日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●外務省が、中央アジアの4か国で行った世論調査

                   この4カ国

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中央アジア「日本に親近感」80%近く

4月20日 6時01分

外務省が、中央アジアの4か国で行った世論調査で、日本に親近感を感じているという回答が80%近くとなり、外務省は、中国がこの地域との経済的な結びつきを深めるなか、日本企業の進出を後押しするなどして関係強化を図りたいとしています。
外務省は、日本に対する意識を探るため、ことし2月から3月にかけて、ウズベキスタンカザフスタンキルギスタジキスタン中央アジアの4か国で、初めて世論調査を行い、合わせて1200人が回答しました。

このうち、「日本に親しみを感じるか」という質問に対し、「感じる」「どちらかと言えば感じる」と答えた人は、合わせて78%でした。

「最も信頼できる国はどこか」という質問では、ロシアと答えた人が63%で最も多く、次いで、日本が14%、中国、韓国、トルコが3%でした。

一方、「現在重要なパートナーはどの国か」という質問では、ロシアが75%、中国が35%、日本が23%などとなりました。

さらに、日本企業の進出について質問したところ、「歓迎する」、「どちらかといえば歓迎する」が合わせて90%でした。

中央アジアは、天然資源に恵まれた国が多いことから、中国がインフラ整備の支援などを通じて経済的な結びつきを深めており、外務省は今回の調査結果を受けて、「日本企業の進出を後押しするなどして、この地域との関係強化を図りたい」としています。

 

 

 

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