日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●やっぱり、日本がいいわ。39

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150316-00000002-xinhua-cn

 

幻想だったと思いたい・・出張で日本を訪れた韓国人が感じた“違い”に「啓蒙するべき」「だったらヘイトスピーチなんかしないはず」―韓国ネット

FOCUS-ASIA.COM 3月16日(月)1時35分配信

幻想だったと思いたい・・出張で日本を訪れた韓国人が感じた“違い”に「啓蒙するべき」「だったらヘイトスピーチなんかしないはず」―韓国ネット

 

韓国ソウル市は昨年の年末、2011年から導入している地下鉄保安官の人数を、150人体制から2018年には350人まで増やす「安心地下鉄対策」を発表した。

地下鉄保安官は、地下鉄内の犯罪や迷惑行為を取り締まる役割を担っている。2011年1月から2014年8月までの間で、24万8171件を摘発している。

電車内での物品販売が7万7500件で最も多く、無断で広告を貼り付ける行為、寄付を求める行為が続き、性犯罪も370件が摘発された。これらのうち、約2万1000件を告発、約1万6000件は鉄道安全法違反で罰金を科した。

そんな地下鉄に関して、韓国のあるネットユーザーが「日本との違い」について自身のブログで伝えた内容が反響を呼んでいる。その内容は以下のようなものだ。

「地下鉄のエスカレーターは、韓国では左側を、東京では右側を空けておき、急いでいる人がいつでも歩いていけるようにしている。だが、韓国ではまれに、左側に立って進路妨害をしている人を見かける。東京では右側に人が立っていることを見たことがない。韓国でもほんの少しの配慮で、急いでいる人を先に行かせてあげることができるだろうに、と思う。

また、ソウルの地下鉄ではぶつかっても「すみません」と言う人はほとんどいない。そういう人に出会ったら、心底うれしく感じるだろう。なぜ、日本ではぶつかったらすぐに口にする「すみません」の一言を、韓国の人は言わないのだろうか。もしかして、自分には非がなく、相手のせいだと思っているからなのか?

それに、ソウルの地下鉄はとにかくうるさい。電話のベルが大きな音で鳴っているし、通話をしている人も多い。自分のプライバシーが電車内に響き渡ってもかまわないのだろうか。日本では地下鉄で電話に出ている人を見たことがない。電話のベルが鳴る音も聞いたことがない。

さらに、地下鉄の車内でおやつを食べている人もいる。足を広げて座って隣の人に迷惑をかける人も。狭いホームでスマホを見てのろのろと歩いている人もいる。いったい、韓国の人々の傍若無人な態度はどこから生まれたのだろうか。家庭教育の問題だろうか?それとも学校教育の問題?単に性格の問題?生活が苦しく余裕がないから、自分のことしか考えられないのだろうか。

日本にはよく出張に行く。何度も行ったが、日本に暮らしているわけではない。日本で見たことはすべて幻想だったと思いたい。私が出張に行った時だけ、たまたま“いい”日本を見ただけなんだと、そう思いたい」

この内容に対して、韓国ネットユーザーからも様々な意見が寄せられている。

「韓国でも他人への配慮が必要」

「私も電車やバスに乗ると恥ずかしいことがある。地下鉄で本を読んでいる人は一人もいない。みんなスマホを見ているか、通話をしている」

「秩序やマナーは生まれ持つ素質ではなく啓蒙されるべきもの。政府が力を入れてほしい」

「日本人は本当に秩序をよく守る。地下鉄の前にきれいに並んでいる」

「日本は親切だけど融通がきかない。韓国は反対」

「誰も電話に出ないから、出にくいだけ。日本人も韓国に来たら、電車で電話に出るようになると思う」

「韓国が少し遅れている」

「日本では降りる人が先、乗る人が後。韓国では降りる前に乗る人がいてぶつかることも多い」

市民意識が高いんじゃなくて秩序を守っているだけ。日本では個性的だったり、他と違うと排除される。市民意識が高いなら、他国を卑下したり、死ねとかヘイトスピーチをしたりはしない」

「ケース・バイ・ケース。それに人によって違うだけ」

(編集翻訳 MJ)

 

 

 

 

 

 

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