日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●飛べない豚は、

                  ただの豚。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150521-00000221-scn-sci

「J-31」戦闘機、推力不足が致命傷!・・・「飛べない・積めない」の役立たず

 

サーチナ 5月21日(木)22時15分配信

 
 

 

中国の軍事情報メディア「太行軍事網」は20日、米国の月刊誌「ワイアード」の掲載情報にもとづくとして、中国が開発したステルス戦闘機「J-31(殲-31)」は艦載機とみられると紹介した。

ただしエンジン性能の限界により搭載兵器に制限が出る上に航続距離も短く、艦上戦闘機としては機能しないという。

艦上戦闘機タイプ」と判断できる根拠は「脚」の形状という。航空母艦に発着し、駐機中も艦が揺れることを想定せねばならない艦上戦闘機は、地上の基地を利用する戦闘機よりも、強度がある「脚」が必要だからだ。

「太行軍事網」は、中国が「遼寧という」6万トンクラスの中型空母を持ち、「J-31」が米国の「F-35」と同様に「ステルス艦上戦闘機」であるなら、尖閣諸島問題での対立がある日本の海上自衛隊にとって「これほどはないほど大きな圧力」になると指摘。

しかし記事は、続く部分で「J-31」の問題点を列記。まず、中国とパキスタンが共同開発した「FC-1(梟龍)」戦闘機と同じくロシアのクリーモフが開発した「RD-93」エンジンを2基搭載していると指摘。

「FC-1」も同じエンジンの推力風速で「飛行性能がはっきりと制約」されていることから、「J-31」の性能も限定的になるのは確実と主張した。

J-31の場合で言えば、同機の機動性はロシアの艦上戦闘機「Mig-29」と同等か、やや上回り、場合によってはステルス戦闘機「F-22」に接近するはずだ。

ただし、J-31の機体形状からして、積み込める燃料は極めて少なくなる。結果として、航続距離、さらに超音速飛行を続けられる距離が大きく制約されてしまう。

そもそもの問題はエンジンの性能。対照的なのは米国が開発中のF-35だ。F-35はエンジンとして「F-135」を1基搭載するが、「RD-93」は、2基合計しても推力はF-135に及ばず、2基分ということで重量ははるかに超えることになる。

さらにエンジン搭載による機体の大型化や形状の問題もあり、J-31はステルス性、音速飛行、音速飛行時の運動性能、さらには搭載武器の制約も発生し、J-31の機体は「問題に問題が重なる」ことになったと見られる。

記事はJ-31について、「戦力として完全ではなく、航続距離は短すぎる艦載機として機能しない」との見方を示した。

 

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絵に書いた餅とはこの事だ。

 

 

 

 

 

 

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