日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●やっぱり、日本がいいわ。31

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150220-00000013-xinhua-cn&pos=1

 

非愛国的ではなく・・と日本のいいところを“おさらい”、「私はきっとまた行く」―中国ネット

FOCUS-ASIA.COM 2月20日(金)7時31分配信

非愛国的ではなく・・と日本のいいところを“おさらい”、「私はきっとまた行く」―中国ネット

 

日本を訪れた海外観光客の感想がたいてい好印象なことに対して、実際のところ旅行者の感じたことがどこまで本当なのか気になる人もいることと思う。

中国のあるネットユーザーが17日、日本旅行の感想をブログに綴った。中国のネット上で常に存在する「日本は本当にそんなにいいの?」という疑問に対して、このユーザーは文章を通じて「確かにいいよ!」と述べている。

このユーザーが日本旅行で感じたことを以下のようにまとめている。



1.日本国民は謙虚で礼儀正しい。

2.みんな観光客に対してとてもフレンドリー。英語はできないが、疑問に答えるべく最善を尽くしてくれる。

3.人と人との信頼に満ちている。京都や奈良ではバッグを抱えることはなかったし、路線バスでは大半の男子が長財布をズボンの後ろポケットに差しているのを見かけた。

4.人に対する配慮が非常にすばらしい。路線バスは停留所に着くと地面と平行になるように傾くし、地下鉄は全てホームに書かれたドア位置にピッタリ止まる。

5.人びとはみんな自分を律している。

6.観光地のチケットがかなり安い。

7.接客サービスがとても良い。ウィンドウショッピングしているだけでも一杯のお茶しか頼まなくても客ごとにサービスを差別することがない。

8.すべての品物が高品質である。ホテルが無料で提供する入浴用品は資生堂かポーラだった。帰りの中国東方航空の飛行機で食べた機内食に感動したのだが、全部食べ終わってから日本で作られたものであることに気づいた。

9.国全体が誠実で信用できる。(他店と比べても)値段に大きな差が出ないから、いいなと思ったものはその場ですぐに買うことができる。食事代は上海と同じだが、他のものは基本的に上海より安い。

10.都市計画が合理的である。標識ははっきりしていて人に優しく、道に迷う心配が全くない。



そして最後に、「日本が好きなのは、私が非愛国的だからではなく、私たちに足りない部分をとてもたくさん見たからだ。みんながそんな認識を持つようになることで、わが国はようやく良くなりはじめると思う! 日本はみんなが行って楽しむ価値があるし、学ぶ価値がある。私はきっとまた行く!」と締めくくった。

(編集翻訳 城山俊樹)

 

 

 

 

 

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