日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●アジア人を下に見る態度の韓国人

http://www.news-postseven.com/archives/20140730_265617.html

 韓国人男性とフィリピン人女性の間に生まれた子供・「コピノ」(Kopino:KoreanとFilipinoを合わせた造語)が急増している。

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韓国人男性 フィリピン人女性と子を置き去りで帰国する理由

 

韓国人男性とフィリピン人女性の間に生まれた子供は「コピノ」(Kopino:KoreanとFilipinoを合わせた造語)と呼ばれ、急増しているという。

その呼び名を聞くと、多くのフィリピン人は顔をしかめる。なぜなら、コピノの多くは本来父親であるはずの韓国人から、見捨てられているからだ。

ウォールストリートジャーナルは、韓国人男性がコピノを見捨てる理由を、「貧しい国の女性との間に生まれた子という理由で、韓国社会で差別を受けるから」だと解説する。

そうした韓国人の姿勢を問題視し、コピノを支援するフィリピン国内の団体代表は、母子が置き去りにされる理由をこう説明する。

「コピノの父親である韓国人男性は観光客、語学留学生、ビジネスマンなど様々です。オフィスで知り合い交際する男女もいます。

しかし、離婚率が高い韓国では、文化の違うフィリピンの女性と結婚してもすぐに離婚してしまう可能性があります。その場合、多くはフィリピン人女性が親権を持ち子供を1人で育てなくてはならなくなります。

また、韓国ではフィリピン人女性との交際や子供の出産が発覚した場合、世間体の問題からその男性が会社から解雇される可能性があります。

すでに韓国人妻がいる男性は、フィリピンでの現地女性との関係が妻にバレて離婚になってしまうと、当然、慰謝料が発生してしまいます。

 

それらのリスクを避けようとフィリピン人女性と子供を置き去りにして自分だけ帰国してしまうケースが多いのです」

また、国民の85%がカトリック教徒のフィリピンでは、教義で中絶が禁止されているため出生率が高く、そのこともコピノ増加の一因になっている。

取材協力■水谷竹秀(ノンフィクションライター)、永田貴聖(立命館大学専門研究員)

※SAPIO2014年8月号

 

 

http://www.news-postseven.com/archives/20140202_236214.html

 

アジア人を下に見る態度の韓国人にフィリピンの嫌韓感情高揚

 

日本では週刊誌を中心に「嫌韓」や「呆韓」などの特集が乱発され、ネット上でも韓国に対する嫌気が差したとのコメントが多数書かれている。だが、これは日本だけの状況ではないという。その内の一つの国がフィリピンだ。

水商売の女性に対し横柄な態度を取る韓国人客が、マニラの歓楽街でも非常に評判が悪いが、同じくマニラ市内の性風俗店で働くフィリピン人女性はこう証言する。

「韓国人は乱暴な男ばかり。避妊具なしの行為を強要したり、暴力的なセックスを好みます。何より不愉快なのは、終わった後にお金を床に放り投げること。私たちを性奴隷だと思っているんでしょう」

昨今の経済不況で韓国人客は減りつつあるというが、「身体を触りまくった挙げ句、お勘定になると必ず『高すぎる』と言い出す韓国人は本当に鬱陶しい」(マニラ市内のナイトクラブで働くフィリピン人ホステス)

2000年代に入ると、フィリピン駐在の韓国人ビジネスマンや留学生が結婚をほのめかして現地の女性と関係を持ち、生まれた子供の責任を取らずに帰国する事例が相次いだ。

韓国人男性との間に生まれた子供は「コピノ」と呼ばれ、母子家庭での極貧生活を余儀なくされている。これを問題視した韓国の慈善団体が現地で支援事業に乗り出し、現在は韓国通商部傘下の「韓国国際協力団」が資金援助しているほどだ。

韓国紙『中央日報』(2013年7月12日付)によると「コピノ」は2012年時点で「フィリピン全体に2万人にのぼるという推計もある」という。そうした背景もあり、フィリピンの嫌韓感情はこれまでになく高まっている。国民感情を刺激した事件もあった。

「2010年、韓国の人気女優、イ・ダヘが自国のテレビ番組でフィリピン訛りの英語を真似て嘲笑し、フィリピン人から猛烈な抗議を受けた。彼女は謝罪に追い込まれました。韓国人がアジアの国々をいかにバカにしているかを露呈した事件としてフィリピンでは語り草になっています」(フィリピン在住の日本人)

※SAPIO2014年2月号