日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●中国から撤退したい企業が、今ゴマンといるのに。

気がつくのが遅すぎるだろうが。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150424-00000028-scn-bus_all&pos=1

 

中国企業の進歩は「日本のおかげ」・・・協力関係を推進すべき=中国メディア

サーチナ 4月24日(金)8時59分配信

中国メディアの中国経済時報は20日、世界第2位と第3位の経済大国として、中国と日本の経済協力は極めて重要な意味を持つと主張する記事を掲載した。

記事は、中国経済の発展に伴い、中国企業の実力も増し続けていると伝える一方、「中国企業が遂げた進歩は日本との協力や知的財産交流と密接な関係がある」と論じた。

さらに、対外開放政策である「改革開放」によって日本企業をはじめとする外資企業が中国に雪崩れ込んだことで「中国は企業の管理やイノベーション、グローバル経営などに関する経験を学ぶことができた」と伝えた。

続けて、日本は早くからグローバル戦略を推し進めてきた国であり、日本のグローバル企業は総じて高い水準で事業を展開していると指摘、「それは多くの日本企業が日本国内より国外で稼いでいることからも分かる」と論じた。

また、グローバル化が進む今日において、「日本と中国の企業は共に世界で争っているが、一方では産業構造や労働力などにおいて補完し合う関係でもある」と指摘。

特に日本企業は技術やマネジメント、ブランド、金融サービスなどにおいて強みを持ち、中国企業にとっては日本企業と協力することは「大きなメリットがある」と論じた。

続けて記事は、アジアは世界でもっとも潜在的な成長力を秘めた地域の1つであり、アジア経済を発展させることは世界経済の回復に向けて重要な活力を与えることにつながると主張。

中国は平等、互恵の原則のもと、日本との経済協力を推進すべきであるとし、「日本企業との協力内容についても絶えず発展させることで、日中の社会の発展および国民の利益に貢献すべきだ」と論じた。

 

(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

 

 

 

 

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