日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●やっぱり、日本がいいわ。37

http://www.recordchina.co.jp/a101609.html

 

世界で最も安全な都市は東京!=韓国ネット「日本には及ばない…」「日本に住めたらどんなに幸せだろう?」

配信日時:2015年1月30日(金) 10時55分

 

2015年2月9日、捜狐は、「日本で暮らす中国人女性はどうして帰国したがらないのか?」と題する記事を掲載した。


記事では、在日中国人のうち、帰国したがらない女性は男性に比べて圧倒的に多く、その理由についていくつかの項目を挙げて説明している。

1.中国では専業主婦になるのは難しい

ある中国人女性は、短期の帰国でも1カ月で耐えられなくなると話す。「子どもに食事を作るにしても、何を買うにも安心できない。野菜は農薬を気にして徹底的に洗わなければならない。日本のように、ほとんど洗わないで済むことはあり得ない」という。

また、「日本には安くておいしい惣菜がたくさんあり、専業主婦にとっては非常に便利。中国では料理を作りたくないときに外食を思いつくが、街中の屋台は安心できず、大きなレストランは高い。日本はどこかで適当に定食を食べれば済む」のも理由だという。



2.中国の衛生環境が悪過ぎる

ある中国人女性は衛生環境を理由に挙げる。彼女によると、小学2年生の子どもを連れて帰国して戻ってきてから、日本の学校の先生が子どもに中国と日本のいちばんの違いは何かと尋ねた。

すると、子どもは迷うことなく「中国は汚すぎて、トイレが臭すぎることです」と答えたという。子どもは中国にいる間、臭すぎるからと公衆トイレを使おうとせず、いつも帰宅するまで我慢するか、ホテルで用を足していたそうだ。

 

 


3.中国でのショッピングはつまらない

ショッピングは女性にとって生活の中で欠かせない要素だ。日本で生活して10年以上になる女性は、東武や西武、マルイ、高島屋などのデパートで、毎年季節ごとに変わる流行ファッションを見て回るのが一番好きだという。

セールの時期には楽しみも増す。中国ではネットショッピングが一般的になっている上、買った物は偽物であることがしばしば。日本での生活が長くなると、中国での買い物に魅力がなくなるそうだ。

 


4.中国では何をするにも人に頼まなければならない

日本で十数年生活しているある女性は、中国では何をするにも人に頼まなければならないことが慣れない点だと話す。

女性によると、子どもが進学するときにはコネを使ってあの手この手で頼みこまなければならない。病院で診てもらうのも、お年寄りが介護施設に入るのも、頼みこんでやっとできる。子どもの将来のことを考えると、帰国するよりそうした面倒のない日本に残った方がいいと考えているという。

 


5.日本は離婚女性に適している

40代のある女性は、離婚した後、子どもを引き取って生活している。彼女は、中国に帰国するとプレッシャーが増すと話す。両親が男性を紹介してくれても、子どもがいるとわかるとすぐに破談になるが、日本人はこの点は寛容だという。

現在、交際している日本人男性は、子どもがいることを気にせず、結婚後も子どもを新たにもうけなくていいと話している。そのため、一度は帰国しようと考えたものの、日本に残った方がいいと思い直したそうだ。

 


6.日本の職場の人間関係は簡単

日本で働くある女性は、日本の職場では同僚や上司との関係が良好で、比較的単純だと話す。彼女は自分自身について、中国の職場にはなじめないだろうと考えている。

たとえば、日本の年越しは年賀状を送れば済むが、中国では上司に贈り物をするなどの行動を起こさなければならない。仕事の環境の面でも、日本の方がいいという。

 

(翻訳・編集/北田)