日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●こんな愚か者が、沖縄知事とは、情けない。国が滅ぶ。

日本に軍事挑発を繰り返す国に尻尾を振るとは、売国奴そのものだ。

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2015.5.21 00:53

【沖縄・翁長の記者会見】「尖閣でいざこざ起こしてほしくない」「中国・李首相は理解してくれた…」

http://www.sankei.com/politics/news/150521/plt1505210004-n1.html

 

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記者会見する沖縄県の翁長雄志=20日午前、東京・内幸町の日本記者クラブ

--尖閣諸島(沖縄県石垣市)も含めて日中関係の現状をどうみているか。沖縄は中国とどう付き合うか

 

「(4月に)北京で李克強首相とお会いしたのは、沖縄はアジア経済戦略構想ということで、アジアのダイナミズムを取り入れて物流拠点、国際観光リゾートをいかにしてアジアの中心地とするか、ということで一生懸命動いております。その一環で北京にも行きましたし、台湾にも行った。北京にはアジア経済構想ということで、河野洋平衆院議長が戦後40数年、日中友好で貿易の交渉のために連続して行ったものを評価していただいて、私も河野さんとお付き合いが長いのでご一緒させてもらった」

 

「李首相が会うというのは前日に分かった。河野さんは沖縄のこれからの観光問題や貿易問題をしゃべったらいいですよという話しがあったので、李首相に中国・福州市との歴史的な縁を申し上げて直行定期便を飛ばしたいと話しをしたら、その3週間後に許可が下りました。福州市の自由貿易地域ができたということで、沖縄にも特区があるから連携したいと言ったら

 

『ぜひがんばってください』と。李首相は理解を示してくれたと思っています」

 

「難しい問題は河野さんが話しましたので、私は沖縄と福建省、福州市の中でアジア経済構想の一環で話しをしました。それから尖閣は、沖縄として平和の緩衝地帯になりたいという話しをしました。基地と経済の話しもありましたが、米国での9・11テロの時、あれは私たちからしたら遠い国の出来事で、なんでもないと思ったが、沖縄の観光はすぐに3割、4割と落ちていったんです。米軍基地があるから修学旅行なんかが止まったりして。あれから抜け出すのに2年から3年もかかった。『だいじょうぶさー沖縄キャンペーン』もやって日本国中から観光客を取り戻したんですね」

 

尖閣は私も日本固有の領土と思っていますが、しかしこれを、いまの状況で小競り合いが起きたら、石垣島の観光、100万人の観光客がちょっとしたいざこざから10万人に落ちる。風評被害ですら40万人落ちるわけですから。100万の人が10万に落ちる。ですから、尖閣でいざこざは起こしてほしくない。平和の中で尖閣の問題を考えてもらわないと。これを勇み足でやってしまった場合、私は取り返しの付かないところまで行くのではないかということで、尖閣につきましては何としても平和裏に、と。何が起きても平和裏に解決していただきたいというのが沖縄の立場としてございます」

 

(完)

 

 

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