日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●やっぱり、日本がいいわ。32

 

http://news.searchina.net/id/1556343?page=1

 

台湾人「日本に行きたい」、香港人「日本に行きたい」、中国人「日本に行きたい」、日本人「中国に行きたくない」=米専門サイト調べ

2015-01-07 21:03


米国の大手旅行専門インターネット・メディアの「トラベルズー(Travelzoo)」はこのほど、オーストラリア、日本、中国(大陸部)、香港、台湾に住む会員を対象に「2015年に訪れたい旅先」を質問するアンケート調査の結果を発表した。
台湾、香港、中国では「2014年」について行った調査に引き続き、「日本」と回答した人が最も多かった。
日本人で、訪れたい旅先に中国を選んだ人は、いずれも10位以内に入らなかった。
トラベルズーは日本、中国大陸、香港、台湾、オーストラリアの会員4322人を対象に「2015年に訪れたい旅先」についてのアンケートを実施した。
調査対象とした地域で、「2015年に訪れたい旅先」に日本を選んだ人が最も多かったのは台湾で、前回調査の「2014年に訪れたい旅先」の調査結果よりも3ポイント増56%が、「2015年に訪れたい旅先」に日本を選んだ。
第2位はスイス(22%)で、以下は第3位のイタリア(20%)、第4位の米国(20%)、第5位のモルディブ(19%)と並んだ。
日本は第2位のスイスにも大きな差をつけた。
香港では、「2015年に訪れたい旅先」が前年比6%増の49%だった。第2位はオーストラリア(31%)、第3位は韓国(28%)、第4位はモルディブ(25%)、第5位はタイ(21%)と並んだ。
香港でも、「日本」を選んだ人が最も多かったが、台湾ほど「行きたい旅先」として日本が突出しているわけではない。また、香港では「行きたい旅先」として韓国が2014年、2015年ともに第3位と安定している。
なお台湾で「行きたい旅先」に韓国を選んだ人は、14年、15年ともに第10位以下の「圏外」だった。
中国が「2015年に行きたい旅先」として日本を選んだ人は前年比11ポイント増の40%だった。第2位から5位までは米国(31%)、ニュージーランド(27%)、オーストラリア(26%)、台湾(25%)だった。
日本が「2015年に行きたい旅先」として選んだ第1位から第4位までは米国(38%)、日本(28%)、イタリア(22%)、フランス(20%)、スペイン(18%)で、オーストラリアと台湾がとも17%で続いた。
日本で「行きたい旅先」に中国(大陸部)を選んだ人は2014年、15年ともにランキング10位以下の「圏外」だった。香港でも、両年ともに「圏外」だった。
台湾では「2014年に行きたい旅先」に中国を選んだ人が21%で第3位だったが、「2015年に行きたい旅先」では15%で第9位と、大きく後退した。 *
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中国人観光客争奪戦「韓国が日本より上」の見解に・・・「韓国は1度行ったらもういい」など、中国ネット民は「日本寄り」優勢?=中国版ツイッター

「爆買い」と称される強力な購買力によって、世界各国の観光業界から“熱視線”を浴びている中国人観光客。とくに日本と韓国の近隣国どうしによる“招致合戦”は熱を帯びている。この状況について、中国人はどのような感想を持っているのだろうか。

 

 中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で13万人のフォロワーを持つ、日本情報を専門的に紹介するユーザーが21日「韓国と日本が中国人観光客の奪い合いを始めた」とするツイートを公開した。

 

このユーザーは「韓国のほうが確かに各方面において日本よりよい。しかし、観光資源はやはり日本のほうが上」という個人的な見解も述べている。「各方面」が具体的に何を指すのかについては言及されていない。

 

 このツイートに対して、ほかの微博ユーザーから寄せられたコメントでは否定的な見方が優勢だった。

「韓国は本当に楽しめる場所がない」、

「韓国には全く魅力がない」、

「韓国旅行が無料でも行かない」、

「韓国と日本ではそもそも比べものにならない」、

「日本にはリピーターがいる。韓国は1度行ったらもういい」

 

といった感想が並んだ。

 

 一方、韓国旅行のメリットとして挙げられたのは「ビザが取りやすい」、「買い物の値段が安い」といった程度だった。ビザの問題については、「個人的には、日本のビザは緩和してほしくない。あまりたくさんの人が行くようになると印象が悪くなりそう」という意見を残すユーザーもいた。

 

 実際、韓国旅行が中国人観光客にとって魅力薄な状態になっていることは韓国国内でも認識がある。

 

韓国メディア・亜州経済の中国語版は15日、中国人観光客による韓国旅行に対する満足度、再訪の意思などがほかの国・地域の観光客に比べて顕著に低いレベルであるとする韓国国内の調査データを紹介、ニーズを徹底的に把握しなければ中国人観光客にそっぽを向かれるという危機感が出ていることを報じた。

 

 このツイートに対する中国ネットユーザーの感想は、中国人全体の韓国旅行に対するイメージを概ね示していると言えそうだ。

 

(編集担当:近間由保)

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