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日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●JR東海が山梨リニア実験線で実施した有人走行試験で世界最高速度となる時速603キロを記録

素晴らしい!! 嬉しい。

 

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日本のリニアが「世界最高速更新」、中国でも報道される・・・「悔しさ」をにじませる中国ネット民も

サーチナ 4月22日(水)22時17分配信

中国メディアの中国新聞社は21日、日本の報道を引用し、JR東海山梨リニア実験線で実施した有人走行試験で世界最高速度となる時速603キロを記録したことを伝えた。中国のネット上では世界最高速度を記録したことについて「悔しさ」をにじませる声があがっている。

記事は、JR東海が16日に山梨リニア実験線で実施した試験で時速590キロの世界記録を打ち立てたばかりだったことを紹介し、JR東海が21日の試験で世界記録を塗り替えたことを伝えた。

さらに、「16日までのリニアモーターカーの世界最高速は581キロで、同じく山梨リニア実験で記録されたものだった」と報じた。

続けて、JR東海は2027年に開通する予定のリニア中央新幹線において、時速500キロという営業運転速度を実現させることを目標としていると伝え、山梨リニア実験線での有人走行試験でデータを収集し、技術の完成を目指していると報じた。

また記事は、JR東海は走行試験を通じて時速600キロで走行する際に受ける空気抵抗などのデータを取得したと伝え、「リニア中央新幹線の実現に向けて大きな一歩になった」と報じた。

JR東海リニアモーターカーが世界最高速度となる時速603キロを記録したことについて、中国の簡易投稿サイト・微博(ウェイボー)では「悔しさ」を語るコメントが多く寄せられている。

「どうせ高コストなんだろう。世界のマーケットは奪えないだろう」、

「速度より安全性のほうが重要だろう。今後が見ものだ」という意見や、「中国だってすぐに追いつけるさ」というコメントがあった。

 

また、「試験走行での速度なんて意味のない数字だ」などと強がるコメントも多く見られ、日中は高速鉄道分野で競合するだけに「悔しさ」をにじませるユーザーが多かった。

 

(編集担当:村山健二)(写真は中国新聞社の21日付報道の画面キャプチャ)

 

 

 

 

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