日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●ろくなことをしない国。1

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150325-00000011-jij-n_ame

 

中国、昨年7月に衛星破壊実験=「脅威は現実」―米戦略軍司令官

時事通信 3月25日(水)6時42分配信

【ワシントン時事】米戦略軍のヘイニー司令官は24日、国防総省で記者会見し、中国が昨年7月に宇宙空間に浮かぶ衛星をミサイルで破壊する実験を行っていたことを明らかにした。


中国は2007年1月にも、老朽化した自国の衛星をミサイルで破壊する実験を行った。司令官によると、無数の宇宙ごみ(デブリ)がまき散らされた07年とは異なり、昨年のミサイルは衛星に命中しなかったが、「中国は実戦配備に向けたデータを集めたはず」という。


司令官は「中国が対宇宙の軍事作戦にいかに熱心に取り組んでいるかが分かる」と指摘。その上で「宇宙空間の脅威は現実であり、われわれは備えなければならない」と強調した。

 

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http://www.recordchina.co.jp/a104985.html

 

中国の衛星破壊実験、日本の説明要求に中国が反論―中国メディア

配信日時:2015年3月26日 22時0分
 

 

2015年3月25日、中国・国際在線によると、中国国防部新聞事務局の報道官は25日、中国が昨年7月に宇宙空間に浮かぶ衛星をミサイルで破壊する実験を行っていたことについて、菅義偉官房長官が「中国側に申し入れを行うとともに、事実関係を説明するよう求めている」と述べたことに反論した。


同報道官は、「中国側は14年7月23日に実験を行ったことを明らかにしている。中国の正常な実験に対する関係国の不適切な憶測は根拠のないものだ」とした上で、「中国軍の動向を高度に注視していると常に言っている日本が、なぜ中国国防部の対応に注意していなかったのか」と述べた。

米戦略軍のヘイニー司令官は24日、国防総省で記者会見し、中国が昨年7月に人工衛星を破壊する実験を実施してミサイルを発射したものの、命中しなかったことを明らかにした。

 

(翻訳・編集/柳川)

 

 

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