日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●日本で3年間働いて韓国に戻ってきたが、息が詰まりそうだ

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150325-00000013-rcdc-cn&pos=2

 

夕方のない人生を送る日本人、週平均残業時間は3時間=韓国ネット「韓国よりはまし!」「日本で3年間働いたが…」

Record China 3月25日(水)6時13分配信

2015年3月24日、韓国・中央日報によると、昨年、フルタイムで働く日本の正規職員の週あたりの平均残業時間は3時間で、年間では173時間に上った。


日本メディアが厚生労働省の毎月勤労統計調査を基に分析した結果によると、昨年、日本の正規職員の週あたりの平均残業時間は3時間で、1993年の統計開始以降、最も長かった。

統計には残業をしても残業手当てを申請できない「サービス残業」の時間は含まれていないため、実際はもっと深刻な状況だという。

長時間労働の最大要因として終身雇用が挙げられる。労働政策研究・研修機構(JILPT)の浜口桂一首席研究員は、「米国では仕事の量に合わせて職員数を増減させるが、日本の企業は原則、社員を定年まで雇用するため、職員の労働時間を増減させて対応する」と話した。最近、日本は景気が回復し、仕事量が増えたため、正規職が残業せざるを得ない状況になったという。

また、日本企業では長く残業する人が高く評価される傾向がある。週あたりの労働時間が10時間増えるごとに、翌年課長に昇進する確率は3%ずつ高まるとの調査結果もある。

ほかにも、日本ではチーム単位で仕事を進めることが多いため、自分の仕事が早く終わっても、チームの別の仕事をしているうちに帰宅時間が遅れてしまうなど、日本の企業文化も残業を増やす一因となっている。


韓国メディアは「経済協力開発機構(OECD)の調査によると、2013年の韓国の平均労働時間は8.8時間で、週あたり平均4時間残業していることになる。日本も韓国も『夕方のない人生』を送っている」と伝えた。

 


これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。


「日本は休日にちゃんと休めるし、仕事をしたとしても、それなりの手当てをもらえる。韓国は休みの日も強制的に仕事をさせられるのに、給料はもらえず上司に『頑張ってるな』と褒められるだけ。日本で3年間働いて韓国に戻ってきたが、息が詰まりそうだ」

「日本は景気が回復して、仕事が増えたという話でしょ?ただただうらやましい」


「週あたり4時間も残業していたら、希望がなくなってくる」


「日本は金をもらえているから良い方だ。韓国はもっとひどい」

「それでも日本がうらやましい。韓国では同じ会社に勤めていても、残業代をもらえる人ともらえない人がいる」


「終身雇用制度をなくせば、もっと合理的に働けるのに」

「日本人はそんなに働いてどうするの?」


「日本人も大変だから、韓国人も文句を言うなってこと?日本はアルバイトでも普通に生活していける国。韓国よりは全然まし!」


「日本を嫌いながら、良いことも悪いことも全部日本をまねする韓国。親日政府だから仕方ないか」

 

(翻訳・編集/堂本)