日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●英国が日本版「王室海兵隊」の設立を支援

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英国が日本版「王室海兵隊」の設立を支援、中国ネットは「日本や英国なんて怖いものか」「みんな中国をいじめたがってる!」

FOCUS-ASIA.COM 5月17日(日)11時30分配信

 
 

 

環球網は16日、英国が日本版「ロイヤルマリーン」(王室海兵隊)の設立を手助けし、日本が中国による戦争の脅威抑止に向けて努力することへの支持を示しているとする、英紙タイムズ電子版の15日付報道を伝えた。

訪日中の英王室海兵隊のリチャード・スペンサー副司令官が、自衛隊に対して遠く離れた島を守るための水陸両用作戦部隊構築に向けた提案を行った。これらの島は、日本が実効支配する一方、中国政府がその領有権を主張している。

今後、王室海兵隊の教官が日本を訪れて指導を行うなどの措置が見込まれるという東シナ海の無人島である釣魚島(日本名:尖閣諸島)に「侵入」する中国軍を駆逐するための行動準備が進められているのだ。


また、先月スコットランド沖で行われ、10カ国あまりの1万3000人が参加した北大西洋条約機構(NATO)による上陸軍事演習「ジョイント・ウォリアー(Joint Warrior)」に、日本の自衛官もオブザーバーとして参加。さらには、英企業が日本に対して水陸両用車を売り込もうとしているとの情報もある。

英国との協力は、日本の防御戦略における大きな変化の一部分であり、中国の強大化と安倍晋三首相による民族主義的情熱がその背景にある。この3年、海上保安庁の船や自衛隊の飛行機が、釣魚島付近の海域に進入する中国の船や飛行機を追い払い続けているのだ。

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このような脅威への対応として、安倍首相は戦後日本の安全政策に影響を与え続けてきた厳格な平和主義の原則を徐々に排除し始めている。日本の内閣は14日、自衛隊が同盟国と一緒に海外で作戦実施することを認める新安保法案を可決。これに対し、中国と韓国はすでに怒りを示している。

この情報に対して、中国のネットユーザーからは以下のようなコメントが寄せられた。

「われわれは米国だって怖くないのに、日本や英国なんて怖いものか」

「英国が日本を手助け? 今の軍事力じゃ、日本に助けてもらうのが筋だろう」

「第3次世界大戦に向けた準備をせよ。今回、ロシアがわれわれの同盟国だ」

「われわれは抗日戦争を忘れない。そして、アヘン戦争も忘れはしない」

「どうってことない。われわれは人民元と投資で奴らを死なせればいいのだ」

「みんな中国をいじめたがってる! まるでまた8カ国連合軍を作るみたいだ」

「最も傷つくのは、おそらく韓国だろうなぁ」

(編集翻訳 城山俊樹)

 

 

 

 

 

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