韓国GPを開催した。10年と11年はKAVOの主管で開催していた。

組織委は12年(総観客数16万4000人)に386億ウォン(現在のレートで約41億5000万円)、13年(同15万8000人)に181億ウォンの赤字を計上し、全羅南道に巨額の損失を負わせた。

全羅南道が多額の赤字や劣悪な財政状況を理由に、昨年に続き今年も韓国GPを開催できないと発表したことから、同道がFOMから提訴される可能性もある。

道は韓国GPを開催しない場合、開催権料4300万ドル(約50億4000万円)を違約金として支払う義務を負う。

 

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150211-00000030-jij_afp-moto

 

F1、不開催の韓国GPに多額の違約金を請求か

AFP=時事 2月11日(水)16時16分配信

 
 

 

【AFP=時事】フォーミュラワン(F1、F1世界選手権)のカレンダーから外れた韓国GP(Korean Grand Prix)の主催者が、F1側から契約違反として多額の違約金を請求される見通しであることが判明した。

資金不足の韓国GP、15F1日程から外れる

全羅南道(South Jeolla Province)の地元自治体関係者などからなる韓国GPの組織委員会は、経済的な問題を理由に2014年シーズンのGP開催を断念し、2015年のF1カレンダーからも削除させた。

ところが、韓国GPの関係者が11日に明かしたところによると、F1の興行権を持つフォーミュラワン・マネジメント(FOM)から正式な通達が届き、2015年大会の開催に必要な銀行の信用状を用意することと、それができなければ契約に対する「重大な違反」になることが伝えられたという。

この関係者はAFPに対し、「われわれはFOMと話し合うため、ロンドン(London)に出向こうと考えている」と話した。

報道によると、

2015年大会不開催の違約金は、GP開催のライセンス料4300万ドル(約51億円)の倍額、つまり8600万ドル(約102億円)に上る可能性があるとされている。

組織委員の役員は、「FOMがいくら要求しているかを明かすことはできない」と話す一方で、その額は8600万ドルに比べれば「わずか」だとつけ加えた。

2010年に南部の街、霊岩(Yeongam)で初めて開催された韓国GPの契約期間は2016年までで、さらに5年の更新オプションが付いていた。

ところが大会は当初から多額の損失を出し、開催された4回分の累積赤字は総額1900億ウォンに上った。

韓国GP関係者によれば、契約を結んだ組織委員会はほぼ「崩壊」状態にあり、全羅南道からのこれ以上の資金援助も期待できないという。

現地では、民間の活動家が検察当局に告訴状を提出し、金銭リスクがあるにもかかわらずF1のプロジェクトを推し進めた、当時の全羅南道知事らを捜査するよう求めている。【翻訳編集】 AFPBB News